トーメンデバイスのセグメント · 試作 · 2026年3月期
海外
この区分は海外での商品販売を担う。当社の子会社が主に海外のサムスングループから半導体を仕入れ、イメージセンサーやサーバー・ストレージ向けメモリーなどの製品を販売している。
- CISイメージセンサー
- サーバー・ストレージ向けメモリー
- 車載向けメモリー
- NAND FLASH
何をしている事業か
また、当社グループは、国内においては、当社が主に日本国内のサムスングループより商品を仕入れ販売し、海外においては、当社の子会社が主に海外のサムスングループから商品を仕入れ販売しております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は4,740億円で、会社全体の34.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 1,905億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 3,039億円 | 56億円 | 505億円 | 76人 |
| 2023年3月期 | 2,736億円 | 49億円 | 596億円 | 76人 |
| 2024年3月期 | 2,648億円 | 52億円 | 745億円 | 76人 |
| 2025年3月期 | 2,944億円 | 59億円 | 619億円 | 78人 |
| 2026年3月期 | 4,740億円 | 114億円 | 2,280億円 | 81人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (海外)スマートフォン向け高画素CIS(CMOSイメージセンサー)の売上が減少したものの、主にサーバー・ストレージおよび車載向けメモリ製品の売上が増加したことから、このセグメントの売上高は4,737億83百万円(同61.0%増)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)日本(百万円)249,977142.3海外(百万円)495,052176.4合計(百万円)745,029163.3(注)セグメント間の内部振替前の数値によっております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)日本(百万円)219,505122.6海外(百万円)473,989161.0合計(百万円)693,494146.5(注)1.セグメント間の内部振替前の数値によっております。
2025年3月期
- (海外)サーバー・ストレージ向けメモリー製品の販売が堅調であったこと、PC向けメモリー製品およびスマートフォン向け製品(高画素CISおよびOLED)の売上が増加したことから、このセグメントの売上高は2,943億56百万円(同12.4%増)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比(%)日本(百万円)175,630121.5海外(百万円)280,666108.9合計(百万円)456,297113.4(注)セグメント間の内部振替前の数値によっております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比(%)日本(百万円)179,044120.9海外(百万円)294,359111.2合計(百万円)473,403114.7(注)1.セグメント間の内部振替前の数値によっております。
- (システムLSI)海外市場ではスマートフォン向け高画素CIS(CMOSイメージセンサー)の売上が増加したものの、国内市場ではSiP(システム・イン・パッケージ)ビジネスおよびファウンドリービジネスの売上が減少したことから、この分野の売上高は584億48百万円(同13.9%減)となりました。
2024年3月期
- (海外)一般サーバー・ストレージ向けNAND FLASH製品およびスマートフォン向け高精細カメラ用CIS並びに車載向けメモリー製品の売上が増加したものの、PC、スマートフォン向けメモリー製品の売上が減少したことから、このセグメントの売上高は2,619億23百万円(同2.0%減)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前年同期比(%)日本(百万円)144,54676.9海外(百万円)257,78898.2合計(百万円)402,33589.3(注)セグメント間の内部振替前の数値によっております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前年同期比(%)日本(百万円)148,08773.0海外(百万円)264,78396.8合計(百万円)412,87186.7(注)1.セグメント間の内部振替前の数値によっております。
2023年3月期
- (海外)データセンター・ストレージ向けNAND FLASH製品の売上が拡大したものの、スマートフォン向け高精細カメラCISの売上が減少したことから、このセグメントの売上高は2,671億42百万円(同9.3%減)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)日本(百万円)187,90988.0海外(百万円)262,43588.8合計(百万円)450,34588.4(注)セグメント間の内部振替前の数値によっております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)日本(百万円)202,77992.3海外(百万円)273,57890.0合計(百万円)476,35791.0(注)1.セグメント間の内部振替前の数値によっております。
- (その他)国内市場において、工作機等向けバッテリー等の売上が減少したものの、海外市場向けに、テレビ向けバックライト用LEDの売上が伸びたことから、この分野の売上高は152億85百万円(同28.7%増)となりました。
2022年3月期
- このような状況下、当社グループは、TVおよびモニター向け液晶パネルの販売が減少したものの、データセンターストレージ向けを中心にDRAM、NAND FLASH製品の売上が拡大したこと、国内市場においてSiPビジネスの売上が拡大したこと、海外市場においては、引き続きスマートフォン向け高精細カメラ用CIS(CMOSイメージセンサー)およびMCPの売上が伸びたこと、そして、上半期のメモリー価格上昇と下半期の円安基調もあり、売上高は4,628億22百万円(前年同期比53.1%増)と過去最高を更新いたしました。
- (海外)サーバー・ストレージ向けDRAMおよびNAND FLASH製品の売上が拡大したこと、スマートフォン向けに高精細カメラ用CISおよびMCPの売上が伸びたことから、このセグメントの売上高は2,943億88百万円(同58.3%増)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)日本(百万円)213,628143.6海外(百万円)295,570151.2合計(百万円)509,198147.9(注)セグメント間の内部振替前の数値によっております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)日本(百万円)219,626150.0海外(百万円)303,909159.5合計(百万円)523,536155.4(注)1.セグメント間の内部振替前の数値によっております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YJQ2)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W1B1)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TQSM)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R2AA)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OC70)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
