伊藤園のセグメント · 試作 · 2026年4月期
リーフ・ドリンク関連事業
この事業は当社が茶葉(リーフ)製品を仕入製造し、緑茶、麦茶、ウーロン茶等を中心に全国へ販売する。国内における物流業務は主に㈱伊藤園ロジテムに委託している。
- 緑茶
- 麦茶
- ウーロン茶
- 茶葉
何をしている事業か
<リーフ・ドリンク関連事業>当社は茶葉(リーフ)製品を仕入製造し、緑茶、麦茶、ウーロン茶等を中心に全国に販売を行っております。なお、国内のリーフ・ドリンク関連事業における当社の物流業務は、主に㈱伊藤園ロジテムに委託しております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年4月期の収益は4,451億円で、会社全体の90.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年4月期 | 4,139億円 | — | — | — |
| 2022年4月期 | 3,645億円 | 180億円 | 3,001億円 | 6,899人 |
| 2023年4月期 | 3,906億円 | 178億円 | 3,107億円 | 6,834人 |
| 2024年4月期 | 4,063億円 | 221億円 | 3,230億円 | 6,844人 |
| 2025年4月期 | 4,216億円 | 190億円 | 3,133億円 | 6,773人 |
| 2026年4月期 | 4,451億円 | 175億円 | 3,103億円 | 6,821人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2026年4月期
- 売上高はリーフ・ドリンク関連事業及び飲食関連事業の伸長により前期比5.3%増の4,978億77百万円となった
- リーフ・ドリンク関連事業の売上高は米国やASEANで日本茶需要が拡大したこと等により4,434億43百万円(前期比5.5%増)となったが、原材料費の上昇により営業利益は175億円(同8.0%減)となった
2025年4月期
- 売上高はリーフ・ドリンク関連事業及び飲食関連事業の伸長により前期比4.1%増の4,727億16百万円となった
- リーフ・ドリンク関連事業の売上高は4,203億28百万円(前期比3.6%増)、営業利益は190億25百万円(同13.9%減)となり、「お~いお茶」は2024年12月末時点で累計販売本数450億本を突破し、本年3月には「お~いお茶 PURE」シリーズを発売した
2024年4月期
- 売上高はリーフ・ドリンク関連事業及び飲食関連事業の伸長により前期比5.1%増の4,538億99百万円となった
- リーフ・ドリンク関連事業の売上高は4,055億36百万円(前期比4.0%増)、営業利益は221億3百万円(同24.0%増)となり、2024年2月に「お~いお茶」が発売35周年を迎え、「健康ミネラルむぎ茶」が最も販売されているRTD麦茶ブランドとしてギネス世界記録に認定された
経営成績の分析から
2026年4月期
- <リーフ・ドリンク関連事業> リーフ・ドリンク関連事業の売上高は4,434億43百万円(前期比5.5%増)、営業利益は175億円(前期比8.0%減)となりました。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比増減率(%)リーフ・ドリンク関連事業 (販売用製品)72,51216.7(自社製品用原料)25,33315.8リーフ・ドリンク関連事業計97,84616.4その他 (販売用製品)2,520△6.9合計100,36615.7(注)1 販売用製品の金額は販売価格、自社製品用原料の金額は原価によっております。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比増減率(%)リーフ・ドリンク関連事業251,73910.4飲食関連事業13,5467.0その他2,532△10.2合計267,81910.0(注)1 金額は仕入原価によっております。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比増減率(%)リーフ・ドリンク関連事業443,4435.5飲食関連事業46,4956.2その他7,938△7.9合計497,8775.3(注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2025年4月期
- <リーフ・ドリンク関連事業> リーフ・ドリンク関連事業における当連結会計年度の売上高は、「お~いお茶」ブランド製品を中心に堅調に推移しました。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比増減率(%)リーフ・ドリンク関連事業 (販売用製品)62,1503.9(自社製品用原料)21,8757.7リーフ・ドリンク関連事業計84,0264.9その他 (販売用製品)2,70720.4合計86,7335.3(注)1 販売用製品の金額は販売価格、自社製品用原料の金額は原価によっております。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比増減率(%)リーフ・ドリンク関連事業227,9801.8飲食関連事業12,6615.3その他2,821△9.3合計243,4631.9(注)1 金額は仕入原価によっております。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比増減率(%)リーフ・ドリンク関連事業420,3283.6飲食関連事業43,7698.5その他8,6197.6合計472,7164.1(注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2024年4月期
- <リーフ・ドリンク関連事業> 2024年2月に発売35周年を迎えた当社の主力ブランドである「お~いお茶」では、おいしいお茶を「いつでも、どこでも」お飲みいただきたいという強い想いから積み重ねてきた技術や経験に基づいた製品開発や、「日本茶の日 お~いお茶大茶会」、「『お茶で日本を美しく。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比増減率(%)リーフ・ドリンク関連事業 (販売用製品)59,8124.0(自社製品用原料)20,302△2.8リーフ・ドリンク関連事業計80,1142.2その他 (販売用製品)2,24812.6合計82,3632.5(注)1 販売用製品の金額は販売価格、自社製品用原料の金額は原価によっております。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比増減率(%)リーフ・ドリンク関連事業223,8482.3飲食関連事業12,02111.9その他3,11048.7合計238,9813.1(注)1 金額は仕入原価によっております。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比増減率(%)リーフ・ドリンク関連事業405,5364.0飲食関連事業40,35013.7その他8,01330.3合計453,8995.1(注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2023年4月期
- <リーフ・ドリンク関連事業> 「お~いお茶」ブランドは1989年発売以来の累計販売本数が400億本を突破しました。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比増減率(%)リーフ・ドリンク関連事業 (販売用製品)57,4976.9(自社製品用原料)20,88018.3リーフ・ドリンク関連事業計78,3789.7その他 (販売用製品)1,9966.4合計80,3759.6(注)1 販売用製品の金額は販売価格、自社製品用原料の金額は原価によっております。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比増減率(%)リーフ・ドリンク関連事業218,9029.3飲食関連事業10,74415.2その他2,091△1.8合計231,7399.5(注)1 金額は仕入原価によっております。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比増減率(%)リーフ・ドリンク関連事業390,0337.1飲食関連事業35,49218.1その他6,148△7.1合計431,6747.7(注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2022年4月期
- <リーフ・ドリンク関連事業>[国内茶葉(リーフ)製品] 本年3月、新宿タカシマヤ タイムズスクエア地下1階に日本茶を中心とした専門店『伊藤園』高島屋新宿店をオープンしました。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比増減率(%)リーフ・ドリンク関連事業 (販売用製品)53,811-(自社製品用原料)17,65522.1リーフ・ドリンク関連事業計71,467-その他 (販売用製品)1,8763.6合計73,343-(注)1 販売用製品の金額は販売価格、自社製品用原料の金額は原価によっております。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比増減率(%)リーフ・ドリンク関連事業200,1955.2飲食関連事業9,32912.6その他2,130△17.4合計211,6555.2(注)1 金額は仕入原価によっております。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比増減率(%)リーフ・ドリンク関連事業364,103-飲食関連事業30,046-その他6,6191.9合計400,769-(注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年4月期(S100YRK7)
- 有価証券報告書 2025年4月期(S100WEAV)
- 有価証券報告書 2024年4月期(S100U4C2)
- 有価証券報告書 2023年4月期(S100RH38)
- 有価証券報告書 2022年4月期(S100OSM2)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
