会社図鑑
和弘食品(2813)
和弘食品は、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は173億円。
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分類の根拠:和弘食品 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-19。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
外食と中食の会社が使う各種調味料や、畜肉・水産製品に使う調味料などの食品を作って売る会社だ。米国カリフォルニアの子会社でも、各種調味料などを作って売る。
その他の関係会社である日清オイリオグループから一部の原材料を買い、同社には共同開発商品や製造受託商品を売る関係がある。有価証券報告書の記載が簡潔なため、事業の説明は短い。
日本75%
日本で各種調味料などの食品を作って売る区分。
米国25%
米国の子会社が各種調味料などを作って売る区分。
誰に売る
客はスープやたれなどの調味料を使う外食の店、弁当や惣菜を作る中食の会社、畜肉や水産の製品を作る食品のメーカー、そして共同開発や製造受託でつながる日清オイリオグループだ。米国では子会社が現地で売る。
業績5年
2026年3月期の売上高は173億円、営業利益は16億円、親会社株主に帰属する当期純利益は12億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は50%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が9.2%、2025年3月期が9.9%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率9.2%は、図鑑にある「食品・飲料」の会社133社の中で上から17番目。中央値は4.1%で、高い方。
売上の伸び+50%は、上から15番目。中央値は+22%で、高い方。
従業員1人あたりの売上5,581万円は、上から81番目。中央値は6,863万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、133社の中で上から114番目。中央値は575億円。
比べた相手は、アサヒ・キリン・サントリー食品・日本ハム・山崎製パン・明治・Umios・伊藤ハム米久ホールディングス・ニッスイ・コカ・コーラBJH・日清製粉・日清食品・不二製油・キッコーマン・ニチレイ・雪印メグミルク・森永乳業・日清オイリオ・東洋水産・キユーピー・サッポロ・伊藤園・ヤクルト・プリマハム・エスフーズ・ニップン・宝HD・グリコ・カルビー・昭和産業・極洋・ハウス食品・カゴメ・フィード・ワン・ダイドーグループホールディングス・丸大食品・森永製菓・わらべや日洋ホールディングス・J-オイルミルズ・中部飼料・DM三井製糖・亀田製菓・ヱスビー食品・ブルボン・不二家・ウェルネオシュガー・紀文食品・サカタのタネ・理研ビタミン・キーコーヒー・ケンコーマヨネーズ・オエノンホールディングス・ホクト・プレミアムウォーター・寿スピリッツ・はごろもフーズ・日東富士製粉・日本甜菜製糖・カネコ種苗・アリアケジャパン・ファーマフーズ・日本食品化工・シノブフーズ・湖池屋・ミヨシ油脂・北海道コカ・コーラ・ヨシムラ・フード・日東ベスト・フジッコ・井村屋グループ・ライフドリンク カンパニー・太陽化学・サトウ食品・あじかん・ロック・フィールド・ユーグレナ・エバラ食品・なとり・日和産業・林兼産業・六甲バター・シマダヤ・ピックルスホールディングス・イートアンド・かどや製油・STIフードホールディングス・中村屋・モロゾフ・柿安本店・ユキグニファクトリー・オカムラ食品・カンロ・一正蒲鉾・塩水港精糖・マルサンアイ・AFC-HDアムスライフサイエンス・イフジ産業・オリオンビール・meito・第一屋製パン・岩塚製菓・フジ日本・ダイショー・滝沢ハム・アクシーズ・鳥越製粉・大冷・福留ハム・ホクリヨウ・やまみ・サンクゼール・仙波糖化工業・日糧製パン・大森屋・ユニカフェ・ユタカフーズ・ブルドックソース・デルソーレ・ヒガシマル・ピエトロ・石井食品・マルタイ・秋川牧園・旭松食品・ベルグアース・コモ・佐藤食品工業・セイヒョー・フルッタフルッタ・篠崎屋・ホーブ・ウェルディッシュ。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に91円が出ていき、営業利益として9円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が7円。
会社の大きさ
連結の従業員数は310人。本社は小樽市銭函3丁目504番。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり5,581万円になる。
何に左右される
外食や中食でどれだけ食べられるかが売れる量を決め、原材料の仕入れ値が原価を動かす。日清オイリオグループとの共同開発や製造受託の商品も売上に入る。
米国の子会社の販売が海外の柱で、その売上を円に直す時に為替が効く。
この会社の技術
だしやたれやスープの味を、店や工場で使いやすい形にそろえて量産する技だ。取引先と組んで味を作り、製造を受け持つこともある。
この会社を読む言葉
- 中食:買って帰って家で食べる弁当や惣菜
- 業務用:外食や食品工場が使う、大きな単位の商品
- その他の関係会社:親会社ではないが、実質的な影響力を持つ会社
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
- 業界図鑑食品・飲料の会社は、何で稼いでいる?食品・飲料
- 業界図鑑外食の会社は、何で稼いでいる?外食
- 会社図鑑日清オイリオグループ(2602)原材料を買う日清オイリオグループは?
- 会社図鑑ケンコーマヨネーズ(2915)同じ業務用調味料のケンコーマヨネーズは?
ここへつながる図鑑
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:食料品。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針
