第一興商のセグメント · 試作 · 2026年3月期
音楽ソフト
この事業は音楽・映像ソフトの制作と販売を担う。新人アーティストの発掘やヒット曲の創出、音楽出版事業に加え、CD・DVDの商品販売やテレビ番組制作も手がける。子会社の第一興商音楽出版を通じて展開している。
- CD・DVD
- 音楽出版
- テレビ番組制作
何をしている事業か
音楽・映像ソフトの制作、販売、その他
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は第一興商が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ㈱第一興商音楽出版 | 音楽ソフト | 東京都港区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は55億円で、会社全体の3.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 66億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 60億円 | 1億円 | — | 188人 |
| 2023年3月期 | 64億円 | 2億円 | — | 192人 |
| 2024年3月期 | 67億円 | 4億円 | — | 192人 |
| 2025年3月期 | 56億円 | 3億円 | — | 157人 |
| 2026年3月期 | 55億円 | 1億円 | — | 160人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (百万円) 前期当期対前期増減増減率売 上 高66,55071,0034,4526.7%営 業 利 益6,3456,6332884.5% (音楽ソフト)当事業におきましては、新人アーティストの発掘とヒット曲の創出に努めるとともに、カラオケを中心とする自社メディアを活用した音楽出版事業にも注力することにより、堅実な収益モデルの構築に努めました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)前年同期比(%)音楽ソフト(百万円)1,124105.2 (注) 無形固定資産「音源映像ソフトウエア」の制作状況は次のとおりであります。
2025年3月期
- (百万円) 前期当期対前期増減増減率売 上 高64,73366,5501,8172.8%営 業 利 益7,1006,345△755△10.6% (音楽ソフト)当事業におきましては、新人アーティストの発掘とヒット曲の創出に努めるとともに、音楽出版事業にも注力することにより、堅実な収益モデルの構築に努めました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)前年同期比(%)音楽ソフト(百万円)1,06950.3 (注) 1.音楽ソフトにおきまして、生産実績に著しい変動がありました。
2024年3月期
- (百万円) 前期当期対前期増減増減率売 上 高51,58464,73313,14925.5%営 業 利 益△597,1007,159- (音楽ソフト)当事業におきましては、イベント・コンサート等が再開され、音楽業界にも活気が戻りつつあるなかで、CD・DVD等の商品販売及びテレビ番組制作事業が概ね計画水準で推移いたしました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)前年同期比(%)音楽ソフト(百万円)2,12594.5 (注) 無形固定資産「音源映像ソフトウエア」の制作状況は次のとおりであります。
2023年3月期
- (百万円) 前期当期対前期増減増減率売 上 高24,40251,58427,181111.4%営 業 利 益△11,299△5911,240- (音楽ソフト)当事業におきましては、イベント・コンサート等が再開され始めるなど、音楽業界にも活気が戻りつつあるなかで、CD・DVD等の商品販売が緩やかに回復傾向で推移したほか、TV番組制作事業も堅調に推移いたしました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)前年同期比(%)音楽ソフト(百万円)2,250106.8 (注) 無形固定資産「音源映像ソフトウエア」の制作状況は次のとおりであります。
2022年3月期
- (百万円) 前期当期対前期増減増減率売 上 高25,72224,402△1,319△5.1%営 業 利 益△12,088△11,299788- (音楽ソフト)当事業におきましては、新型コロナウイルスの影響による新曲の発売延期やイベント・コンサートの中止による商品販売減少などの影響を受けるなか、販売費等のコストコントロールに努めました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)前年同期比(%)音楽ソフト(百万円)2,10693.1 (注) 無形固定資産「音源映像ソフトウエア」の制作状況は次のとおりであります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YK39)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W2R8)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TQPU)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R48Z)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OHBL)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
