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IKホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年5月期

セールスマーケティング事業

この事業は雑貨類・食品類・化粧品類を取り扱う。生活協同組合や通信販売会社、小売店舗、海外企業などへ卸売を行う。株式会社アイケイが担う。

  • 雑貨類
  • 食品類
  • 化粧品類

何をしている事業か

3【事業の内容】 当社グループは、当社と連結子会社3社(株式会社アイケイ、株式会社フードコスメ、株式会社プライムダイレク ト)及び持分法を適用していない非連結子会社3社により構成されており、事業内容は雑貨類・食品類・化粧品類を 最終消費者に直接販売するダイレクトマーケティング事業及び同商品を卸販売するセールスマーケティング事業を営 んでおります。(2)セールスマーケティング事業 生活協同組合、通信販売会社、小売店舗、海外企業等への卸売事業を行っております。上記事業系統図の(D事業)はダイレクトマーケティング事業を、(S事業)はセールスマーケティング事業を示して おります。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はIKホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
(連結子会社) 株式会社アイケイ (注)2.3. 4セールスマーケティング事業名古屋市中村区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年5月期の収益は119億円で、会社全体の74.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

IKホールディングス・セールスマーケティング事業:収益と利益の推移IKホールディングス・セールスマーケティング事業:収益と利益の推移収益2021/5121億円2022/5109億円2023/5100億円2024/5103億円2025/5114億円2026/5119億円利益2021/52022/54億円2023/54億円2024/58億円2025/510億円2026/59億円利益9億円IKホールディングス・セールスマーケティング事業:収益と利益の推移IKホールディングス・セールスマーケティング事業:収益と利益の推移収益2021/5121億円2022/5109億円2023/5100億円2024/5103億円2025/5114億円2026/5119億円利益2021/52022/54億円2023/54億円2024/58億円2025/510億円2026/59億円利益9億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年5月期121億円
2022年5月期109億円4億円62億円102人
2023年5月期100億円4億円39億円84人
2024年5月期103億円8億円41億円78人
2025年5月期114億円10億円45億円86人
2026年5月期119億円9億円43億円94人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年5月期

  • <セールスマーケティング事業> 売上高は、店舗ルート(ドラッグストアやバラエティストア等への卸)において韓国コスメの売上拡販により前期と比較して13.2%増収いたしました。
  • セグメントの名称 当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)前年同期比(%) ダイレクトマーケティング事業(千円)2,161,31193.6 セールスマーケティング事業(千円)6,769,30198.3 合計(千円)8,930,61297.1(注)セグメント間の取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称 当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)前年同期比(%) ダイレクトマーケティング事業(千円)2,832,25170.3 セールスマーケティング事業(千円)11,733,637105.0 調整額(千円)(注2)2,482111.3 合計(千円)14,568,37095.8(注)1.セグメント間の取引については、相殺消去しております。
  • これをセグメント毎に分析すると、ダイレクトマーケティング事業の売上高が2,832百万円(前年同期比29.7%減、1,199百万円減)、セールスマーケティング事業の売上高は11,733百万円(前年同期比5.0%増、555百万円増)となりました。

2025年5月期

  • その飛躍の中心となる商品が韓国コスメであり、拡販に向けて経営資源を投入し、ダイレクトマーケティング事業及びセールスマーケティング事業の両軸で経営成績の向上に取り組んでまいりました。
  • ・セールスマーケティング事業 売上高は、ドラッグストアやバラエティストア等に商品を卸す店舗ルートにおいて引続き韓国コスメの売上が大きく伸びましたことから、このルートにおける前期比は32.1%増となりました。
  • セグメントの名称 当連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)前年同期比(%) ダイレクトマーケティング事業(千円)860,43364.9 セールスマーケティング事業(千円)6,886,708112.4 合計(千円)7,747,141100.0(注)セグメント間の取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称 当連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)前年同期比(%) ダイレクトマーケティング事業(千円)4,031,472112.2 セールスマーケティング事業(千円)11,177,681112.3 調整額(千円)(注2)2,23084.5 合計(千円)15,211,383108.3(注)1.セグメント間の取引については、相殺消去しております。

