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決算データ · 試作 · 2026年2月期

ワイズテーブルコーポレーション(2798)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ワイズテーブルコーポレーションの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期140億円-5億円51億円20.3%669人
2019年2月期138億円-7億円46億円9.7%665人
2020年2月期137億円1億円48億円10.2%630人
2021年2月期83億円-19億円-15億円-23.0%44億円-23.1%591人
2022年2月期82億円-15億円3億円-17.8%49億円-1.9%575人
2023年2月期98億円-4億円-1億円-3.9%50億円6.0%531人
2024年2月期113億円2億円1億円1.6%47億円8.9%510人
2025年2月期121億円1億円3億円1.0%48億円14.1%494人
2026年2月期131億円3億円2億円1.9%51億円17.4%514人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益121億円131億円+9
売上原価97億円102億円+5
売上総利益24億円28億円+4
販売費及び一般管理費23億円26億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)1億円3億円+1
経常利益3億円4億円+1
税引前利益2億円3億円+0
法人所得税-0億円1億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)3億円2億円−1

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物15億円15億円+0
流動資産26億円27億円+1
有形固定資産10億円12億円+3
非流動資産(固定資産)22億円24億円+2
資産合計48億円51億円+3
社債及び借入金(流動)1億円
社債及び借入金(非流動)15億円14億円−0
流動負債17億円18億円+0
非流動負債(固定負債)24億円24億円+0
負債合計42億円42億円+1
親会社の所有者に帰属する持分7億円9億円+2
資本合計(純資産)7億円9億円+2
ワイズテーブルコーポレーション:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成30%24%46%現金及び現金同等物15億円(30%)有形固定資産12億円(24%)その他の資産23億円(46%)ワイズテーブルコーポレーション:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成30%24%46%現金及び現金同等物15億円(30%)有形固定資産12億円(24%)その他の資産23億円(46%)
資産合計を100とした構成。
ワイズテーブルコーポレーション:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成29%53%17%社債及び借入金15億円(29%)その他の負債27億円(53%)親会社の所有者に帰属する持分9億円(17%)ワイズテーブルコーポレーション:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成29%53%17%社債及び借入金15億円(29%)その他の負債27億円(53%)親会社の所有者に帰属する持分9億円(17%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー3億円5億円+2
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円-1億円+1
減価償却費2億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出-3億円-5億円−1

セグメント

2026年2月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
XEXグループ54億円+9.4%5億円9.9%203人
カジュアルレストラングループ77億円+6.4%9億円11.2%277人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):カジュアルレストラングループ XEXグループ

ワイズテーブルコーポレーション:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益38%62%XEXグループ5億円(38%)カジュアルレストラングループ9億円(62%)ワイズテーブルコーポレーション:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益38%62%XEXグループ5億円(38%)カジュアルレストラングループ9億円(62%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員514人
提出会社514人
平均年齢36.2歳
平均勤続年数7年
平均年間給与483万円
ワイズテーブルコーポレーション:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数42%58%XEXグループ203億円(42%)カジュアルレストラングループ277億円(58%)ワイズテーブルコーポレーション:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数42%58%XEXグループ203億円(42%)カジュアルレストラングル…277億円(58%)
2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は12,175人、発行済株式は3,298,400株。

ワイズテーブルコーポレーション:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。金 山 精 三 郎41.9%アサヒビール1.8%船 曵 睦 雄1.8%森ビル1.8%特定有価証券信託受託者 SM1.1%ファンズソリューション0.6%渡 邊 雅 之0.6%プラットフォームホールディン0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ワイズテーブルコーポレーション:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。金 山 精 三 郎41.9%アサヒビール1.8%船 曵 睦 雄1.8%森ビル1.8%特定有価証券…1.1%ファンズソリ…0.6%渡 邊 雅 之0.6%プラットフォ…0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1金 山 精 三 郎41.9%
2アサヒビール1.8%
3船 曵 睦 雄1.8%
4森ビル1.8%
5特定有価証券信託受託者 SMBC信託銀行1.1%
6ファンズソリューション0.6%
7渡 邊 雅 之0.6%
8プラットフォームホールディングス0.6%
9三本珈琲0.5%
10岸 健 治0.3%
ワイズテーブルコーポレーション:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元30491%金融機関375%金融商品取引業者58%その他の法人1981%外国法人等65%個人その他30491%ワイズテーブルコーポレーション:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元30491%金融機関375%金融商品取引業者58%その他の法人1981%外国法人等65%個人その他30491%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期-172.36円
2019年2月期-250.42円
2020年2月期18.11円10.3%107.8倍
2021年2月期-564.56円
2022年2月期106.11円17.2倍
2023年2月期-23.77円
2024年2月期34.53円31.6%78.5倍
2025年2月期79.03円47.6%36.0倍
2026年2月期62.23円26.3%46.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1987年11月有限会社アザブイーストを設立1990年9月株式会社ゼックスが東京都新宿区 伊勢丹本店において「伊太利亜市場 B・A・R 本店」を開店1997年9月株式会社ゼックスが京都府京都市 ジェイアール京都伊勢丹において「こけこっこ 京都」を開店1999年3月有限会社ワイズテーブルコーポレー
  • 2000年11月株式会社ワイズテーブルコーポレーションに組織変更2001年9月株式会社ワイズテーブルコーポレーションが運営受託先の株式会社ゼックス、及び有限会社アザブイーストと合併 東京都港区 愛宕に「XEX ATAGO GREEN HILLS」を開店2004年3月東京証券取引所マザーズに上場2
  • 2004年11月大阪府大阪市 梅田に「XEX WEST」を開店 「PIZZA SALVATORE CUOMO」フランチャイズ事業を開始2005年6月カジュアルレストランのイタリアン部門において機動的な出店体制を図る目的で、会社分割により株式会社SALVATORE CUOMO JAPANを設立
  • 2007年11月東京都千代田区 大丸東京店に「XEX TOKYO」を開店
  • 2007年12月不動産賃貸事業を行う株式会社エー・アイ・プロパティーズの発行済株式100%を取得し、完全子会社化(社名変更により、株式会社Y's properties)2009年8月東京都中央区 人形町に「SALVATORE CUOMO & BAR 人形町」を開店
  • 2010年10月東京都中央区 日本橋に「XEX 日本橋」を開店2012年6月株式会社SALVATORE CUOMO JAPANを吸収合併2014年9月農畜水産品の生産から提供までの一体化に取り組むことを目的として、東京都港区に連結子会社株式会社シェフズ・ファームズを設立2015年2月福岡県福岡市
  • 2018年10月当社とICONIC LOCATIONS HK HOLDING LIMITEDとの間で、持分法適用会社 株式会社ICONICLOCATIONS JAPANを設立2019年1月本社を東京都港区赤坂に移転
  • 2019年12月東京都渋谷区に持分法適用関連会社 株式会社ICONIC LOCATIONS JAPANが運営する「CĒ LA VI TOKYO」を開店
  • 2020年12月株式会社Y's properties及び株式会社シェフズ・ファームズを吸収合併2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行2026年3月株式会社山の上ホテルの全株式を取得し、連結子会社化

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社、連結子会社1社及び持分法適用会社1社で構成されております。当社グループはレストラン事業を主な事業としております。レストラン事業においては、複合店舗である「XEX」(ゼックス)をはじめとする高級レストラン及び「PIZZA SALVATORE CUOMO」をはじめとするカジュアルなレストランを展開しております。当社グループに属する各社の事業における位置付け及びセグメントとの関連は次の通りです。なお、以下の3グループは、セグメントと同一の区分です。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針