会社図鑑
アスモ(2654)
アスモは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は212億円。
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- 東証業種
- 卸売業
- 事業
- 事業の分類は確認前。
事業の中身
事業は子会社が営み、アスモ自身はグループの会社の統制と管理、不動産の賃貸を行う。子会社は、食肉の輸入と食肉および食肉加工品の販売、高齢者の介護施設などでの給食の提供、訪問と居宅の介護の事業所と有料老人ホームの運営を担う。香港では外食の店舗の運営と食品の加工販売を行う。
有料老人ホームの運営や老人ホームの紹介を営む会社が、親会社として株式の多くを持つ。台湾で外食の店舗を営んでいた子会社は、いまは連結の対象から外れている。
アスモ事業1%
グループの会社の統制と管理、不動産の賃貸を行う区分。
アスモトレーディング事業19%
食肉を輸入し、食肉と食肉加工品を売る区分。
アスモフードサービス事業44%
高齢者の介護施設などで給食を提供する区分。
アスモ介護サービス事業25%
訪問と居宅の介護の事業所と、有料老人ホームを運営する区分。
ASMOCATERING(HK)事業12%
香港で外食の店舗を運営し、食品の加工販売を行う区分。
誰に売る
客は給食を任せる高齢者の介護施設、介護を受ける高齢者とその家族、食肉と食肉加工品を仕入れる会社、香港の外食の客だ。
業績5年
2026年3月期の売上高は212億円、営業利益は7億円、親会社株主に帰属する当期純利益は5億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は13%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が3.3%、2025年3月期が1.5%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率3.3%は、図鑑にある「生活サービス」の会社106社の中で上から77番目。中央値は6.6%で、真ん中あたり。
売上の伸び+13%は、上から76番目。中央値は+39%で、低い方。
従業員1人あたりの売上1,476万円は、上から82番目。中央値は2,283万円で、低い方。
売上の大きさは、106社の中で上から48番目。中央値は197億円。
比べた相手は、セコム・オリエンタルランド・ALSOK・パーク24・リゾートトラスト・平和・学研ホールディングス・ダスキン・ラウンドワン・RIZAPグループ・第一興商・ユニバーサルエンターテインメント・松竹・イオンファンタジー・WOWOW・ツカダ・グローバルホールディング・プレステージ・アミューズ・コシダカ・日本空調サービス・ルネサンス・フランスベッドHD・ぴあ・セントラルスポーツ・ポラリス・ホールディングス・ケア21・テイクアンドギヴ・ニーズ・チャーム・ケア・JPホールディングス・早稲田アカデミー・広済堂ホールディングス・日本ケアサプライ・リソー教育・スタジオアリス・リソル・ウチヤマホールディングス・NEXYZ.Group・ミアヘルサホールディングス・明光ネットワークジャパン・ユカリア・三機サービス・ワシントンホテル・アズパートナーズ・KeePer技研・スペースシャワーSKIYAKI・アイ・ケイ・ケイ・ティア・エフアンドエム・ユニバーサル園芸社・京進・ヒトトヒト・大和自動車交通・CSSホールディングス・市進ホールディングス・シダー・極楽湯・成学社・ブラス・クラウディア・文溪堂・トスネット・LOIVE・翻訳センター・秀英予備校・日本スキー場開発・ケアサービス・ナルネット・フィットイージー・フォーサイド・シェアリングテクノロジー・アール・エス・シー・鉄人化ホールディングス・早稲田学習研究会・シー・ヴイ・エス・ベイエリア・Aoba-BBT・ビューティカダン・幼児活動研究会・アスカネット・日本PCサービス・日本動物高度医療センター・環境管理センター・パパネッツ・令和アカウンティング・ホールディングス・城南進学研究社・WOLVES HAND・きょくとう・SDエンターテイメント・田谷・アミタ・JSH・バリューゴルフ・ランシステム・アトラグループ・中央経済社ホールディングス・光ハイツ・ヴェラス・IACEトラベル・エータイ・フィットクルー・クリップコーポレーション・ラクサス・テクノロジーズ・ニチリョク・Shinwa Wise Holdings・ミライロ・学びエイド・ジェイHD。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に97円が出ていき、営業利益として3円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が2円。
会社の大きさ
連結の従業員数は1,436人。本社は新宿区西新宿2-4-1 。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,476万円になる。
何に左右される
給食を受託する施設の数が売上の土台になり、食肉や食材の仕入れの値段が費用を動かす。調理と介護の現場で働く人を確保できるかが、受けられる仕事の量と費用を左右する。
介護の利用者の数と、制度で決まる介護報酬の単価が介護の売上に効く。食肉を輸入し、香港でも商いをするため、為替が仕入れと海外の売上に関わる。
この会社の技術
食肉を輸入して売る仕入れの経路と、施設ごとに毎日の食事を作って出す給食の運営、介護の事業所と老人ホームの運営を、一つのグループの中でつなぐ形。
この会社を読む言葉
- 給食受託:施設や病院の食事作りを、外の会社が引き受けること
- 居宅介護:自宅で暮らす人に、訪問などで介護を届けること
- 有料老人ホーム:食事や介護を付けて高齢者が住む民間の施設
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:卸売業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針
