会社図鑑
ヱスビー食品(2805)
ヱスビー食品は、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は1,290億円。
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- 事業
- 香辛料・カレー関連食品食品加工
- 東証業種
- 食料品
分類の根拠:ヱスビー食品 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-19。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
香辛料を原料にした食料品を作って売る会社だ。各種香辛料、即席カレー、チューブ製品、レトルトカレーを製造・販売し、関連する原材料の調達も行う。
製造はエスビーガーリック食品やヱスビースパイス工業などの子会社が担い、原材料の調達はヱスビー興産と峯栄興業が担う。海外では現地の子会社が、自社から供給した商品を米州や東南アジア・オセアニアで売る。
国内事業89%
国内で香辛料や即席カレー、レトルトカレー、チューブ製品を作って売り、関連する原材料の調達も行う区分。
海外事業11%
米州や東南アジア・オセアニアなどで、現地の子会社を通じて商品を売る区分。
誰に売る
客は国内で香辛料や即席カレー、レトルトカレー、チューブ製品を買う先と、米州・東南アジア・オセアニア・カナダの買い手だ。海外は現地の子会社を通して売る。
業績5年
2026年3月期の売上高は1,290億円、営業利益は103億円、親会社株主に帰属する当期純利益は84億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は9%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が8%、2025年3月期が7.6%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率8.0%は、図鑑にある「食品・飲料」の会社133社の中で上から27番目。中央値は4.1%で、高い方。
売上の伸び+9%は、上から106番目。中央値は+22%で、低い方。
従業員1人あたりの売上6,196万円は、上から74番目。中央値は6,863万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、133社の中で上から43番目。中央値は575億円。
比べた相手は、アサヒ・キリン・サントリー食品・日本ハム・山崎製パン・明治・Umios・伊藤ハム米久ホールディングス・ニッスイ・コカ・コーラBJH・日清製粉・日清食品・不二製油・キッコーマン・ニチレイ・雪印メグミルク・森永乳業・日清オイリオ・東洋水産・キユーピー・サッポロ・伊藤園・ヤクルト・プリマハム・エスフーズ・ニップン・宝HD・グリコ・カルビー・昭和産業・極洋・ハウス食品・カゴメ・フィード・ワン・ダイドーグループホールディングス・丸大食品・森永製菓・わらべや日洋ホールディングス・J-オイルミルズ・中部飼料・DM三井製糖・亀田製菓・ブルボン・不二家・ウェルネオシュガー・紀文食品・サカタのタネ・理研ビタミン・キーコーヒー・ケンコーマヨネーズ・オエノンホールディングス・ホクト・プレミアムウォーター・寿スピリッツ・はごろもフーズ・日東富士製粉・日本甜菜製糖・カネコ種苗・アリアケジャパン・ファーマフーズ・日本食品化工・シノブフーズ・湖池屋・ミヨシ油脂・北海道コカ・コーラ・ヨシムラ・フード・日東ベスト・フジッコ・井村屋グループ・ライフドリンク カンパニー・太陽化学・サトウ食品・あじかん・ロック・フィールド・ユーグレナ・エバラ食品・なとり・日和産業・林兼産業・六甲バター・シマダヤ・ピックルスホールディングス・イートアンド・かどや製油・STIフードホールディングス・中村屋・モロゾフ・柿安本店・ユキグニファクトリー・オカムラ食品・カンロ・一正蒲鉾・塩水港精糖・マルサンアイ・AFC-HDアムスライフサイエンス・イフジ産業・オリオンビール・meito・第一屋製パン・岩塚製菓・フジ日本・ダイショー・滝沢ハム・アクシーズ・鳥越製粉・大冷・福留ハム・ホクリヨウ・やまみ・サンクゼール・仙波糖化工業・日糧製パン・和弘食品・大森屋・ユニカフェ・ユタカフーズ・ブルドックソース・デルソーレ・ヒガシマル・ピエトロ・石井食品・マルタイ・秋川牧園・旭松食品・ベルグアース・コモ・佐藤食品工業・セイヒョー・フルッタフルッタ・篠崎屋・ホーブ・ウェルディッシュ。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に92円が出ていき、営業利益として8円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が7円。
会社の大きさ
連結の従業員数は2,082人。本社は中央区日本橋兜町18番6。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり6,196万円になる。
何に左右される
輸入原料と国内原材料の調達の値段が原価を決め、為替が輸入する原料の円で見た値段を動かす。
子会社の工場の稼働が費用に効き、香辛料・即席カレー・レトルト・チューブといった品目の組み合わせが売上の形を決める。海外は現地の子会社の販売で動く。
この会社の技術
香辛料を粉やチューブの形に加工し、即席やレトルトの形に仕上げる製造の仕組み。原料の調達、製造、販売を子会社で分担する。
この会社を読む言葉
- 香辛料:料理に香りや辛みを加える植物の材料
- レトルト:袋に詰めて加熱殺菌した食品
- チューブ製品:練った薬味などをチューブに詰めた商品
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:食料品。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針
