キッコーマンのセグメント · 試作 · 2026年3月期
海外食料品製造・販売
この事業はしょうゆの製造・販売を海外で手がける。
- しょうゆ
何をしている事業か
しょうゆ 海外におけるしょうゆの製造・販売
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は1,735億円で、会社全体の22%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 1,008億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 1,158億円 | 227億円 | — | 1,910人 |
| 2023年3月期 | 1,437億円 | 272億円 | — | 1,917人 |
| 2024年3月期 | 1,543億円 | 355億円 | — | 1,618人 |
| 2025年3月期 | 1,672億円 | 399億円 | — | 1,678人 |
| 2026年3月期 | 1,735億円 | 409億円 | — | 1,766人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2026年3月期
- 国内食料品製造・販売事業の売上収益は1,601億38百万円(前期比3.8%増)、事業利益は98億86百万円(同15.9%増)となった。国内その他事業は売上収益217億65百万円(同0.9%増)、事業利益16億27百万円(同38.8%増)となった
- 海外食料品製造・販売事業の売上収益は1,735億6百万円(前期比3.8%増)、事業利益は409億29百万円(同2.7%増)となった。海外食料品卸売事業の売上収益は4,329億41百万円(同6.2%増)、事業利益は306億68百万円(同0.8%増)となった
- 設備投資は709億10百万円(前期比51.4%増)となった。海外食料品製造・販売事業のKIKKOMAN FOODS, INC.の設備新設や海外食料品卸売事業のJFC INTERNATIONAL, INC.の設備拡張などに投資した
2025年3月期
- 国内食料品製造・販売事業の売上収益は1,542億96百万円(前期比4.3%増)となったが、固定費等の増加や原材料高騰の影響で事業利益は85億27百万円(同10.0%減)となった。国内その他事業は売上収益215億66百万円(同1.6%増)、事業利益11億73百万円(同27.7%増)となった
- 海外食料品製造・販売事業の売上収益は1,671億75百万円(前期比8.4%増)、事業利益は398億51百万円(同12.4%増)となった。海外食料品卸売事業の売上収益は4,075億24百万円(同8.7%増)、事業利益は304億39百万円(同1.2%増)となった
- 設備投資は468億35百万円(前期比7.7%増)となった。海外食料品製造・販売事業のKIKKOMAN FOODS, INC.の設備新設や海外食料品卸売事業のJFC INTERNATIONAL, INC.の設備拡張などに投資した
2024年3月期
- 国内食料品製造・販売事業の売上収益は1,479億69百万円(前期比2.1%増)、事業利益は94億74百万円(同26.8%増)となった。国内その他事業は売上収益212億20百万円(同3.1%減)、事業利益9億19百万円(同49.0%減)となった
- 海外食料品製造・販売事業の売上収益は1,542億59百万円(前期比7.3%増)、事業利益は354億68百万円(同30.2%増)となった。海外食料品卸売事業の売上収益は3,750億22百万円(同9.2%増)、事業利益は300億87百万円(同22.3%増)となった
- 設備投資は435億1百万円(前期比13.8%増)となった。国内食料品製造・販売事業のキッコーマン食品、海外食料品製造・販売事業のKIKKOMAN FOODS, INC.などで設備を新設した
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YE5V)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W06C)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TQSH)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R6C4)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OB0O)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
