ヱスビー食品のセグメント · 試作 · 2026年3月期
海外事業
この事業は各種香辛料や即席カレー、チューブ製品、レトルトカレー等の海外での販売を担う。S&B INTERNATIONAL CORPORATIONやS&B FOODS SINGAPOREなどの海外子会社を通じて手がけている。
- 香辛料
- 即席カレー
- チューブ製品
- レトルトカレー
何をしている事業か
(2) 海外事業各種香辛料、即席カレー、チューブ製品、レトルトカレー等の販売を行っております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はヱスビー食品が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| S&B INTERNATIONAL CORPORATION | 海外事業 | アメリカ合衆国 カリフォルニア 州 | 100% |
| S&B FOODS SINGAPORE PTE.LTD. | 海外事業 | シンガポール | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は136億円で、会社全体の10.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年3月期 | 124億円 | — | — | — |
| 2026年3月期 | 136億円 | 39億円 | 37億円 | 59人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 当連結会計年度では、国内事業においては中期経営計画に掲げるパウダールウ製品をはじめとする高付加価値製品の販売強化などに努めるとともに、海外事業においては市場特性に応じた製品開発やマーケティング活動の強化などに努めてまいりました。
- 以上の結果、当連結会計年度の売上高は、国内事業および海外事業ともに、スパイス&ハーブグループや香辛調味料グループが順調に推移いたしましたことから、前期比55億1百万円増の1,290億22百万円(前期比4.5%増)となりました。
- 利益面につきましては、原材料価格等の上昇に加え、広告宣伝費や人件費の増加などがあったものの、国内事業および海外事業ともに売上高が増加いたしましたことから、営業利益は前期比8億75百万円増の103億18百万円(同9.3%増)、経常利益は前期比10億75百万円増の107億26百万円(同11.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比8億44百万円増の84億9百万円(同11.2%増)となりました。
- (単位:百万円) 売上高セグメント利益2025年3月期2026年3月期増減額2025年3月期2026年3月期増減額国内事業111,166115,3954,2286,5136,447△65海外事業12,35613,6311,2742,9293,870941 調整△2△4△1--- 合計123,520129,0225,5019,44210,318875 (注)1.各セグメントの売上高は、セグメント間内部売上高消去前の数値を記載しております。
2025年3月期
- 当連結会計年度では、原材料価格等の上昇を背景とした価格改定を実施するとともに、中期経営計画に掲げるパウダールウ製品をはじめとする高付加価値製品の販売強化や海外事業の強化などに努めてまいりました。
2024年3月期
- 当連結会計年度では、原材料価格の高騰等を背景とした価格改定を実施するとともに、中期経営計画に掲げる海外事業の強化や、パウダールウ製品をはじめとする高付加価値製品の販売強化などに努めてまいりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YGTZ)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W8HQ)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TVTR)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100QYWU)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OGHV)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
