一正蒲鉾のセグメント · 試作 · 2025年6月期
きのこ事業
きのこの生産・販売を手がける事業。一正蒲鉾株式会社自身が生産から出荷までを担っている。
- きのこ
何をしている事業か
また、当連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた「運送・倉庫事業」の量的重要性が増したため、報告セグメントを従来の2区分から、「水産練製品・惣菜事業」及び「きのこ事業」、「運送・倉庫事業」の3区分に変更しています。水産練製品・惣菜事業、きのこ事業一正蒲鉾㈱水産練製品・惣菜の製造販売及びきのこの生産販売を行っています。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年6月期の収益は38億円で、会社全体の10.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年6月期 | 46億円 | — | — | — |
| 2022年6月期 | 40億円 | 5億円 | 29億円 | 122人 |
| 2023年6月期 | 40億円 | 0億円 | 31億円 | 118人 |
| 2024年6月期 | 38億円 | -2億円 | 30億円 | 117人 |
| 2025年6月期 | 38億円 | -3億円 | 30億円 | 110人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年6月期
- (きのこ事業)売上は、天候不順による野菜の生育不良や相場高騰に伴うきのこ需要の増加により、販売価格は前年を上回りました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日)前年同期比(%)金額(千円)水産練製品・惣菜事業30,422,147100.7きのこ事業3,754,03998.3運送・倉庫--合計34,176,187100.5 (注) セグメント間取引については、相殺消去しています。
- b. 受注実績(水産練製品・惣菜事業、きのこ事業)見込生産を行っているため、該当事項はありません。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日)前年同期比(%)金額(千円)水産練製品・惣菜事業30,469,732100.5きのこ事業3,769,54899.4運送・倉庫339,78486.7合計34,579,066100.3 (注) セグメント間取引については、相殺消去しています。
2024年6月期
- (きのこ事業)売上は、ビタミンDを強化した商品のリニューアルや大容量商品の提案による販売強化を行ってきましたが、昨夏の酷暑や暖冬も影響し、数量が伸び悩んだことにより前年を下回りました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日)前年同期比(%)金額(千円)水産練製品・惣菜事業30,203,827105.4きのこ事業3,818,52096.5その他--合計34,022,347104.3 (注) セグメント間取引については、相殺消去しています。
- b. 受注実績(水産練製品・惣菜事業、きのこ事業)見込生産を行っているため、該当事項はありません。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日)前年同期比(%)金額(千円)水産練製品・惣菜事業30,304,705106.5きのこ事業3,790,68896.0その他392,01293.5合計34,487,406105.1 (注) セグメント間取引については、相殺消去しています。
2023年6月期
- (きのこ事業)野菜市況は前年を上回り、きのこ市況に関しても前年を上回る推移でしたが、まいたけは他社増産の影響による供給過多状態もあり軟調な推移となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日)前年同期比(%)金額(千円)水産練製品・惣菜事業28,664,524105.0きのこ事業3,955,26997.7その他--合計32,619,794104.0 (注) セグメント間取引については、相殺消去しています。
- b. 受注実績(水産練製品・惣菜事業、きのこ事業)見込生産を行っているため、該当事項はありません。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日)前年同期比(%)金額(千円)水産練製品・惣菜事業28,447,242104.9きのこ事業3,947,47097.8その他419,42885.4合計32,814,140103.7 (注) セグメント間取引については、相殺消去しています。
2022年6月期
- (きのこ事業)全般的に野菜の生育は順調に推移し、一部の野菜の品薄もあり秋以降の野菜の市場価格は前年を上回りましたが、きのこの市場価格に関しては、消費の伸び悩みと他社の増産の影響もあり、供給過多状態により軟調に推移しました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年7月1日至 2022年6月30日)前年同期比(%)金額(千円)水産練製品・惣菜事業27,307,860-きのこ事業4,046,372-その他--合計31,354,232- (注)1 セグメント間取引については、相殺消去しています。
- b. 受注実績(水産練製品・惣菜事業、きのこ事業)見込生産を行っているため、該当事項はありません。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年7月1日至 2022年6月30日)前年同期比(%)金額(千円)水産練製品・惣菜事業27,107,546-きのこ事業4,037,510-その他491,199-合計31,636,256- (注)1 セグメント間取引については、相殺消去しています。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年6月期(S100WQ1K)
- 有価証券報告書 2024年6月期(S100UEAA)
- 有価証券報告書 2023年6月期(S100RVLN)
- 有価証券報告書 2022年6月期(S100P7X7)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
