ケンコーマヨネーズのセグメント · 試作 · 2026年3月期
総菜関連事業等
この事業は日配サラダや惣菜などのフレッシュ総菜の製造・販売と、当社の調理加工食品やタマゴ加工品の生産受託を担う。ダイエットクック各社やライラック・フーズ、ハローデリカなどの子会社を通じて手がけている。
- フレッシュ総菜
- 日配サラダ
- 惣菜
- 調理加工食品
何をしている事業か
・調味料・加工食品事業・・・調理加工食品、マヨネーズ・ドレッシング類及びタマゴ加工品の製造・販売・総菜関連事業等・・・・・・フレッシュ総菜(日配サラダ・惣菜)の製造及び量販店等への販売、当社からの調理加工食品及びタマゴ加工品の生産受託事業・その他・・・・・・・・・・調理加工食品、惣菜類の販売ほか 主要な会社調味料・加工食品事業総菜関連事業等その他ケンコーマヨネーズ株式会社○--株式会社ダイエットクック白老-○-ライラック・フーズ株式会社-○-株式会社関東ダイエットクック-○-株式会社関東ダイエットエッグ-○-株式会社関西ダイエットクック-○-株式会社ダイエットクックサプライ-○-株式会社九州ダイエットクック-○-サラダカフェ株式会社--○(販売のみ)株式会社ハローデリカ-○(販売のみ)-PT.Intan Kenkomayo Indonesia--○ 当社グループの状況の概要図は次のとおりであります。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はケンコーマヨネーズが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| (連結子会社) ㈱ダイエットクック白老 | 総菜関連事業等 | 北海道白老郡白老町 | 100% |
| ライラック・フーズ㈱ | 総菜関連事業等 | 北海道白老郡白老町 | 100% |
| ㈱関東ダイエットクック | 総菜関連事業等 | 埼玉県入間郡三芳町 | 100% |
| ㈱関東ダイエットエッグ | 総菜関連事業等 | 東京都東村山市 | 100% |
| ㈱関西ダイエットクック | 総菜関連事業等 | 京都府綾部市 | 100% |
| ㈱ダイエットクックサプライ | 総菜関連事業等 | 広島県福山市 | 100% |
| ㈱九州ダイエットクック | 総菜関連事業等 | 佐賀県佐賀市 | 100% |
| ㈱ハローデリカ | 総菜関連事業等 | 埼玉県入間郡三芳町 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は254億円で、会社全体の25.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 225億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 243億円 | — | 146億円 | 363人 |
| 2023年3月期 | 251億円 | — | 142億円 | 367人 |
| 2024年3月期 | 258億円 | — | 152億円 | 371人 |
| 2025年3月期 | 260億円 | 9億円 | 135億円 | 348人 |
| 2026年3月期 | 254億円 | 10億円 | 126億円 | 332人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (イ)経営成績の状況(売上高) 売上高につきましては、総菜関連事業等におけるフレッシュサラダは減少しましたが、マヨネーズ・ドレッシング類、ポテトサラダの伸長により、前年同期比でわずかに増収となりました。
- (総菜関連事業等) 総菜関連事業等につきましては、商品カテゴリーの拡大や高付加価値商品の開発を行い拡販に努めましたが、取引先における内製化の影響等により減収となりました。
- セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)調味料・加工食品事業74,0033.2総菜関連事業等17,987△4.2報告セグメント計91,9911.7その他576△16.5合計92,5681.5(注)金額は販売価格によっております。
- セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)調味料・加工食品事業73,4342.2総菜関連事業等18,180△4.1報告セグメント計91,6140.9その他740△14.1合計92,3540.7(注)1.上記の金額にはセグメント間取引の金額は含まれておりません。
2025年3月期
- (総菜関連事業等) 総菜関連事業等につきましては、価格改定の効果や付加価値を高めた商品の積極的な販売を行ったことにより増収となりました。
- セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)調味料・加工食品事業71,7023.45総菜関連事業等18,7851.74報告セグメント計90,4873.09その他690△5.23合計91,1773.02(注)金額は販売価格によっております。
- セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)調味料・加工食品事業71,8874.0総菜関連事業等18,9541.3報告セグメント計90,8423.4その他861△5.1合計91,7033.4(注)1.上記の金額にはセグメント間取引の金額は含まれておりません。
2024年3月期
- (総菜関連事業等) 総菜関連事業等における経営環境は、量販店等の中食から外食へ需要が回帰する傾向にありましたが、価格改定の着実な実施に加えて、生鮮売り場向け商品などの販売カテゴリー拡大、宅配などの販売チャネル拡大、また米飯、おつまみ惣菜等の商品拡大を進めたことにより、売上高が増加し、利益についても増益となりました。
- セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)調味料・加工食品事業69,3128.1総菜関連事業等18,4645.2報告セグメント計87,7777.5その他728△3.2合計88,5057.4(注)金額は販売価格によっております。
- セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)調味料・加工食品事業69,1018.5総菜関連事業等18,7145.5報告セグメント計87,8157.9その他908△4.6合計88,7247.7(注)1.上記の金額にはセグメント間取引の金額は含まれておりません。
- 連結子会社の事業である総菜関連事業等における経営環境は、量販店等の中食から外食へ需要が回帰する傾向にありましたが、価格改定の着実な実施に加えて、生鮮売り場向け商品などの販売カテゴリー拡大、宅配などの販売チャネル拡大、また米飯、おつまみ惣菜等の商品拡大を進めております。
2023年3月期
- (総菜関連事業等) 前連結会計年度までの経営環境は、外食から中食への需要のシフトが続いておりましたが、当連結会計年度における外食需要の回復に伴い、量販店等の中食向け売上高に落ち着きが見られたことに対して、新商品の投入などによる売上高の確保や価格改定を進めておりますが、それを上回る原材料価格やエネルギーコストの高騰により、利益は減少いたしました。
- セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)調味料・加工食品事業64,11810.8総菜関連事業等17,5513.1報告セグメント計81,6699.1その他75212.6合計82,4219.1(注)金額は販売価格によっております。
- セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)調味料・加工食品事業63,67810.6総菜関連事業等17,7332.9報告セグメント計81,4118.9その他95110.5合計82,3638.9(注)1.上記の金額にはセグメント間取引の金額は含まれておりません。
2022年3月期
- (総菜関連事業等) 2018年より稼働を開始した株式会社ダイエットクック白老及び株式会社関東ダイエットクック神奈川工場は、コロナ禍における中食需要の高まりも寄与して売上高は順調に拡大し、利益も大幅に改善しております。
- セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)調味料・加工食品事業57,85212.8総菜関連事業等17,0207.3報告セグメント計74,87311.5その他6686.5合計75,54111.4(注)金額は販売価格によっております。
- セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)調味料・加工食品事業57,55211.5総菜関連事業等17,2327.3報告セグメント計74,78510.5その他8613.4合計75,64710.4(注)1.上記の金額にはセグメント間取引の金額は含まれておりません。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YDV4)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W3MC)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TS4H)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R7FJ)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OIVX)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
