ケンコーマヨネーズのセグメント · 試作 · 2026年3月期
調味料・加工食品事業
この事業は調理加工食品やマヨネーズ・ドレッシング類、タマゴ加工品の製造・販売を担う。当社が中心となって手がけている。
- 調理加工食品
- マヨネーズ
- ドレッシング
- タマゴ加工品
何をしている事業か
・調味料・加工食品事業・・・調理加工食品、マヨネーズ・ドレッシング類及びタマゴ加工品の製造・販売・総菜関連事業等・・・・・・フレッシュ総菜(日配サラダ・惣菜)の製造及び量販店等への販売、当社からの調理加工食品及びタマゴ加工品の生産受託事業・その他・・・・・・・・・・調理加工食品、惣菜類の販売ほか 主要な会社調味料・加工食品事業総菜関連事業等その他ケンコーマヨネーズ株式会社○--株式会社ダイエットクック白老-○-ライラック・フーズ株式会社-○-株式会社関東ダイエットクック-○-株式会社関東ダイエットエッグ-○-株式会社関西ダイエットクック-○-株式会社ダイエットクックサプライ-○-株式会社九州ダイエットクック-○-サラダカフェ株式会社--○(販売のみ)株式会社ハローデリカ-○(販売のみ)-PT.Intan Kenkomayo Indonesia--○ 当社グループの状況の概要図は次のとおりであります。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は744億円で、会社全体の74.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 523億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 583億円 | — | 470億円 | 662人 |
| 2023年3月期 | 647億円 | — | 501億円 | 650人 |
| 2024年3月期 | 701億円 | — | 546億円 | 624人 |
| 2025年3月期 | 728億円 | 39億円 | 520億円 | 618人 |
| 2026年3月期 | 744億円 | 31億円 | 525億円 | 604人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (調味料・加工食品事業) サラダ・総菜類につきましては、外食、量販店、コンビニエンスストア向けに1kg形態のポテトサラダや小型形態のポテトサラダが伸長したことにより増収となりました。
- セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)調味料・加工食品事業74,0033.2総菜関連事業等17,987△4.2報告セグメント計91,9911.7その他576△16.5合計92,5681.5(注)金額は販売価格によっております。
- セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)調味料・加工食品事業73,4342.2総菜関連事業等18,180△4.1報告セグメント計91,6140.9その他740△14.1合計92,3540.7(注)1.上記の金額にはセグメント間取引の金額は含まれておりません。
2025年3月期
- (調味料・加工食品事業) サラダ・総菜類につきましては、小容量サイズ商品が伸長しましたが、ポテトサラダ等の減少により減収となりました。
- セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)調味料・加工食品事業71,7023.45総菜関連事業等18,7851.74報告セグメント計90,4873.09その他690△5.23合計91,1773.02(注)金額は販売価格によっております。
- セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)調味料・加工食品事業71,8874.0総菜関連事業等18,9541.3報告セグメント計90,8423.4その他861△5.1合計91,7033.4(注)1.上記の金額にはセグメント間取引の金額は含まれておりません。
2024年3月期
- (調味料・加工食品事業) サラダ・総菜類につきましては、価格改定効果に加えて、主力商材であるポテト類やBtoBtoC戦略の推進による小容量サラダの増加等により増収となりました。
- セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)調味料・加工食品事業69,3128.1総菜関連事業等18,4645.2報告セグメント計87,7777.5その他728△3.2合計88,5057.4(注)金額は販売価格によっております。
- セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)調味料・加工食品事業69,1018.5総菜関連事業等18,7145.5報告セグメント計87,8157.9その他908△4.6合計88,7247.7(注)1.上記の金額にはセグメント間取引の金額は含まれておりません。
2023年3月期
- (調味料・加工食品事業) 社会経済活動の正常化への動きが進んだことや価格改定効果等により、外食分野をはじめ売上高を増加させることができ、各商品群何れも前連結会計年度比で増収となりました。
- セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)調味料・加工食品事業64,11810.8総菜関連事業等17,5513.1報告セグメント計81,6699.1その他75212.6合計82,4219.1(注)金額は販売価格によっております。
- セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)調味料・加工食品事業63,67810.6総菜関連事業等17,7332.9報告セグメント計81,4118.9その他95110.5合計82,3638.9(注)1.上記の金額にはセグメント間取引の金額は含まれておりません。
2022年3月期
- (調味料・加工食品事業) 前連結会計年度における新型コロナウイルス感染症拡大による大幅な落ち込みから回復が進み、各商品群いずれも前連結会計年度比で増収となりました。
- セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)調味料・加工食品事業57,85212.8総菜関連事業等17,0207.3報告セグメント計74,87311.5その他6686.5合計75,54111.4(注)金額は販売価格によっております。
- セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)調味料・加工食品事業57,55211.5総菜関連事業等17,2327.3報告セグメント計74,78510.5その他8613.4合計75,64710.4(注)1.上記の金額にはセグメント間取引の金額は含まれておりません。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YDV4)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W3MC)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TS4H)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R7FJ)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OIVX)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
