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横浜冷凍のセグメント · 試作 · 2025年9月期

食品販売事業

この事業は水産品や農畜産品などの加工・販売と輸出入を担う。当社及び関係会社が手がけている。

  • 水産品
  • 農畜産品

何をしている事業か

3【事業の内容】 当社グループは、当社及び関係会社9社(連結子会社4社、非連結子会社4社及び関連会社1社)により構成され、冷蔵倉庫事業、水産品・畜産品・農産品などの食品販売事業及び通関事業を主な事業内容とし、他に不動産賃貸等の事業を営んでおります。食品販売事業………当社及び関係会社において、水産品・農畜産品などの加工・販売並びに輸出入及びそれに付帯する事業を営んでおります。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2025年9月期の収益は878億円で、会社全体の68.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

横浜冷凍・食品販売事業:収益と利益の推移横浜冷凍・食品販売事業:収益と利益の推移収益2021/9825億円2022/9852億円2023/91,020億円2024/9871億円2025/9878億円利益2021/92022/913億円2023/912億円2024/915億円2025/912億円利益12億円横浜冷凍・食品販売事業:収益と利益の推移横浜冷凍・食品販売事業:収益と利益の推移収益2021/9825億円2022/9852億円2023/91,020億円2024/9871億円2025/9878億円利益2021/92022/913億円2023/912億円2024/915億円2025/912億円利益12億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年9月期825億円
2022年9月期852億円13億円675億円272人
2023年9月期1,020億円12億円690億円271人
2024年9月期871億円15億円621億円279人
2025年9月期878億円12億円588億円294人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年9月期

  • このような状況のなか、2026年を最終年度とする新・中期経営計画(第Ⅱ期)「繋ぐ力」を策定し、冷蔵倉庫事業では「積み重ねてきた高品質な物流で国内外の課題を解消し、お客様へスマートコールドサービスを提供」、食品販売事業では「国内外の生産者とのネットワークを活かし、目利き力により旬や美味しさをお客様へ」を方針とし、各種重点施策に取り組んでまいりました。
  • ②食品販売事業 当連結会計年度は増収減益となりました。
  • 以上の結果、食品販売事業の業績は、売上高87,807百万円(前期比0.8%増)、営業利益1,217百万円(前期比17.4%減)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)前年同期比(%) 冷蔵倉庫事業(百万円) 保 管 ・ 荷 役 他 30,261 108.5 食品販売事業(百万円) 水 産 品 畜 産 品 農 産 品 ・ 他 小 計 53,98814,69993169,619 102.298.156.2100.2 そ の 他(百万円)1852.9 合 計(百万円)99,899102.6 (注)1.冷蔵倉庫事業生産実績は冷凍事業原価、食品販売事業生産実績は商品仕入高及び商品加工費用の合計額を示 しております。

2024年9月期

  • 冷蔵倉庫事業は「積み重ねてきた高品質な物流で国内外の課題を解消し、お客様へスマートコールドサービスを提供」、食品販売事業は「国内外の生産者とのネットワークを活かし、目利き力により旬や美味しさをお客様へ」を方針とし、各重点施策に取り組んでまいりました。
  • ②食品販売事業 当連結会計年度は減収増益となりました。
  • 以上の結果、食品販売事業の業績は、売上高87,095百万円(前期比7.1%減)、営業利益1,473百万円(前期比53.3%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)前年同期比(%) 冷蔵倉庫事業(百万円) 保 管 ・ 荷 役 他 27,893 111.2 食品販売事業(百万円) 水 産 品 畜 産 品 農 産 品 ・ 他 小 計 52,84314,9791,65869,482 81.1106.4109.286.0 そ の 他(百万円)34136.7 合 計(百万円)97,41092.0 (注)1.冷蔵倉庫事業生産実績は冷凍事業原価、食品販売事業生産実績は商品仕入高及び商品加工費用の合計額を示 しております。

2023年9月期

  • このような状況のなか、当社グループは最終年度となりました中期経営計画(第Ⅰ期:2020年10月~2023年9月)「創る力」に基づき、冷蔵倉庫事業は「事業モデルの創造」、食品販売事業は「新たな食の価値の創出」を方針とし、各重点施策に取り組んでまいりました。
  • ②食品販売事業 当連結会計年度は増収減益となりました。
  • 以上の結果、食品販売事業の業績は、売上高101,976百万円(前期比19.8%増)、営業利益1,158百万円(前期比12.5%減)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)前年同期比(%) 冷蔵倉庫事業(百万円) 保 管 ・ 荷 役 他 25,093 106.5 食品販売事業(百万円) 水 産 品 畜 産 品 農 産 品 ・ 他 小 計 73,22714,0741,51888,820 123.7102.6121.9119.7 そ の 他(百万円)24384.8 合 計(百万円)113,939116.6 (注)1.冷蔵倉庫事業生産実績は冷凍事業原価、食品販売事業生産実績は商品仕入高及び商品加工費用の合計額を示 しております。

2022年9月期

  • このような状況のなか、当社グループは2023年を最終年度とする中期経営計画(第Ⅰ期)「創る力」を策定し、冷蔵倉庫事業は「事業モデルの創造」、食品販売事業は「新たな食の価値の創出」を方針とし、最終年度(2023年9月期)に向けた事業目標およびサステナビリティ目標達成に向け、各重点施策に取り組んでまいりました。
  • ②食品販売事業 当連結会計年度、食品販売事業は増収増益となりました。
  • 以上の結果、食品販売事業の業績は、売上高85,157百万円(前期比3.3%増)、営業利益1,324百万円(前期は302百万円の営業損失)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)前年同期比(%) 冷蔵倉庫事業(百万円) 保 管 ・ 荷 役 他 23,555 105.8 食品販売事業(百万円) 水 産 品 畜 産 品 農 産 品 ・ 他 小 計 59,21613,7191,24574,181 109.895.4100.1106.6 そ の 他(百万円)6△115.3 合 計(百万円)97,744106.4 (注)1.冷蔵倉庫事業生産実績は冷凍事業原価、食品販売事業生産実績は商品仕入高及び商品加工費用の合計額を示 しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。