会社図鑑
ケンコーマヨネーズ(2915)
ケンコーマヨネーズは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は924億円。
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分類の根拠:ケンコーマヨネーズ 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-19。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
マヨネーズやドレッシング類、タマゴ加工品、調理加工食品を作って売る会社だ。区分は調味料・加工食品事業と総菜関連事業等に分かれ、このほかに「その他」がある。
総菜関連事業等では、日配サラダや惣菜といったフレッシュ総菜を作って量販店等に売る。ダイエットクック白老、ライラック・フーズ、関東・関西・九州の各ダイエットクック、関東ダイエットエッグ、ダイエットクックサプライ、ハローデリカが製造を担い、当社からの調理加工食品とタマゴ加工品の生産も受託する。「その他」では、サラダカフェなどが調理加工食品や惣菜類の販売を行う。インドネシアには持分法適用の関連会社がある。
調味料・加工食品事業75%
調理加工食品、マヨネーズ・ドレッシング類、タマゴ加工品を作って売る区分。
総菜関連事業等25%
日配サラダや惣菜のフレッシュ総菜を作って量販店等に売り、調理加工食品とタマゴ加工品の生産も受託する区分。
誰に売る
客は、マヨネーズ・ドレッシング類やタマゴ加工品、調理加工食品を買う先と、フレッシュ総菜を買う量販店等だ。惣菜類の販売もある。
業績5年
2026年3月期の売上高は924億円、営業利益は42億円、親会社株主に帰属する当期純利益は29億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は22%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が4.5%、2025年3月期が5.2%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率4.5%は、図鑑にある「食品・飲料」の会社133社の中で上から60番目。中央値は4.1%で、真ん中あたり。
売上の伸び+22%は、上から65番目。中央値は+22%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上9,585万円は、上から35番目。中央値は6,863万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、133社の中で上から51番目。中央値は575億円。
比べた相手は、アサヒ・キリン・サントリー食品・日本ハム・山崎製パン・明治・Umios・伊藤ハム米久ホールディングス・ニッスイ・コカ・コーラBJH・日清製粉・日清食品・不二製油・キッコーマン・ニチレイ・雪印メグミルク・森永乳業・日清オイリオ・東洋水産・キユーピー・サッポロ・伊藤園・ヤクルト・プリマハム・エスフーズ・ニップン・宝HD・グリコ・カルビー・昭和産業・極洋・ハウス食品・カゴメ・フィード・ワン・ダイドーグループホールディングス・丸大食品・森永製菓・わらべや日洋ホールディングス・J-オイルミルズ・中部飼料・DM三井製糖・亀田製菓・ヱスビー食品・ブルボン・不二家・ウェルネオシュガー・紀文食品・サカタのタネ・理研ビタミン・キーコーヒー・オエノンホールディングス・ホクト・プレミアムウォーター・寿スピリッツ・はごろもフーズ・日東富士製粉・日本甜菜製糖・カネコ種苗・アリアケジャパン・ファーマフーズ・日本食品化工・シノブフーズ・湖池屋・ミヨシ油脂・北海道コカ・コーラ・ヨシムラ・フード・日東ベスト・フジッコ・井村屋グループ・ライフドリンク カンパニー・太陽化学・サトウ食品・あじかん・ロック・フィールド・ユーグレナ・エバラ食品・なとり・日和産業・林兼産業・六甲バター・シマダヤ・ピックルスホールディングス・イートアンド・かどや製油・STIフードホールディングス・中村屋・モロゾフ・柿安本店・ユキグニファクトリー・オカムラ食品・カンロ・一正蒲鉾・塩水港精糖・マルサンアイ・AFC-HDアムスライフサイエンス・イフジ産業・オリオンビール・meito・第一屋製パン・岩塚製菓・フジ日本・ダイショー・滝沢ハム・アクシーズ・鳥越製粉・大冷・福留ハム・ホクリヨウ・やまみ・サンクゼール・仙波糖化工業・日糧製パン・和弘食品・大森屋・ユニカフェ・ユタカフーズ・ブルドックソース・デルソーレ・ヒガシマル・ピエトロ・石井食品・マルタイ・秋川牧園・旭松食品・ベルグアース・コモ・佐藤食品工業・セイヒョー・フルッタフルッタ・篠崎屋・ホーブ・ウェルディッシュ。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に95円が出ていき、営業利益として5円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が3円。
会社の大きさ
連結の従業員数は964人。本社は神戸市灘区都。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり9,585万円になる。
何に左右される
マヨネーズ・ドレッシング類とタマゴ加工品を含む調味料・加工食品の販売が売上の柱で、日配サラダや惣菜のフレッシュ総菜がもう一つの柱になる。
量販店等への出荷が総菜の販路で、北海道から九州まで置いたグループの工場が作れる量を決める。インドネシアの関連会社もある。
この会社の技術
タマゴを割って加工し、マヨネーズやドレッシング類、調理加工食品に仕立てる。サラダや惣菜は日持ちのしない日配の形で作り、その日のうちに量販店等へ運ぶ。
この会社を読む言葉
- 調理加工食品:下ごしらえや調理を済ませた状態で売る食品
- タマゴ加工品:卵を割って加工し、そのまま使えるようにしたもの
- 日配:毎日作って毎日店に運ぶ、日持ちのしない食品
- 量販店:食品や日用品を広く扱う大きな店
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
- 業界図鑑食品・飲料の会社は、何で稼いでいる?食品・飲料
- 会社図鑑キユーピー(2809)同じマヨネーズのキユーピーは?
- 会社図鑑ニチレイ(2871)同じ食品のニチレイは?
- 会社図鑑不二製油(2607)同じ食品素材の不二製油は?
ここへつながる図鑑
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:食料品。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針
