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IKホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年5月期

ダイレクトマーケティング事業

この事業は雑貨類・食品類・化粧品類を取り扱う。テレビショッピングやインターネットショッピング、店舗での韓国化粧品販売を通じて最終消費者へ直接販売する。株式会社フードコスメや株式会社プライムダイレクトなどの子会社が担う。

  • 雑貨類
  • 食品類
  • 化粧品類
  • 韓国化粧品

何をしている事業か

3【事業の内容】 当社グループは、当社と連結子会社3社(株式会社アイケイ、株式会社フードコスメ、株式会社プライムダイレク ト)及び持分法を適用していない非連結子会社3社により構成されており、事業内容は雑貨類・食品類・化粧品類を 最終消費者に直接販売するダイレクトマーケティング事業及び同商品を卸販売するセールスマーケティング事業を営 んでおります。(1)ダイレクトマーケティング事業 TVショッピング、インターネットショッピング、店舗での韓国化粧品販売の小売事業を行っております。上記事業系統図の(D事業)はダイレクトマーケティング事業を、(S事業)はセールスマーケティング事業を示して おります。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はIKホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
(連結子会社) 株式会社フードコスメ (注)4. 5ダイレクトマーケティング事業東京都中央区100%
(連結子会社) 株式会社プライムダイレクト(注)6ダイレクトマーケティング事業名古屋市中村区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年5月期の収益は41億円で、会社全体の25.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

IKホールディングス・ダイレクトマーケティング事業:収益と利益の推移IKホールディングス・ダイレクトマーケティング事業:収益と利益の推移収益2021/588億円2022/559億円2023/547億円2024/538億円2025/549億円2026/541億円利益2021/52022/5−8億円2023/5−3億円2024/51億円2025/50億円2026/50億円利益0億円IKホールディングス・ダイレクトマーケティング事業:収益と利益の推移IKホールディングス・ダイレクトマーケティング事業:収益と利益の推移収益2021/588億円2022/559億円2023/547億円2024/538億円2025/549億円2026/541億円利益2021/52022/5−8億円2023/5−3億円2024/51億円2025/50億円2026/50億円利益0億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年5月期88億円
2022年5月期59億円-8億円23億円104人
2023年5月期47億円-3億円16億円89人
2024年5月期38億円1億円15億円72人
2025年5月期49億円0億円12億円65人
2026年5月期41億円0億円7億円55人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年5月期

  • <ダイレクトマーケティング事業> TVショッピングは引き続き、ストック型(定期購入型)商品の放映に絞り込んでいることから売上は減少を続けており、前期比65.1%の減収となりました。
  • セグメントの名称 当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)前年同期比(%) ダイレクトマーケティング事業(千円)2,161,31193.6 セールスマーケティング事業(千円)6,769,30198.3 合計(千円)8,930,61297.1(注)セグメント間の取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称 当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)前年同期比(%) ダイレクトマーケティング事業(千円)2,832,25170.3 セールスマーケティング事業(千円)11,733,637105.0 調整額(千円)(注2)2,482111.3 合計(千円)14,568,37095.8(注)1.セグメント間の取引については、相殺消去しております。
  • これをセグメント毎に分析すると、ダイレクトマーケティング事業の売上高が2,832百万円(前年同期比29.7%減、1,199百万円減)、セールスマーケティング事業の売上高は11,733百万円(前年同期比5.0%増、555百万円増)となりました。

2025年5月期

  • その飛躍の中心となる商品が韓国コスメであり、拡販に向けて経営資源を投入し、ダイレクトマーケティング事業及びセールスマーケティング事業の両軸で経営成績の向上に取り組んでまいりました。
  • ) ・ダイレクトマーケティング事業 売上高は、TVショッピングでは引き続き媒体効率に注意しながら、引続き「Medifeel立体エアーマット」、「Medifeel立体エアーレッグ」などのストレッチ及びマッサージ系の商品放映に絞り込みました。
  • セグメントの名称 当連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)前年同期比(%) ダイレクトマーケティング事業(千円)860,43364.9 セールスマーケティング事業(千円)6,886,708112.4 合計(千円)7,747,141100.0(注)セグメント間の取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称 当連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)前年同期比(%) ダイレクトマーケティング事業(千円)4,031,472112.2 セールスマーケティング事業(千円)11,177,681112.3 調整額(千円)(注2)2,23084.5 合計(千円)15,211,383108.3(注)1.セグメント間の取引については、相殺消去しております。

