決算データ · 試作 · 2026年3月期
ヱスビー食品(2805)の決算データ
有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ヱスビー食品の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。
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詳しい表と図
業績の表
主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。
| 年度 | 売上収益 | 営業利益 | 純利益 | 営業利益率 | 総資産 | 自己資本比率 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年3月期 | 1,424億円 | — | 39億円 | — | 1,031億円 | 39.1% | 1,850人 |
| 2019年3月期 | 1,452億円 | — | 43億円 | — | 1,095億円 | 39.8% | 1,979人 |
| 2020年3月期 | 1,126億円 | — | 55億円 | — | 1,205億円 | 39.6% | 2,015人 |
| 2021年3月期 | 1,143億円 | 95億円 | 67億円 | 8.3% | 1,254億円 | 44.0% | 2,084人 |
| 2022年3月期 | 1,181億円 | 86億円 | 62億円 | 7.3% | 1,290億円 | 46.4% | 2,122人 |
| 2023年3月期 | 1,207億円 | 54億円 | 41億円 | 4.5% | 1,305億円 | 48.2% | 2,152人 |
| 2024年3月期 | 1,264億円 | 78億円 | 67億円 | 6.2% | 1,402億円 | 51.8% | 2,138人 |
| 2025年3月期 | 1,235億円 | 94億円 | 76億円 | 7.6% | 1,371億円 | 58.6% | 2,058人 |
| 2026年3月期 | 1,290億円 | 103億円 | 84億円 | 8.0% | 1,566億円 | 60.2% | 2,082人 |
損益の内訳
2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 売上収益 | 1,235億円 | 1,290億円 | +55 |
| 売上原価 | 897億円 | 929億円 | +32 |
| 売上総利益 | 338億円 | 361億円 | +23 |
| 販売費及び一般管理費 | 244億円 | 258億円 | +15 |
| 営業利益(売上総利益−販管費) | 94億円 | 103億円 | +9 |
| 経常利益 | 97億円 | 107億円 | +11 |
| 税引前利益 | 97億円 | 115億円 | +18 |
| 法人所得税 | 21億円 | 31億円 | +10 |
| 当期利益(親会社の所有者に帰属) | 76億円 | 84億円 | +8 |
財政状態
2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。
| 項目 | 前期末 | 当期末 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 現金及び現金同等物 | 195億円 | 303億円 | +108 |
| 棚卸資産 | 109億円 | 105億円 | −4 |
| 流動資産 | 816億円 | 954億円 | +138 |
| 有形固定資産 | 350億円 | 349億円 | −1 |
| 非流動資産(固定資産) | 555億円 | 612億円 | +57 |
| 資産合計 | 1,371億円 | 1,566億円 | +195 |
| 社債及び借入金(流動) | 82億円 | 88億円 | +6 |
| 社債及び借入金(非流動) | 97億円 | 120億円 | +23 |
| 流動負債 | 369億円 | 384億円 | +15 |
| 非流動負債(固定負債) | 199億円 | 239億円 | +40 |
| 負債合計 | 568億円 | 623億円 | +55 |
| 親会社の所有者に帰属する持分 | 715億円 | 814億円 | +99 |
| 資本合計(純資産) | 803億円 | 943億円 | +140 |
キャッシュ・フロー
営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 85億円 | 93億円 | +8 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -88億円 | 16億円 | +104 |
| 減価償却費 | 37億円 | 36億円 | −1 |
| 有形固定資産の取得による支出 | -29億円 | -28億円 | +1 |
| 配当金の支払額 | -9億円 | -11億円 | −2 |
セグメント
2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。
セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):国内事業 海外事業
従業員
連結従業員2,082人
提出会社1,538人
平均年齢41.4歳
平均勤続年数13.8年
平均年間給与697万円
株主
2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は13,842人、発行済株式は27,244,000株。
| 順位 | 株主 | 所有割合 |
|---|---|---|
| 1 | 山崎兄弟会 | 9.9% |
| 2 | 三菱UFJ銀行 | 4.5% |
| 3 | 農林中央金庫 | 4.5% |
| 4 | きらぼし銀行 | 3.6% |
| 5 | 日本カストディ銀行(信託口) | 3.3% |
| 6 | セコム損害保険 | 2.9% |
| 7 | 日本生命保険相互会社 | 2.7% |
| 8 | 大日本印刷 | 2.5% |
| 9 | 常陽銀行 | 1.8% |
| 10 | 公益財団法人山崎香辛料振興財団 | 1.8% |
配当と1株指標
| 年度 | EPS | 1株配当 | 配当性向 | ROE | PER |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年3月期 | 305.98円 | 80円 | 14% | 10.1% | 18.9倍 |
