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日本たばこ産業のセグメント · 試作 · 2025年12月期

加工食品

この事業は冷凍食品や常温食品、調味料等の製造・販売を担う。テーブルマークなどのグループ会社を通じて加工食品を展開している。

  • 冷凍食品
  • 常温食品
  • 調味料

何をしている事業か

3【事業の内容】当社と、連結子会社225社、持分法適用会社20社から構成される当社グループはたばこ事業及び加工食品事業を展開しているグローバル企業であり、その主な事業内容及び各関係会社等の当該事業に係る位置付けは次のとおりです。(主な関係会社)JT International S.A.、LLC JTI Russia、Gallaher Ltd.、JTI Polska Sp. z o. o.、LLC Petro、JTI Tütün Ürünleri Sanayi A.Ş.、TSネットワーク㈱、日本フィルター工業㈱ その他連結子会社174社、持分法適用会社15社 〔加工食品事業〕 当該事業につきましては、冷凍・常温食品、調味料等の製造、販売をテーブルマーク㈱等が行っております。〔加工食品事業〕 当社グループは、1998年より加工食品事業に参入し、それ以来、自律的な成長に加えて、M&Aや資本提携等によって事業を拡大させてきました。2008年には日本の大手冷凍食品メーカーであった㈱加ト吉の株式を公開買付により取得してグループ会社とし、同年に当社グループの加工食品事業を㈱加ト吉に移管し、事業統合を実施するとともに、2010年に㈱加ト吉はテーブルマーク㈱と名称を変更する等、統合シナジーの追求及び一体感の更なる醸成を図りました。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2025年12月期の収益は1,596億円で、会社全体の4.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

日本たばこ産業・加工食品:収益と利益の推移日本たばこ産業・加工食品:収益と利益の推移収益2021/121,473億円2022/121,555億円2023/121,539億円2024/121,572億円2025/121,596億円利益2021/122022/1242億円2023/1277億円2024/1280億円2025/1279億円利益79億円日本たばこ産業・加工食品:収益と利益の推移日本たばこ産業・加工食品:収益と利益の推移収益2021/121,473億円2022/121,555億円2023/121,539億円2024/121,572億円2025/121,596億円利益2021/122022/1242億円2023/1277億円2024/1280億円2025/1279億円利益79億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年12月期1,473億円
2022年12月期1,555億円42億円4,297人
2023年12月期1,539億円77億円4,299人
2024年12月期1,572億円80億円4,134人
2025年12月期1,596億円79億円3,906人

その年の記述(有価証券報告書より)

2025年12月期

  • 売上収益はたばこ事業及び加工食品事業での増収により前年度比13.4%増の3兆4,677億円となった
  • 加工食品事業の売上収益は冷食・常温事業における価格改定効果により前年度比1.5%増、調整後営業利益は同6.4%増となった

2024年12月期

  • 売上収益はたばこ事業及び加工食品事業での増収により前年度比10.9%増の3兆1,498億円となった
  • 加工食品事業の売上収益は価格改定や調味料事業の堅調な販売により前年度比2.2%増、調整後営業利益は同17.8%増となった

2023年12月期

  • 加工食品事業の売上収益はベーカリー事業譲渡による剥落等により前年度と概ね同水準となったが、価格改定効果等により調整後営業利益は同95.2%増となった

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。