アスモのセグメント · 試作 · 2026年3月期
ASMOCATERING(HK)事業
この事業は香港での外食店舗運営を担う。食品加工品の販売もあわせて手がけている。
- 外食店舗
- 食品加工
何をしている事業か
香港における外食店舗の運営、食品加工販売
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は26億円で、会社全体の12%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 14億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 18億円 | -1億円 | 4億円 | 145人 |
| 2023年3月期 | 25億円 | -0億円 | 5億円 | 136人 |
| 2024年3月期 | 25億円 | -1億円 | 5億円 | 121人 |
| 2025年3月期 | 27億円 | -1億円 | 5億円 | 112人 |
| 2026年3月期 | 26億円 | 0億円 | 6億円 | 96人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- ASMO CATERING (HK) 事業ASMO CATERING (HK) 事業におきましては、外食事業は昨年10月に退店した大埔秀吉店及び今年1月に退店した東涌秀吉店を除く、既存店10店舗における合計で、売上予算対比及び昨年売上実績比減と引き続き苦戦しております。
- ASMO CATERING (HK) 事業当連結会計年度末におけるセグメント資産は578百万円となり、前連結会計年度末に比べ64百万円増加いたしました。
2025年3月期
- ASMO CATERING (HK) 事業ASMO CATERING (HK) 事業におきましては、外食事業は昨年9月末に退店した啓田神楽屋店を除く、現存する12店舗について、対前年売上比96.2%と振るわず、特に旧正月期間である2月において89.9%と大きく落ち込んでしまいました。
- ASMO CATERING (HK) 事業当連結会計年度末におけるセグメント資産は513百万円となり、前連結会計年度末に比べ0百万円減少いたしました。
2024年3月期
- このような環境の中、当社グループでは、高齢者施設の利用者数が回復しているアスモフードサービス事業、及び、アスモ介護サービス事業においては、順調に推移いたしましたが、ASMO CATERING (HK)事業では、市民が国外へ流れている影響を受け、街の人流が減少し、依然厳しい状態が続いております。
- ASMO CATERING (HK) 事業ASMO CATERING (HK) 事業におきましては、特に旧正月などの祝日などにおいて香港人が中国を中心とした海外旅行に出かけアウトバウンドがインバウンドを上回る現象が続いており小売業、飲食業などのサービス業は大きな打撃を受けており、以前のような賑わいは見られておりません。
- ASMO CATERING (HK) 事業 当連結会計年度末におけるセグメント資産は513百万円となり、前連結会計年度末に比べ7百万円増加いたしました。
2023年3月期
- ASMO CATERING (HK) 事業ASMO CATERING (HK) 事業におきましては、2023年1月に中国本土における新型コロナウイルス感染症に対する各種制限が撤廃されたことを受け、香港での経済活動はようやく通常の状況に戻りつつあります。
- ASMO CATERING (HK) 事業当連結会計年度末におけるセグメント資産は506百万円となり、前連結会計年度末に比べ112百万円増加いたしました。
2022年3月期
- ASMO CATERING (HK) 事業では、香港における経済活動の正常化が一旦はみられたものの、ゼロコロナ政策を進める中国での国内における新型コロナウイルス感染症の再拡大の影響により、再びブレーキがかかる状況となりましたが、店舗営業以外に加工食材の販売先を開拓することで販路の拡大に努めてまいりました。
- 経常利益の減少は、新型コロナウイルス感染症に対する衛生維持費の増加、アフターコロナを見据え人材を継続確保することで人件費を削減しなかったことに加え、ASMO CATERING (HK) 事業において、ゼロコロナ政策を進める中国政府の影響の下で2022年1月上旬から香港当局による厳しい営業規制が再開され、業績が急速に悪化したことによります。
- ASMO CATERING (HK) 事業ASMO CATERING (HK) 事業におきましては、香港内でのオミクロン株拡大による急速な感染者増加を受け、2022年1月上旬よりレストランでの夜6時以降のイートイン営業を禁止するというこれまでで最も強い規制が敷かれましたが、それ以降も感染者の増加は止まらなかったため、同年2月上旬には中国政府の指導によりロックダウンの実施が検討されて街中で買占め騒動が起こるなど、これまでとは次元の異なる社会的な混乱が起こりました。
- ASMO CATERING (HK) 事業当連結会計年度末におけるセグメント資産は394百万円となり、前連結会計年度末に比べ0百万円増加いたしました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YIEY)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W926)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TV9J)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100RA9Q)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OMMY)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