| 2019年3月期 | 339.96円 | 60円 | 13% | 10.3% | 12.3倍 |
| 2020年3月期 | 431.92円 | 44円 | 10% | 12.0% | 9.5倍 |
| 2021年3月期 | 261.89円 | 46円 | 10% | 12.9% | 9.3倍 |
| 2022年3月期 | 246.08円 | 50円 | 11% | 10.8% | 7.5倍 |
| 2023年3月期 | 166.14円 | 54円 | 21% | 6.6% | 10.6倍 |
| 2024年3月期 | 277.95円 | 66円 | 12% | 9.9% | 7.9倍 |
| 2025年3月期 | 313.04円 | 80円 | 15% | 9.9% | 8.5倍 |
| 2026年3月期 | 347.9円 | 50円 | 18% | 9.6% | 13.5倍 |
沿革(有価証券報告書より)
- 1935年11月東京都板橋区に工場(のちの東京工場)を建設する。1940年4月株式会社日賀志屋に改組し、本店所在地を東京都板橋区志村清水町347番地とする。1949年7月本店を東京都中央区日本橋兜町三丁目32番地(現在の東京都中央区日本橋兜町18番6号)に移転 する。
- 1949年12月商号をヱスビー食品株式会社に変更する。1951年6月東京店頭売買銘柄の承認を受け、株式を公開する。1960年3月ヱスビーガーリック工業株式会社を設立する。1961年4月ヱスビースパイス工業株式会社を設立する。(現・連結子会社)
- 1961年10月東京証券取引所市場第二部に株式上場する。1973年5月上田工場を新築竣工する。
- 1973年10月株式会社ヱスビーカレーの王様を設立する。(2014年2月清算結了)1974年4月有限会社大伸を設立する。(1993年6月株式会社に組織変更。現・連結子会社)
- 1977年11月東松山工場を新築竣工する。1979年4月株式会社ヱスビー興産を設立する。(現・連結子会社)1981年3月東京工場の生産設備を東松山工場へ移転する。1981年6月ヱスビー資料開発センターを設置する。
- 1983年11月開発部研究室を拡充し、中央研究所に改称する。1984年5月ヱスビー資料開発センター内にスパイス展示館ならびにヱスビーミーティングホールを設置し、 中央研究所とあわせ、ヱスビースパイスセンターと改称する。1989年7月株式会社ヱスビーサンキョーフーズを設立する。(現・連結子会社)1
- 1991年10月ヱスビースパイスセンター内に、中央研究所棟を新築竣工する。1992年4月S&B INTERNATIONAL CORPORATIONを設立する。(現・連結子会社)
- 1992年12月ヱスビースパイスセンター内に、事務所棟を新築竣工する。1993年6月宮城工場を新築竣工する。
- 1994年11月ヱスビーガーリック工業株式会社とヒドリ食品株式会社が合併し、エスビーガーリック食品株式 会社に商号変更する。(現・連結子会社)
- 1995年12月埼玉県入間郡三芳町に、首都圏物流センターを設置する。2003年6月執行役員制度を導入する。2005年1月茨城県結城郡石下町(現在の茨城県常総市)に、エスビーハーブセンターつくばを設置する。2006年4月埼玉県入間郡三芳町に、首都圏第2物流センターを設置する。2007年4月沖縄県豊
- 2008年11月東京都中央区に、八丁堀ハーブテラスを新築竣工(建替え)する。
- 2010年11月首都圏物流センターを埼玉県川越市に移転し、首都圏第2物流センターを首都圏物流センターに 統合(2011年1月)する。
- 2017年12月S&B FOODS SINGAPORE PTE.LTD.を設立する。(現・連結子会社)
- 2019年11月静岡県焼津市に、株式会社ヱスビーサンキョーフーズの工場を新設・移転し、稼働する。2020年5月株式会社泰秀の全株式を取得する。2022年3月峯栄興業株式会社を子会社化する。(現・連結子会社)2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所スタンダード市場へ移行
- 2023年10月株式会社ヱスビー興産を存続会社、株式会社泰秀を消滅会社とする吸収合併をする。2024年3月株式会社ヒガシヤデリカが運営する調理済食品事業を譲渡する。2025年2月S&B Foods(Thailand)Co., Ltd.を設立する。
事業の内容(有価証券報告書より)
3【事業の内容】当社および当社の関係会社は、主としてスパイスを原料とする食料品の製造・加工会社を中心に、原材料・商品の供給および販売等を担当する会社をもって構成されており、当社および主な関係会社の位置づけは次のとおりであります。なお、当連結会計年度から、報告セグメントを変更しております。変更の内容については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 セグメント情報等」に記載のとおりであります。 (1) 国内事業各種香辛料、即席カレー、チューブ製品、レトルトカレー等の製造・販売のほか、関連する原材料の調達を行っております。当社が製造・販売を行うほか、下記の活動を行っております。・生産関係エスビーガーリック食品株式会社、ヱスビースパイス工業株式会社、株式会社ヱスビーサンキョーフーズ、株式会社大伸は、商品の製造を担当し、当社に納入しております。・原材料関係株式会社ヱスビー興産、峯栄興業株式会社は、輸入原料および国内原材料等の調達を担当しております。 (2) 海外事業各種香辛料、即席カレー、チューブ製品、レトルトカレー等の販売を行っております。
会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YGTZ)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W8HQ)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TVTR)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100QYWU)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OGHV)
- J-Quants API(日本取引所グループ):日次株価 2025年3月期途中〜2026-06-26(無料プランの範囲。期末株価と高値・安値・時価総額はここから)
試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針
