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決算データ · 試作 · 2026年3月期

第一興商(7458)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、第一興商の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期1,414億円131億円1,802億円68.7%3,449人
2019年3月期1,438億円156億円1,888億円69.3%3,467人
2020年3月期1,463億円126億円1,816億円74.0%3,489人
2021年3月期933億円-27億円-188億円-2.9%1,868億円55.8%3,437人
2022年3月期948億円-3億円52億円-0.3%1,804億円57.4%3,369人
2023年3月期1,282億円130億円83億円10.1%1,886億円56.4%3,340人
2024年3月期1,468億円186億円126億円12.7%2,114億円50.9%3,411人
2025年3月期1,530億円180億円182億円11.7%2,093億円55.6%3,516人
2026年3月期1,630億円179億円159億円11.0%2,205億円56.1%3,694人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,530億円1,630億円+99
売上原価993億円1,068億円+75
売上総利益538億円562億円+24
販売費及び一般管理費358億円383億円+25
営業利益(売上総利益−販管費)180億円179億円−0
経常利益184億円183億円−1
税引前利益229億円236億円+7
法人所得税47億円76億円+29
当期利益(親会社の所有者に帰属)182億円159億円−23

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物420億円488億円+69
棚卸資産138億円140億円+3
流動資産675億円772億円+97
有形固定資産990億円984億円−6
のれん51億円74億円+24
非流動資産(固定資産)1,418億円1,432億円+15
資産合計2,093億円2,205億円+111
社債及び借入金(流動)124億円32億円−92
社債及び借入金(非流動)411億円517億円+105
流動負債360億円274億円−86
非流動負債(固定負債)555億円677億円+123
負債合計915億円951億円+37
親会社の所有者に帰属する持分1,145億円1,223億円+78
資本合計(純資産)1,179億円1,254億円+75
第一興商:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成22%6%45%23%現金及び現金同等物488億円(22%)棚卸資産140億円(6%)有形固定資産984億円(45%)のれん74億円(3%)その他の資産518億円(23%)第一興商:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成22%45%23%現金及び現金同等物488億円(22%)棚卸資産140億円(6%)有形固定資産984億円(45%)のれん74億円(3%)その他の資産518億円(23%)
資産合計を100とした構成。
第一興商:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成25%18%55%社債及び借入金549億円(25%)その他の負債402億円(18%)親会社の所有者に帰属する持分1,223億円(55%)非支配持分31億円(1%)第一興商:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成25%18%55%社債及び借入金549億円(25%)その他の負債402億円(18%)親会社の所有者に帰属す…1,223億円(55%)非支配持分31億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー247億円251億円+4
財務活動によるキャッシュ・フロー-209億円-72億円+137
減価償却費148億円171億円+23
有形固定資産の取得による支出-151億円-168億円−17
配当金の支払額-60億円-59億円+1

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
業務用カラオケ653億円+4.8%119億円18.3%2,103人
カラオケ・飲食店舗710億円+6.7%66億円9.3%1,273人
音楽ソフト55億円−1.6%1億円2.6%160人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):カラオケ・飲食店舗 業務用カラオケ 音楽ソフト

第一興商:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益64%35%業務用カラオケ119億円(64%)カラオケ・飲食店舗66億円(35%)音楽ソフト1億円(1%)第一興商:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益64%35%業務用カラオケ119億円(64%)カラオケ・飲食店舗66億円(35%)音楽ソフト1億円(1%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員3,694人
提出会社2,199人
平均年齢40.5歳
平均勤続年数11.8年
平均年間給与616万円
第一興商:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数59%36%業務用カラオケ2,103億円(59%)カラオケ・飲食店舗1,273億円(36%)音楽ソフト160億円(5%)第一興商:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数59%36%業務用カラオケ2,103億円(59%)カラオケ・飲食店舗1,273億円(36%)音楽ソフト160億円(5%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は53,711人、発行済株式は103,968,400株。

