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決算データ · 試作 · 2025年9月期

横浜冷凍(2874)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、横浜冷凍の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期1,718億円33億円1,868億円41.5%1,630人
2019年9月期1,400億円34億円1,793億円43.7%1,657人
2020年9月期1,150億円23億円1,799億円43.2%1,722人
2021年9月期1,098億円26億円36億円2.3%1,788億円45.8%1,652人
2022年9月期1,108億円43億円33億円3.8%1,784億円46.8%1,639人
2023年9月期1,256億円36億円-107億円2.9%1,883億円38.2%1,658人
2024年9月期1,223億円47億円39億円3.8%2,030億円38.5%1,736人
2025年9月期1,256億円42億円20億円3.4%2,090億円38.6%1,804人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,223億円1,256億円+33
売上原価1,086億円1,114億円+28
売上総利益137億円141億円+5
販売費及び一般管理費90億円99億円+9
営業利益(売上総利益−販管費)46億円42億円−4
経常利益48億円37億円−12
税引前利益55億円45億円−11
法人所得税15億円24億円+9
当期利益(親会社の所有者に帰属)39億円20億円−19

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物35億円37億円+2
流動資産363億円343億円−20
有形固定資産1,154億円1,236億円+82
非流動資産(固定資産)1,668億円1,748億円+80
資産合計2,030億円2,090億円+60
社債及び借入金(流動)123億円136億円+13
社債及び借入金(非流動)529億円689億円+161
流動負債436億円398億円−38
非流動負債(固定負債)795億円868億円+73
負債合計1,232億円1,266億円+35
親会社の所有者に帰属する持分696億円704億円+8
資本合計(純資産)799億円824億円+26
横浜冷凍:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成59%39%現金及び現金同等物37億円(2%)有形固定資産1,236億円(59%)その他の資産818億円(39%)横浜冷凍:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成59%39%現金及び現金同等物37億円(2%)有形固定資産1,236億円(59%)その他の資産818億円(39%)
資産合計を100とした構成。
横浜冷凍:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成39%21%34%6%社債及び借入金825億円(39%)その他の負債441億円(21%)親会社の所有者に帰属する持分704億円(34%)非支配持分120億円(6%)横浜冷凍:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成39%21%34%社債及び借入金825億円(39%)その他の負債441億円(21%)親会社の所有者に帰属する…704億円(34%)非支配持分120億円(6%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー135億円111億円−24
財務活動によるキャッシュ・フロー36億円56億円+20
減価償却費74億円83億円+9
有形固定資産の取得による支出-205億円-192億円+13
配当金の支払額-15億円-14億円+0

セグメント

2025年9月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
冷蔵倉庫事業401億円+7.9%74億円18.6%1,282億円1,367人
食品販売事業878億円+0.8%12億円1.4%588億円294人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):食品販売事業 冷蔵倉庫事業

横浜冷凍:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益86%14%冷蔵倉庫事業74億円(86%)食品販売事業12億円(14%)横浜冷凍:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益86%冷蔵倉庫事業74億円(86%)食品販売事業12億円(14%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,804人
提出会社1,446人
平均年齢36.6歳
平均勤続年数12.2年
平均年間給与597万円
横浜冷凍:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数82%18%冷蔵倉庫事業1,367億円(82%)食品販売事業294億円(18%)横浜冷凍:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数82%18%冷蔵倉庫事業1,367億円(82%)食品販売事業294億円(18%)
2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は15,900人、発行済株式は59,266,684株。

