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キユーピーのセグメント · 試作 · 2025年11月期

海外

キユーピーの海外セグメント。有価証券報告書に書かれた、この事業が扱うものと主な会社。

何をしている事業か

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2025年11月期の収益は1,003億円で、会社全体の18.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

キユーピー・海外:収益と利益の推移キユーピー・海外:収益と利益の推移収益2021/11544億円2022/11679億円2023/11796億円2024/11922億円2025/111,003億円利益2021/112022/1185億円2023/11103億円2024/11144億円2025/11136億円利益136億円キユーピー・海外:収益と利益の推移キユーピー・海外:収益と利益の推移収益2021/11544億円2022/11679億円2023/11796億円2024/11922億円2025/111,003億円利益2021/112022/1185億円2023/11103億円2024/11144億円2025/11136億円利益136億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年11月期544億円
2022年11月期679億円85億円602億円
2023年11月期796億円103億円741億円3,525人
2024年11月期922億円144億円833億円3,555人
2025年11月期1,003億円136億円1,047億円3,645人

その年の記述(有価証券報告書より)

2025年11月期

  • 海外事業の成長や国内タマゴ商品の販売回復、カット野菜の単価上昇等により売上高は前期比6.1%増加し513,417百万円となった
  • 主原料価格高騰の長期化や物流コスト上昇があったが、海外販売増や国内価格改定の浸透等で営業利益は前期比0.9%増加し34,628百万円、経常利益は37,389百万円(同1.4%増)となった
  • 海外は米州・アジアパシフィックの販売増等で売上高100,262百万円(前期比8.7%増)、営業利益13,586百万円(同9.0%増)となった

2024年11月期

  • 海外の成長や国内基幹商品の調味料・惣菜の販売回復、価格改定による単価上昇等により売上高は前期比6.4%増加し483,985百万円となった
  • 海外は中国の新型コロナウイルス感染症影響からの回復や北米のブランド品拡大等で売上高92,199百万円(前期比17.8%増)、営業利益14,366百万円(同39.4%増)となった

2023年11月期

  • 海外の成長や調味料・タマゴ商品の価格改定による単価上昇等により売上高は前期比5.8%増加し455,086百万円となった
  • 海外は中国・東南アジア・北米の販売が拡大し売上高78,277百万円(前期比18.1%増)、営業利益10,308百万円(同21.7%増)となった

経営成績の分析から

2025年11月期

  • このような経営環境において、海外事業では、アジアパシフィック・米州での新工場の本格稼働による供給能力強化および生産効率の向上を推進しました。
  • これらの結果、当連結会計年度の売上高は、海外事業の継続的な成長に加え、国内におけるタマゴ商品の販売回復やカット野菜の需要拡大および単価上昇により増収となりました。
  • 営業利益は、主原料価格高騰の長期化や物流コスト上昇の影響を受けたものの、海外での販売増や国内での価格改定の浸透などにより増益となりました。
  • c.目標とする経営指標の達成状況等 当社グループは、2025年度からの4年間を対象とする中期経営計画を策定し、最終年度である2028年11月期において、「ROE(自己資本利益率) 8.5%以上」「国内事業利益率 8.0%以上」「海外売上高伸長率(現地通貨ベース) (年率)二桁%以上」を目標として掲げています。

2024年11月期

  • こ のような環境において、海外への資源投下を進め、中国・東南アジア・北米を中心に、KEWPIEブランドの 認知拡大を加速させてきました。
  • 当連結会計年度の売上高は、海外の持続的な成長に加え、国内の基幹商品を中心とした調味料・惣菜の販売回復 および価格改定による単価上昇などにより増収となりました。
  • 営業利益は、タマゴ商品の販売増加および主原料高 騰影響の緩和、海外での成長に伴う利益拡大などにより増益となりました。
  • c.目標とする経営指標の達成状況等 当社グループは、2021年度からの4年間を対象とする中期経営計画を策定し、最終年度である2024年11月期において、「ROE(自己資本利益率) 8%以上」「営業利益率 7.5%」「海外売上高伸長率(現地通貨ベース) (年率)10%以上」を目標として掲げています。

2023年11月期

  • 海外では、引き続き中国・東南アジア・北米を中心に、KEWPIEブランドの浸透を加速させ、成長ドライバーとして拡大を進めました。
  • 当連結会計年度の売上高は、海外の安定成長や調味料、タマゴ商品の価格改定による単価上昇などにより増収となりました。
  • c.目標とする経営指標の達成状況等 当社グループは、2021年度からの4年間を対象とする中期経営計画を策定し、最終年度である2024年11月期において、「ROE(自己資本利益率) 8%以上」「営業利益率 7.5%」「海外売上高伸長率(現地通貨ベース) (年率)10%以上」を目標として掲げています。
  • 中期経営計画の3年目にあたる当連結会計年度におきましては、ROE(自己資本利益率)が4.8%、営業利益率が4.3%、海外売上高伸長率(現地通貨ベース)は前年比10%の増加となりました。

2022年11月期

  • 海外では、中国・東南アジア・北米を中心に、それぞれの地域の食文化への浸透を加速させ、成長ドライバーとして拡大を進めました。
  • 当連結会計年度の売上高は、海外での売上伸長に加え、業務用での外食需要減少影響が前連結会計年度より回復したことにより増収となりました。
  • c.目標とする経営指標の達成状況等 当社グループは、2021年度からの4年間を対象とする中期経営計画を策定し、最終年度である2024年11月期において、「ROE(自己資本利益率) 8%以上」「営業利益率 7.5%」「海外売上高伸長率(現地通貨ベース) (年率)10%以上」を目標として掲げています。
  • 中期経営計画の2年目にあたる当連結会計年度におきましては、ROE(自己資本利益率)が6.2%、営業利益率が5.9%、海外売上高伸長率(現地通貨ベース)は前年比10%の増加となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。