第一興商:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。保志 忠郊12.1%保志 治紀11.9%日本マスタートラスト信託銀行9.5%㈱ホシ・クリエート4.7%㈱日本カストディ銀行(信託口3.5%アサヒビール㈱3.5%三菱UFJ信託銀行㈱(常任代2.2%JPモルガン証券㈱1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合第一興商:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。保志 忠郊12.1%保志 治紀11.9%日本マスター…9.5%㈱ホシ・クリ…4.7%㈱日本カスト…3.5%アサヒビール㈱3.5%三菱UFJ信託銀…2.2%JPモルガン証…1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1保志 忠郊12.1%
2保志 治紀11.9%
3日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)9.5%
4㈱ホシ・クリエート4.7%
5㈱日本カストディ銀行(信託口)3.5%
6アサヒビール㈱3.5%
7三菱UFJ信託銀行㈱(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行㈱)2.2%
8JPモルガン証券㈱1.5%
9吉田 嘉明1.3%
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051031.1%
第一興商:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元194450%189778%523154%金融機関194450%金融商品取引業者36264%その他の法人95599%外国法人等189778%個人その他523154%第一興商:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元523154%金融機関194450%金融商品取引業者36264%その他の法人95599%外国法人等189778%個人その他523154%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期229.97円111円58%10.9%24.5倍
2019年3月期137.21円112円51%12.2%20.6倍
2020年3月期110.94円113円60%9.5%13.0倍
2021年3月期-169.27円113円-15.7%
2022年3月期47.61円113円196%5.0%36.5倍
2023年3月期76.21円113円90%7.9%28.7倍
2024年3月期117.01円57円53%11.7%16.6倍
2025年3月期172.56円57円38%16.2%10.0倍
2026年3月期153.38円67円61%13.2%11.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1978年10月国内最初の販売子会社として東京都八王子市に㈱コスモ(現 ㈱静岡第一興商)を設立(2026年3月31日現在 国内販売子会社等25社)1979年4月カラオケ機器の小売・賃貸事業の最初の拠点として東京都中野区に東京支店を開設(2026年3月31日現在 小売事業所36拠点)1982年4月
  • 1983年10月コンパクトディスク(CD)カラオケシステム「CDK-4000」の販売を開始1984年9月金融子会社として東京都中野区に㈱ディーケーファイナンスを設立
  • 1986年10月オートチェンジャーを有するLDカラオケシステム「LC-V30」の販売を開始1988年7月米国ニューヨーク市に海外子会社Daiichi Kosho U.S.A.Inc.を設立(2026年3月31日現在 海外子会社2社)1988年9月福岡県福岡市に最初のカラオケルーム店舗「ビッグエコ
  • 1993年10月圧縮動画(VCD)方式によるVCDカラオケシステム「CDK-7F」の販売を開始1994年4月通信型カラオケシステム「DAM-6400」の販売を開始、あわせて通信カラオケ音源(MIDI)の配信を開始1995年9月日本証券業協会に株式を店頭登録1996年5月第一回無担保転換社債を発行
  • 1996年10月衛星デジタル多チャンネル放送「パーフェクTV!(現「スカパー!」)」に参画し、放送事業を開始2000年3月携帯電話向け着信メロディサービスを開始2000年6月インターネットでのストリーミングカラオケサービス「カラオケ@DAM」を開始2001年2月高齢者の健康維持・介護予防に役立つ
  • 2001年10月徳間グループのレコード子会社である㈱徳間ジャパンコミュニケーションズの全株式を取得し子会社化
  • 2003年10月音楽ソフト事業会社である㈱トライエムの全株式を取得し子会社化
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
  • 2008年12月カラオケユーザーコミュニティサービス「DAM★とも」を開始2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場2010年6月カラオケ居酒屋「祭一丁」を展開するベスタ・フーズ㈱の全株式を取得し子会社化2011年8月ベスタ・フーズ㈱を吸収
  • 2015年12月東京証券取引所市場第一部へ上場市場を変更2017年6月首都圏で「カラオケマック」を展開する㈱Airsideの全株式を取得し子会社化2022年4月東京証券取引所の市場区分変更に伴い、プライム市場へ上場市場を変更2024年2月東京・大阪・沖縄等で「ブレイクパーキング」を展開する㈱クレ

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社38社により構成されており、業務用カラオケ機器の販売、賃貸及び通信カラオケの音源・映像コンテンツの提供、カラオケルーム及び飲食店舗の運営並びに音楽・映像ソフトの制作、販売を主たる業務としております。当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。なお、次の区分はセグメントの区分と同一であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針