横浜冷凍:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。松岡10%日本マスタートラスト信託銀行9.6%GOLDMAN,SACHS 4.5%第一生命保険3.7%横浜銀行3.7%農林中央金庫2.5%横浜冷凍従業員持株会2.4%八丁幸2.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合横浜冷凍:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。松岡10%日本マスター…9.6%GOLDMAN,SAC…4.5%第一生命保険3.7%横浜銀行3.7%農林中央金庫2.5%横浜冷凍従業…2.4%八丁幸2.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1松岡10.0%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)9.6%
3GOLDMAN,SACHS & CO.REG4.5%
4第一生命保険3.7%
5横浜銀行3.7%
6農林中央金庫2.5%
7横浜冷凍従業員持株会2.4%
8八丁幸2.4%
9サカタのタネ1.7%
10横浜振興1.5%
横浜冷凍:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元151704%142292%61302%232090%金融機関151704%金融商品取引業者4865%その他の法人142292%外国法人等61302%個人その他232090%横浜冷凍:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元232090%金融機関151704%金融商品取引業者4865%その他の法人142292%外国法人等61302%個人その他232090%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期59.63円23円55%4.6%15.4倍
2019年9月期57.77円23円49%4.3%17.9倍
2020年9月期39.86円23円23%3.0%22.9倍
2021年9月期61.3円23円51%4.5%14.5倍
2022年9月期56.34円23円42%4.0%15.6倍
2023年9月期-182.52円24円51%3.3%25.1倍
2024年9月期66.79円24円37%5.2%14.2倍
2025年9月期33.56円24円47%2.5%36.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1953年11月社名を横浜冷凍株式会社と変更
  • 1962年12月東京証券取引所市場第2部に上場1965年3月名古屋工場完成、同時に名古屋営業所を開設1965年9月東京工場完成
  • 1981年11月鹿児島工場完成、同時に鹿児島営業所を開設1985年9月鳥栖工場完成1988年5月大井川工場(超低温室、加工場併設)完成1988年9月八戸工場完成
  • 1989年12月THAI YOKOREI CO.,LTD.(現・連結子会社)設立1991年3月東京証券取引所市場第1部に指定
  • 1991年10月1992年6月箱崎工場(福岡市)を有する子会社東部横冷(株)を吸収合併バンパコン物流センター(THAI YOKOREI CO.,LTD.)完成1994年2月福岡物流センター、石狩物流センター完成1998年3月東京第二工場完成1999年2月大阪舞洲工場完成2003年8月2005年8
  • 2008年12月(株)セイワフード((株)クローバートレーディング)の株式を取得2009年6月2011年7月2011年8月
  • 2011年12月2012年8月2013年7月
  • 2013年12月2014年4月2014年6月2015年8月
  • 2015年12月(株)アライアンスシーフーズ設立北港物流センター完成鹿児島物流センター完成ワンノイ物流センター(THAI YOKOREI CO.,LTD.)完成BEST COLD CHAIN CO.,LTD.(現・連結子会社)設立喜茂別物流センター完成YOKOREI CO.,LTD.(現YOKO
  • 2016年11月2017年3月2017年6月2018年2月2018年4月
  • 2018年11月2020年1月2020年2月2021年1月2021年1月2021年7月2021年8月2021年9月2022年4月2023年2月2023年3月2024年1月2024年1月2024年3月2025年1月2025年3月2025年4月Syvde Eiendom AS(現Hofseth Pr
  • 2019年11月Hofseth Aqua ASを存続会社とする吸収合併により消滅)幸手物流センター完成東京羽田物流センター完成Aspoy ASの株式を取得名港物流センター完成(株)アライアンスシーフーズ及び(株)クローバートレーディングを吸収合併つくば物流センター完成福岡ISLAND CITY物

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社及び関係会社9社(連結子会社4社、非連結子会社4社及び関連会社1社)により構成され、冷蔵倉庫事業、水産品・畜産品・農産品などの食品販売事業及び通関事業を主な事業内容とし、他に不動産賃貸等の事業を営んでおります。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付け、ならびにセグメントとの関連は、次のとおりであります。冷蔵倉庫事業………当社及び関係会社において、水産品・農畜産品などの冷蔵・冷凍保管事業及びそれに付帯する事業を営んでおります。食品販売事業………当社及び関係会社において、水産品・農畜産品などの加工・販売並びに輸出入及びそれに付帯する事業を営んでおります。通関事業……………当社において、通関事業を営んでおります。その他………………当社において、不動産賃貸等の事業を営んでおります。 以上の事業の系統図は次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針