デルソーレのセグメント · 試作 · 2026年3月期
外食事業
外食事業は、高級串焼・鶏惣菜を扱う外食店舗と、昇運・昇福鯛焼きのテイクアウト業態を直営及びフランチャイズで展開する事業である。
- 串焼き
- 鶏惣菜
- 鯛焼き
何をしている事業か
3 【事業の内容】当社は、食品事業及び外食事業を行っております。(外食事業)当セグメントにおいては、高級串焼・鶏惣菜および昇運・昇福鯛焼きのテイクアウト業態(直営・フランチャイズ)、外食店舗を展開しております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は31億円で、会社全体の20.9%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 25億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 24億円 | — | 11億円 | 96人 |
| 2023年3月期 | 28億円 | — | 11億円 | 102人 |
| 2024年3月期 | 30億円 | — | 12億円 | 74人 |
| 2025年3月期 | 31億円 | — | 12億円 | 71人 |
| 2026年3月期 | 31億円 | — | 10億円 | 68人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (外食事業)外食事業におきましては、訪日外国人の増加等により堅調な需要が続いている一方、原材料価格の高止まり、物流費や水道光熱費の高騰に加え、今後も恒常的な人手不足や最低賃金の上昇が見込まれており、引き続き厳しい経営環境が続いております。
- セグメントの名称販売高(千円)前期比(%)食品事業11,579,243△5.9外食事業3,041,023△1.7合計14,620,266△5.1 (注)1. セグメント間取引については、相殺消去しております。
2025年3月期
- (外食事業)外食事業におきましては、訪日外国人の増加等により堅調な需要が続いている一方、資源価格の高止まり、円安継続や異常気象に伴う原材料価格の更なる高騰等に加え、今後も恒常的な人手不足が見込まれており、引き続き厳しい経営環境が続いております。
- セグメントの名称販売高(千円)前期比(%)食品事業12,309,596△16.5外食事業3,094,1382.0合計15,403,734△13.4 (注)1. セグメント間取引については、相殺消去しております。
2024年3月期
- 食品事業・外食事業において、固定資産の減損損失を計上したこと等により、当期純利益は599百万円(同97.9%増)となりました。
- (外食事業)外食事業におきましては、外食需要の回復傾向が強まりつつある一方で、コスト上昇圧力は収まらず、慢性的な人手不足もあって、依然として厳しい経営環境が続いております。
- セグメントの名称販売高(千円)前期比(%)食品事業14,750,2484.3外食事業3,034,40810.4合計17,784,6565.3 (注)1. セグメント間取引については、相殺消去しております。
2023年3月期
- 食品事業・外食事業において、固定資産の減損損失を計上したこと等により、当期純利益は302百万円(同52.8%減)となりました。
- (外食事業)外食事業におきましては、新型コロナウイルス感染症第7波、第8波による影響を受けながらも、政府の旅行支援策や、感染症法上の5類への分類変更が決定されたこと等により、徐々に売上の回復が進んでいます。
- セグメントの名称販売高(千円)前期比(%)食品事業14,146,0847.9外食事業2,747,32317.1合計16,893,4089.3 (注)1. セグメント間取引については、相殺消去しております。
2022年3月期
- 外食事業外食事業におきましては、大手企業をはじめとしたリモートワークの拡大等に、都心部におけるオフィス立地型店舗における会食や宴会の減少も加わり、新型コロナウイルス感染症の動向が売上収益を左右する大変厳しい経営環境となっております。
- セグメントの名称販売高(千円)前期比(%)食品事業13,112,574△7.3外食事業2,345,578△5.4合計15,458,153△7.1 (注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YC0N)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W3FA)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TNUE)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R5DC)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100ODOC)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