2024年5月期

  • 売上面では、収益基盤でありますセールスマーケティング事業での売場確保と雑貨部門の立て直し強化に努め、自社のTVショッピングにおいては、収益重視に徹し放映枠をさらに絞り込んだ事業展開を実践してまいりました。
  • ・セールスマーケティング事業 売上高は、基盤ルートの生協ルートではほぼ横ばいの6,155百万円(前年同期比3.2%減)、通販ルートは1,501百万円(前年同期比21.2%減)、店舗ルートは韓国コスメの拡販が好調であったことから2,301百万円(前年同期比68.5%増)となり、営業利益は797百万円となりました。
  • セグメントの名称 当連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)前年同期比(%) ダイレクトマーケティング事業(千円)1,325,74275.2% セールスマーケティング事業(千円)6,128,538102.9% ITソリューション事業(千円)294,41986.4% 合計(千円)7,748,70096.1%(注)セグメント間の取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称 当連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)前年同期比(%) ダイレクトマーケティング事業(千円)3,592,15089.6% セールスマーケティング事業(千円)9,957,621103.2% ITソリューション事業(千円)496,85495.8% 調整額(千円)(注2)2,640200.0% 合計(千円)14,049,26699.1%(注)1.セグメント間の取引については、相殺消去しております。

2023年5月期

  • ・セールスマーケティング事業 売上高は、基盤販路の生協ルートにおいて食品企画はほぼ前年並みでありましたものの、雑貨企画及び化粧品企画が前年実績を下回りました。
  • セグメントの名称 当連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)前年同期比(%) ダイレクトマーケティング事業(千円)1,764,01557.3% セールスマーケティング事業(千円)5,954,32295.8% ITソリューション事業(千円)340,851121.0% 合計(千円)8,059,19084.1%(注)セグメント間の取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称 当連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)前年同期比(%) ダイレクトマーケティング事業(千円)4,007,15177.3% セールスマーケティング事業(千円)9,651,82790.2% ITソリューション事業(千円)518,766115.1% 調整額(千円)(注2)1,320- 合計(千円)14,179,06686.8%(注)1.セグメント間の取引については、相殺消去しております。
  • これをセグメント毎に分析すると、ダイレクトマーケティング事業の売上高が4,007百万円(前年同期比22.7%減、1,177百万円減)、セールスマーケティング事業の売上高は9,651百万円(前年同期比9.8%減、1,047百万円減)、ITソリューション事業の売上高は518百万円(前年同期比15.1%増、67百万円増)となりました。

2022年5月期

  • ・セールスマーケティング事業 売上高は、店舗ルートにおいて微増となりましたものの、生協ルート及び通販ルートでの巣ごもり需要が一巡した影響もあり、微減いたしましたことから106億99百万円(前年同期比10.0%減)となり、営業利益は3億95百万円(前年同期比21.9%増)となりました。
  • セグメントの名称 当連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)前年同期比(%) ダイレクトマーケティング事業(千円)3,078,940102.8 セールスマーケティング事業(千円)6,217,23489.4 ITソリューション事業(千円)281,588107.7 合計(千円)9,577,76293.8(注)セグメント間の取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称 当連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)前年同期比(%) ダイレクトマーケティング事業(千円)5,184,80461.2 セールスマーケティング事業(千円)10,699,68090.0 ITソリューション事業(千円)450,887112.1 合計(千円)16,335,37278.7(注)セグメント間の取引については、相殺消去しております。
  • これをセグメント毎に分析すると、ダイレクトマーケティング事業の売上高が5,184百万円(前年同期比38.8%減、3,282百万円減)、セールスマーケティング事業の売上高は10,699百万円(前年同期比10.0%減、1,185百万円減)、ITソリューション事業の売上高は450百万円(前年同期比12.1%増、48百万円増)となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。