2024年5月期

  • ) ・ダイレクトマーケティング事業 TVショッピングにおいては、収益性に拘り媒体効率を意識した放映方針に転換し放映枠を絞り込んだ結果、売上高は大幅に減少いたしました。
  • セグメントの名称 当連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)前年同期比(%) ダイレクトマーケティング事業(千円)1,325,74275.2% セールスマーケティング事業(千円)6,128,538102.9% ITソリューション事業(千円)294,41986.4% 合計(千円)7,748,70096.1%(注)セグメント間の取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称 当連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)前年同期比(%) ダイレクトマーケティング事業(千円)3,592,15089.6% セールスマーケティング事業(千円)9,957,621103.2% ITソリューション事業(千円)496,85495.8% 調整額(千円)(注2)2,640200.0% 合計(千円)14,049,26699.1%(注)1.セグメント間の取引については、相殺消去しております。
  • これをセグメント毎に分析すると、ダイレクトマーケティング事業の売上高が3,592百万円(前年同期比10.4%減、415百万円減)、セールスマーケティング事業の売上高は9,957百万円(前年同期比3.2%増、305百万円増)、ITソリューション事業の売上高は496百万円(前年同期比4.2%減、21百万円減)となりました。

2023年5月期

  • ) ・ダイレクトマーケティング事業 TVショッピングにおいては、収益性に拘り媒体効率を意識した放映方針に転換し、放映枠を絞り込んだ結果、売上高は大幅に減少いたしました。
  • セグメントの名称 当連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)前年同期比(%) ダイレクトマーケティング事業(千円)1,764,01557.3% セールスマーケティング事業(千円)5,954,32295.8% ITソリューション事業(千円)340,851121.0% 合計(千円)8,059,19084.1%(注)セグメント間の取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称 当連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)前年同期比(%) ダイレクトマーケティング事業(千円)4,007,15177.3% セールスマーケティング事業(千円)9,651,82790.2% ITソリューション事業(千円)518,766115.1% 調整額(千円)(注2)1,320- 合計(千円)14,179,06686.8%(注)1.セグメント間の取引については、相殺消去しております。
  • これをセグメント毎に分析すると、ダイレクトマーケティング事業の売上高が4,007百万円(前年同期比22.7%減、1,177百万円減)、セールスマーケティング事業の売上高は9,651百万円(前年同期比9.8%減、1,047百万円減)、ITソリューション事業の売上高は518百万円(前年同期比15.1%増、67百万円増)となりました。

2022年5月期

  • ) ・ダイレクトマーケティング事業 売上高は、テレビショッピングにおける、主力商品の「スピードヒート温熱ベスト」の売上効率が大きくダウンし たことに加え、他のヒット商品も売上効率がダウン傾向となりましたことから売上は大きく落ち込みました。
  • セグメントの名称 当連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)前年同期比(%) ダイレクトマーケティング事業(千円)3,078,940102.8 セールスマーケティング事業(千円)6,217,23489.4 ITソリューション事業(千円)281,588107.7 合計(千円)9,577,76293.8(注)セグメント間の取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称 当連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)前年同期比(%) ダイレクトマーケティング事業(千円)5,184,80461.2 セールスマーケティング事業(千円)10,699,68090.0 ITソリューション事業(千円)450,887112.1 合計(千円)16,335,37278.7(注)セグメント間の取引については、相殺消去しております。
  • これをセグメント毎に分析すると、ダイレクトマーケティング事業の売上高が5,184百万円(前年同期比38.8%減、3,282百万円減)、セールスマーケティング事業の売上高は10,699百万円(前年同期比10.0%減、1,185百万円減)、ITソリューション事業の売上高は450百万円(前年同期比12.1%増、48百万円増)となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。