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決算データ · 試作 · 2026年2月期

わらべや日洋ホールディングス(2918)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、わらべや日洋ホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期2,191億円21億円869億円51.0%2,185人
2019年2月期2,157億円6億円846億円52.1%2,311人
2020年2月期2,136億円10億円861億円51.5%2,297人
2021年2月期1,943億円33億円7億円1.7%823億円53.7%2,180人
2022年2月期1,923億円44億円33億円2.3%822億円57.9%1,961人
2023年2月期1,944億円50億円28億円2.6%927億円54.5%1,875人
2024年2月期2,070億円64億円43億円3.1%1,020億円52.3%1,948人
2025年2月期2,225億円45億円27億円2.0%1,209億円46.9%2,024人
2026年2月期2,338億円74億円53億円3.2%1,317億円45.1%1,960人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益2,225億円2,338億円+114
売上原価1,839億円1,899億円+60
売上総利益385億円440億円+54
販売費及び一般管理費340億円365億円+25
営業利益(売上総利益−販管費)45億円74億円+29
経常利益49億円74億円+25
税引前利益38億円72億円+34
法人所得税10億円16億円+7
当期利益(親会社の所有者に帰属)27億円53億円+27

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物85億円104億円+19
棚卸資産21億円25億円+4
流動資産328億円366億円+38
有形固定資産766億円839億円+73
非流動資産(固定資産)881億円951億円+70
資産合計1,209億円1,317億円+108
社債及び借入金(非流動)201億円221億円+20
流動負債257億円317億円+60
非流動負債(固定負債)362億円379億円+18
負債合計618億円696億円+78
親会社の所有者に帰属する持分524億円555億円+31
資本合計(純資産)591億円621億円+30
わらべや日洋ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成8%64%27%現金及び現金同等物104億円(8%)棚卸資産25億円(2%)有形固定資産839億円(64%)その他の資産349億円(27%)わらべや日洋ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成64%27%現金及び現金同等物104億円(8%)棚卸資産25億円(2%)有形固定資産839億円(64%)その他の資産349億円(27%)
資産合計を100とした構成。
わらべや日洋ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成17%36%42%社債及び借入金221億円(17%)その他の負債475億円(36%)親会社の所有者に帰属する持分555億円(42%)非支配持分66億円(5%)わらべや日洋ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成17%36%42%社債及び借入金221億円(17%)その他の負債475億円(36%)親会社の所有者に帰属する…555億円(42%)非支配持分66億円(5%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー125億円170億円+45
財務活動によるキャッシュ・フロー83億円-19億円−101
減価償却費75億円73億円−2
有形固定資産の取得による支出-178億円-138億円+40
配当金の支払額-16億円-19億円−3

セグメント

2026年2月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
食品関連事業2,100億円+5.8%70億円3.3%1,132億円1,591人
食材関連事業115億円−1.8%5億円4.2%51億円98人
物流関連事業195億円+5.1%9億円4.8%78億円189人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):食品関連事業 物流関連事業 食材関連事業

わらべや日洋ホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益83%6%11%食品関連事業70億円(83%)食材関連事業5億円(6%)物流関連事業9億円(11%)わらべや日洋ホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益83%食品関連事業70億円(83%)食材関連事業5億円(6%)物流関連事業9億円(11%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,960人
提出会社82人
平均年齢43.2歳
平均勤続年数10.9年
平均年間給与742万円
わらべや日洋ホールディングス:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数85%5%10%食品関連事業1,591億円(85%)食材関連事業98億円(5%)物流関連事業189億円(10%)わらべや日洋ホールディングス:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数85%食品関連事業1,591億円(85%)食材関連事業98億円(5%)物流関連事業189億円(10%)
2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は10,207人、発行済株式は17,625,660株。

