会社図鑑
第一興商(7458)
第一興商は、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は1,630億円。
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分類の根拠:第一興商 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
業務用のカラオケ機器をカラオケ店や飲食店に売り、また貸し出し、通信カラオケの音源と映像を届けるのが主な事業だ。地域ごとの子会社が全国で機器を売り、韓国と中国にも子会社を持つ。
自分でもカラオケルームと飲食の店舗を運営する。さらに音楽・映像のソフトの制作と販売を行い、レコード会社の子会社を持つ。ほかに駐車場、不動産の賃貸、店内に流すBGMの放送もある。
業務用カラオケ46%
業務用カラオケ機器の販売と賃貸、通信カラオケの音源・映像の提供
カラオケ・飲食店舗50%
カラオケルームと飲食店舗の運営
音楽ソフト4%
音楽・映像ソフトの制作と販売
誰に売る
客はカラオケ機器を置くカラオケ店や飲食店、自社のカラオケルームと飲食店舗に来る人、音楽や映像のソフトを買う人、駐車場や借りた建物を使う人だ。
業績5年
2026年3月期の売上高は1,630億円、営業利益は179億円、親会社株主に帰属する当期純利益は159億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は72%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が11%、2025年3月期が11.7%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率11.0%は、図鑑にある「生活サービス」の会社106社の中で上から26番目。中央値は6.6%で、高い方。
売上の伸び+72%は、上から32番目。中央値は+39%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上4,413万円は、上から25番目。中央値は2,283万円で、高い方。
売上の大きさは、106社の中で上から11番目。中央値は197億円。
比べた相手は、セコム・オリエンタルランド・ALSOK・パーク24・リゾートトラスト・平和・学研ホールディングス・ダスキン・ラウンドワン・RIZAPグループ・ユニバーサルエンターテインメント・松竹・イオンファンタジー・WOWOW・ツカダ・グローバルホールディング・プレステージ・アミューズ・コシダカ・日本空調サービス・ルネサンス・フランスベッドHD・ぴあ・セントラルスポーツ・ポラリス・ホールディングス・ケア21・テイクアンドギヴ・ニーズ・チャーム・ケア・JPホールディングス・早稲田アカデミー・広済堂ホールディングス・日本ケアサプライ・リソー教育・スタジオアリス・リソル・ウチヤマホールディングス・NEXYZ.Group・ミアヘルサホールディングス・明光ネットワークジャパン・ユカリア・三機サービス・ワシントンホテル・アズパートナーズ・KeePer技研・スペースシャワーSKIYAKI・アイ・ケイ・ケイ・ティア・アスモ・エフアンドエム・ユニバーサル園芸社・京進・ヒトトヒト・大和自動車交通・CSSホールディングス・市進ホールディングス・シダー・極楽湯・成学社・ブラス・クラウディア・文溪堂・トスネット・LOIVE・翻訳センター・秀英予備校・日本スキー場開発・ケアサービス・ナルネット・フィットイージー・フォーサイド・シェアリングテクノロジー・アール・エス・シー・鉄人化ホールディングス・早稲田学習研究会・シー・ヴイ・エス・ベイエリア・Aoba-BBT・ビューティカダン・幼児活動研究会・アスカネット・日本PCサービス・日本動物高度医療センター・環境管理センター・パパネッツ・令和アカウンティング・ホールディングス・城南進学研究社・WOLVES HAND・きょくとう・SDエンターテイメント・田谷・アミタ・JSH・バリューゴルフ・ランシステム・アトラグループ・中央経済社ホールディングス・光ハイツ・ヴェラス・IACEトラベル・エータイ・フィットクルー・クリップコーポレーション・ラクサス・テクノロジーズ・ニチリョク・Shinwa Wise Holdings・ミライロ・学びエイド・ジェイHD。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に89円が出ていき、営業利益として11円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が10円。
会社の大きさ
連結の従業員数は3,694人。本社は港区三田3丁目9番6号。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり4,413万円になる。
何に左右される
店に置かれている機器の数が、貸し出しの料金の土台になる。人がカラオケや飲食に出かける量が、自社の店舗の売上を動かす。
歌える曲がどれだけそろうかが機器の魅力を左右し、音源や楽曲を使う許諾料の支払いが費用になる。店舗の家賃と人件費、新しい機種を作って配る費用が利益率に効く。
この会社の技術
曲のデータを通信で機器へ配り、新しい曲をすぐ歌えるようにする通信カラオケの仕組み。音源と映像を自社の側でそろえ、全国の機器へ届ける。
この会社を読む言葉
- 業務用:店や会社が仕事で使うために買ったり借りたりするもの
- 通信カラオケ:曲のデータを通信で送り、機器で再生する方式
- 賃貸:機器を売らずに貸し出し、期間や利用に応じて料金を受け取る形
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:卸売業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針
