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決算データ · 試作 · 2025年6月期

一正蒲鉾(2904)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、一正蒲鉾の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年6月期350億円6億円243億円44.9%971人
2019年6月期356億円7億円237億円46.6%970人
2020年6月期361億円3億円221億円50.7%921人
2021年6月期347億円17億円27億円5.0%222億円61.2%943人
2022年6月期316億円6億円6億円1.7%253億円54.8%952人
2023年6月期328億円-2億円1億円-0.6%307億円44.3%935人
2024年6月期345億円13億円10億円3.7%314億円46.2%928人
2025年6月期346億円9億円8億円2.6%304億円48.8%928人

損益の内訳

2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益345億円346億円+1
売上原価274億円276億円+2
売上総利益71億円70億円−1
販売費及び一般管理費59億円61億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)13億円9億円−4
経常利益13億円9億円−3
税引前利益14億円11億円−3
法人所得税5億円3億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)10億円8億円−2

財政状態

2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物32億円11億円−21
棚卸資産10億円9億円−1
流動資産109億円90億円−19
有形固定資産176億円188億円+12
のれん1億円
非流動資産(固定資産)205億円215億円+9
資産合計314億円304億円−10
社債及び借入金(流動)4億円
社債及び借入金(非流動)63億円55億円−7
流動負債84億円77億円−8
非流動負債(固定負債)85億円78億円−6
負債合計169億円155億円−14
親会社の所有者に帰属する持分133億円138億円+5
資本合計(純資産)145億円149億円+4
一正蒲鉾:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成62%31%現金及び現金同等物11億円(4%)棚卸資産9億円(3%)有形固定資産188億円(62%)のれん1億円(0%)その他の資産95億円(31%)一正蒲鉾:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成62%31%現金及び現金同等物11億円(4%)棚卸資産9億円(3%)有形固定資産188億円(62%)のれん1億円(0%)その他の資産95億円(31%)
資産合計を100とした構成。
一正蒲鉾:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成19%32%45%社債及び借入金59億円(19%)その他の負債96億円(32%)親会社の所有者に帰属する持分138億円(45%)非支配持分11億円(4%)一正蒲鉾:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成19%32%45%社債及び借入金59億円(19%)その他の負債96億円(32%)親会社の所有者に帰属する…138億円(45%)非支配持分11億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー52億円16億円−36
財務活動によるキャッシュ・フロー-17億円-11億円+5
減価償却費16億円18億円+2
有形固定資産の取得による支出-21億円-26億円−5
配当金の支払額-2億円-2億円+0

セグメント

2025年6月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
水産練製品 ・ 惣菜事業305億円+0.6%10億円3.3%244億円729人
きのこ事業38億円−0.5%-3億円-6.6%30億円110人
運送・倉庫事業9億円−2.1%1億円13.8%9億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):水産練製品 ・ 惣菜事業 きのこ事業 運送・倉庫事業

一正蒲鉾:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益89%11%水産練製品 ・ 惣菜事業10億円(89%)運送・倉庫事業1億円(11%)一正蒲鉾:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益89%水産練製品 ・ 惣菜事業10億円(89%)運送・倉庫事業1億円(11%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員928人
提出会社883人
平均年齢40.2歳
平均勤続年数12.8年
平均年間給与429万円
一正蒲鉾:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数87%13%水産練製品 ・ 惣菜事業729億円(87%)きのこ事業110億円(13%)一正蒲鉾:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数87%水産練製品 ・ 惣菜事業729億円(87%)きのこ事業110億円(13%)
2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は18,653人、発行済株式は18,590,000株。

一正蒲鉾:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社ノザキ31%東京中小企業投資育成5.9%野 崎 正 博2.8%サトウ食品2.8%川 口 栄 介1.8%日本生命保険相互会社1.4%みずほ信託銀行 退職給付口信1.4%日本マスタートラスト信託銀行1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合一正蒲鉾:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社ノザキ31%東京中小企業…5.9%野 崎 正 博2.8%サトウ食品2.8%川 口 栄 介1.8%日本生命保険…1.4%みずほ信託銀…1.4%日本マスター…1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1有限会社ノザキ31.0%
2東京中小企業投資育成5.9%
3野 崎 正 博2.8%
4サトウ食品2.8%
5川 口 栄 介1.8%
6日本生命保険相互会社1.4%
7みずほ信託銀行 退職給付口信託 亀田製菓口 再信託受託者 日本カストディ銀行1.4%
8日本マスタートラスト信託銀行(信託口)1.2%
9日本カストディ銀行(信託E口)1.2%
10農林中央金庫1.1%
一正蒲鉾:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元104398%67434%金融機関12636%金融商品取引業者539%その他の法人104398%外国法人等819%個人その他67434%一正蒲鉾:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元104398%67434%金融機関12636%金融商品取引業者539%その他の法人104398%外国法人等819%個人その他67434%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年6月期30.17円7円26%5.3%44.4倍
2019年6月期36.47円7円14%6.1%29.9倍
2020年6月期13.72円8円9%2.3%73.3倍
2021年6月期145.62円10円7%21.7%6.4倍
2022年6月期30.73円12円36%4.1%26.4倍
2023年6月期4.58円12円341%0.6%163.4倍
2024年6月期52.1円12円21%6.8%14.7倍
2025年6月期40.67円14円45%5.1%18.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2004年12月ジャスダック証券取引所に株式を上場。2006年2月株式会社ノザキフーズを設立。2008年7月一正グループ全体でISO9001:2008の認証を取得。2011年7月株式会社ノザキフーズを吸収合併し、聖籠工場として稼働。2012年5月北海道工場を隣接地に新築移転。2013年1月全社で
  • 2014年11月東京証券取引所市場第一部に銘柄指定。2015年1月創業50周年。2015年4月普通株式1株につき2株の割合で株式分割。2015年8月インドネシアに市場参入を図るため、合弁会社PT.KML ICHIMASA FOODSを設立出資。2016年6月うなぎの蒲焼風、製品名「うなる美味しさ
  • 2022年11月本社・本社工場がISO45001の認証を取得。2023年3月新潟市と災害一時滞在施設提供協定を締結。2023年3月ISO10002自己適合宣言。2023年5月一般社団法人細胞農業研究機構に参画。2023年4月主力商品のサラダステッィクの専用工場として本社第二工場を新設。2023年
  • 2023年10月東京証券取引所のスタンダード市場へ移行。2024年2月一般財団法人「一正やまびこ財団」を設立。2024年3月本社第二工場がFSSC22000の認証を取得。2024年4月北海道工場の使用電力を再生可能エネルギー100%へ転換。2024年4月本社(本部機能)、本社第二工場がISO22
  • 2024年12月合弁会社PT.KML ICHIMASA FOODSの株式を追加取得により連結子会社化。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、連結子会社2社で構成され、その事業は、食品の製造販売を主な事業の内容として、当事業に関する物流、サービス等の事業を展開しています。当社グループの事業にかかわる位置づけは、次のとおりです。また、当連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた「運送・倉庫事業」の量的重要性が増したため、報告セグメントを従来の2区分から、「水産練製品・惣菜事業」及び「きのこ事業」、「運送・倉庫事業」の3区分に変更しています。 水産練製品・惣菜事業、きのこ事業一正蒲鉾㈱水産練製品・惣菜の製造販売及びきのこの生産販売を行っています。PT.KML ICHIMASA FOODS水産練製品の製造販売を行っています。 運送・倉庫事業㈱イチマサ冷蔵貨物運送業及び倉庫業を事業としており、主に当社の製品及び材料の運送・保管を行っています。 事業の系統図は、次のとおりです。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針