わらべや日洋ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。セブン-イレブン・ジャパン12.5%日本マスタートラスト信託銀行10.7%大友アセットマネジメント7.7%LEADING GUIDE 7.4%大友 啓行3.8%わらべや日洋ホールディングス3.3%日本カストディ銀行(信託口)2.5%THE BANK OF NE2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合わらべや日洋ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。セブン-イレ…12.5%日本マスター…10.7%大友アセット…7.7%LEADIN…7.4%大友 啓行3.8%わらべや日洋…3.3%日本カストデ…2.5%THE BAN…2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1セブン-イレブン・ジャパン12.5%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)10.7%
3大友アセットマネジメント7.7%
4LEADING GUIDE HONGKONG LIMITED7.4%
5大友 啓行3.8%
6わらべや日洋ホールディングス共栄会3.3%
7日本カストディ銀行(信託口)2.5%
8THE BANK OF NEW YORK 1340882.1%
9窪田 みゆき1.8%
10JP JPMSE LUX RE UBS AG LONDON BRANCH EQ CO1.8%
わらべや日洋ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元31787%44678%50470%42663%金融機関31787%金融商品取引業者6338%その他の法人44678%外国法人等50470%個人その他42663%わらべや日洋ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元44678%50470%42663%金融機関31787%金融商品取引業者6338%その他の法人44678%外国法人等50470%個人その他42663%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期119.4円40円89%4.8%21.4倍
2019年2月期34.78円40円145%1.4%53.1倍
2020年2月期57.55円40円93%2.3%28.2倍
2021年2月期39.04円40円100%1.5%40.2倍
2022年2月期186.98円50円611%7.1%9.8倍
2023年2月期160.94円65円96%5.7%11.5倍
2024年2月期244.71円90円53%8.2%11.2倍
2025年2月期153.41円90円35%4.9%13.4倍
2026年2月期307.34円120円65%9.2%11.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1964年10月日東石油株式会社を日洋産業株式会社へ商号変更
  • 1966年11月東京都渋谷区にサラダ工場を新設、サラダ類の製造販売を開始1967年9月東京都渋谷区に新宿工場を新設、調理パン群の製造販売を開始1971年7月東京都新宿区に子会社日洋フーヅ株式会社(現 株式会社日洋)を設立、食材の輸入販売を開始1974年6月東京都小平市に本社を移転1975年5月東
  • 1976年10月神奈川県横浜市緑区(現 都筑区)に横浜工場を新設1978年6月株式会社セブン-イレブン・ジャパンと取引開始1979年1月東京都小平市に関連会社日洋設備機器株式会社を設立、食品製造設備の販売を開始1981年1月長野県上田市に株式会社わらべや本店が関連会社株式会社穂高を設立、米飯群、
  • 1995年10月福島県郡山市に子会社わらべや福島株式会社を設立、米飯群の製造ならびに福島地区での販売を開始1996年5月大阪府摂津市に子会社わらべや関西株式会社を設立、米飯群の製造ならびに関西地区での販売を開始1997年7月わらべや関西株式会社が滋賀県野州町(現 野洲市)に滋賀工場を新設
  • 1999年11月東京証券取引所市場第二部に株式を上場2000年6月わらべや関西株式会社が大阪府堺市に堺工場を新設2002年3月神奈川県相模原市(現 相模原市中央区)に相模原工場を新設2002年7月愛知県日進市に子会社わらべや東海株式会社を設立、12月に名古屋工場を新設稼働し、米飯群の製造ならびに
  • 2006年10月わらべや関西株式会社が兵庫県三木市において三木工場の運営を開始2007年4月東京都武蔵村山市に東京工場を新設2009年9月山梨県南アルプス市に南アルプス工場を新設
  • 2009年12月わらべや東海株式会社が石川県白山市に北陸工場を新設2010年9月株式会社デリモアを吸収合併2011年3月中国の旺旺集団傘下の栄旺控股有限公司および株式会社セブン-イレブン・ジャパンとの合弁会社設立に関する契約に基づき、中国北京市の北京旺洋食品有限公司に出資2013年3月神奈川県相
  • 2013年12月わらべや関西株式会社が香川県坂出市に香川工場を新設2014年6月埼玉県さいたま市桜区に浦和工場を新設 年月概要2015年3月わらべや福島株式会社を吸収合併2015年5月2016年9月
  • 2017年11月2018年1月2019年5月2020年9月
  • 2020年11月2021年5月 2021年6月2021年6月2021年9月 2022年4月2022年9月2023年9月2024年2月2024年3月2024年3月 2025年3月
  • 2025年12月2026年3月岩手県北上市に岩手工場を新設当社の食品関連事業を会社分割により、わらべや関西株式会社に承継させ、商号をわらべや日洋ホールディングス株式会社に変更(持株会社体制への移行)わらべや関西株式会社が存続会社として、わらべや東海株式会社およびわらべや北海道株式会社を吸収合併し

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社13社、非連結子会社4社および関連会社1社で構成されております。 当社グループの主な事業は、米飯群、調理パン群、調理麺群、焼きたてパン群、惣菜群、和菓子などの調理済食品の製造、販売および食品用材料の仕入、加工、販売です。このほか、食品関係の配送などの事業を展開しております。 当社グループが営む事業内容と当該事業に係わる位置づけは、次のとおりであります。区分方法については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。(食品関連事業) 食品関連事業は、米飯群、調理パン群、調理麺群、焼きたてパン群、惣菜群、和菓子などの調理済食品を製造・販売している事業であります。 わらべや日洋食品株式会社は、北海道から関西および四国までの地域でコンビニエンスストア向けに米飯群、調理パン群、惣菜群、和菓子などを製造・販売しております。 わらべやデリカ株式会社は、関東を中心にコンビニエンスストア向けに調理麺群、焼きたてパン群などを製造・販売しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針