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決算データ · 試作 · 2025年7月期

ファーマフーズ(2929)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ファーマフーズの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年7月期79億円3億円63億円61.5%117人
2019年7月期105億円5億円87億円49.4%137人
2020年7月期154億円7億円101億円48.6%168人
2021年7月期468億円57億円38億円12.1%209億円40.4%293人
2022年7月期602億円11億円-4億円1.8%312億円22.7%624人
2023年7月期686億円36億円31億円5.3%362億円26.6%670人
2024年7月期622億円51億円32億円8.2%366億円31.7%642人
2025年7月期653億円24億円4億円3.6%327億円35.4%613人

損益の内訳

2025年7月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益622億円653億円+31
売上原価134億円127億円−7
売上総利益488億円526億円+38
販売費及び一般管理費436億円502億円+66
営業利益(売上総利益−販管費)51億円24億円−28
経常利益53億円26億円−27
税引前利益50億円24億円−26
法人所得税18億円21億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)32億円4億円−28

財政状態

2025年7月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物157億円92億円−65
棚卸資産53億円63億円+10
流動資産273億円239億円−34
有形固定資産46億円47億円+1
のれん1億円1億円−1
非流動資産(固定資産)93億円88億円−5
資産合計366億円327億円−39
社債及び借入金(流動)149億円114億円−35
社債及び借入金(非流動)12億円7億円−6
流動負債232億円200億円−32
非流動負債(固定負債)18億円11億円−7
負債合計250億円211億円−39
親会社の所有者に帰属する持分110億円114億円+3
資本合計(純資産)116億円116億円−0
ファーマフーズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年7月期末・資産の構成28%19%14%38%現金及び現金同等物92億円(28%)棚卸資産63億円(19%)有形固定資産47億円(14%)のれん1億円(0%)その他の資産124億円(38%)ファーマフーズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年7月期末・資産の構成28%19%14%38%現金及び現金同等物92億円(28%)棚卸資産63億円(19%)有形固定資産47億円(14%)のれん1億円(0%)その他の資産124億円(38%)
資産合計を100とした構成。
ファーマフーズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年7月期末・負債と資本の構成37%28%35%社債及び借入金121億円(37%)その他の負債90億円(28%)親会社の所有者に帰属する持分114億円(35%)非支配持分2億円(1%)ファーマフーズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年7月期末・負債と資本の構成37%28%35%社債及び借入金121億円(37%)その他の負債90億円(28%)親会社の所有者に帰属する…114億円(35%)非支配持分2億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー55億円-11億円−66
財務活動によるキャッシュ・フロー-48億円-45億円+4
減価償却費8億円7億円−1
有形固定資産の取得による支出-8億円-9億円−1
配当金の支払額-6億円-8億円−2

セグメント

2025年7月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
BtoB事業82億円−10.2%13億円15.3%320人
BtoC事業567億円+8.0%37億円6.5%239人
バイオメディカル事業3億円−31.3%-4億円-115.2%31人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):BtoC事業 BtoB事業 バイオメディカル事業

ファーマフーズ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年7月期・セグメント別の当期利益25%75%BtoB事業13億円(25%)BtoC事業37億円(75%)ファーマフーズ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年7月期・セグメント別の当期利益25%75%BtoB事業13億円(25%)BtoC事業37億円(75%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員613人
提出会社136人
平均年齢39.3歳
平均勤続年数5年
平均年間給与550万円
ファーマフーズ:セグメント別の従業員数2025年7月期末。連結の従業員数の内訳。2025年7月期末・セグメント別の従業員数54%41%5%BtoB事業320億円(54%)BtoC事業239億円(41%)バイオメディカル事業31億円(5%)ファーマフーズ:セグメント別の従業員数2025年7月期末。連結の従業員数の内訳。2025年7月期末・セグメント別の従業員数54%41%BtoB事業320億円(54%)BtoC事業239億円(41%)バイオメディカル事業31億円(5%)
2025年7月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年7月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は15,078人、発行済株式は29,079,000株。

ファーマフーズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行10.8%金 武祚7.7%PFホールディングス5.1%伊藤忠商事5%益田 和二行2.6%江崎グリコ2.5%金 英一2.3%ロート製薬2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ファーマフーズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…10.8%金 武祚7.7%PFホールデ…5.1%伊藤忠商事5%益田 和二行2.6%江崎グリコ2.5%金 英一2.3%ロート製薬2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)10.8%
2金 武祚7.7%
3PFホールディングス5.1%
4伊藤忠商事5.0%
5益田 和二行2.6%
6江崎グリコ2.5%
7金 英一2.3%
8ロート製薬2.1%
9金 千尋1.8%
10益田 美玲1.6%
ファーマフーズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年7月期末・所有者別の株式数・単元36476%52497%175402%金融機関36476%金融商品取引業者7930%その他の法人52497%外国法人等18345%個人その他175402%ファーマフーズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年7月期末・所有者別の株式数・単元175402%金融機関36476%金融商品取引業者7930%その他の法人52497%外国法人等18345%個人その他175402%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年7月期10.8円8.4%42.2倍
2019年7月期17.21円12.2%28.5倍
2020年7月期23.79円8.5円43%15.0%42.0倍
2021年7月期132.21円25円16%57.5%21.9倍
2022年7月期-12.89円20円17%-4.8%
2023年7月期106.7円22円40%36.9%15.7倍
2024年7月期112.71円25円26%30.2%9.8倍
2025年7月期12.83円25円26%3.2%69.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1999年11月京都市南区に本社移転。2001年5月へリコバクター・ピロリ鶏卵抗体「オボプロン」を発売。2001年9月ギャバ含有素材「ファーマギャバ」を発売。
  • 2003年10月カテキン含有素材「ファーマフーズおいしいカテキン」を発売。
  • 2004年10月商号を㈱ファーマフーズに変更。2006年5月バイオメディカル部門の開発拠点として京都府相楽郡木津町に京阪奈研究所を開設、バイオメディカル事業を開始。2006年6月東京証券取引所マザーズに株式を上場。2006年9月京都市西京区に本社移転。
  • 2006年10月卵白ペプチド素材「ランペップ」を発売。2007年4月鶏卵抗体による血液浄化療法分野での研究開発事業と検査薬・試薬分野への事業の展開を目的として広島県東広島市に関連会社㈱広島バイオメディカルを設立(当社持株割合49%)。2012年2月通信販売事業を開始。2012年7月ヒアルロン酸産
  • 2012年10月ベナート㈱の株式を一部譲受(当社持株割合50%、現・持分法適用関連会社)。2013年9月創薬事業への本格展開を目的として、㈱広島バイオメディカルを吸収合併し、バイオメディカル事業部を発足。2014年9月2015年5月通信販売ブランド「タマゴ基地」の自社コールセンターを福岡市中央区
  • 2016年11月通信販売事業の拡大を目的として、㈱フューチャーラボの株式を取得し子会社化(当社持株割合100%、現・連結子会社)。
  • 2016年12月東京証券取引所市場第二部に市場変更。2018年3月日本農芸化学会「2018年度 農芸化学技術賞」を受賞(GABAの生産技術の確立と高機能食品の市場開発)。2018年8月通信販売事業の主力商品「タマゴサミンEX」がウェルネスフードジャパンアワード2018で金賞受賞。
  • 2018年11月「HGP」配合の医薬部外品「ニューモ育毛剤」を発売。
  • 2018年12月連結子会社㈱ファーマフーズコミュニケーションの全株式を買い取り、完全子会社化。2021年1月田辺三菱製薬株式会社との抗体医薬に関する独占的ライセンス契約を締結。2021年2月東京証券取引所の市場第一部に指定。2021年8月機能性素材事業及び通信販売事業の拡大を目的として、明治薬品
  • 2024年10月伊藤忠商事株式会社との資本業務提携契約を締結。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社ファーマフーズ)、子会社7社及び関連会社2社によって構成されております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。なお、以下に示す事業区分は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)」に掲げるセグメント区分と同一であります。 (1) BtoB事業 当社及び明治薬品㈱が営む事業であり、機能性素材、健康食品及び医薬品等の研究開発及び製造を行い、食品・医薬品メーカー、流通事業者等に販売をしております。 主な機能性素材は、「ストレス緩和」「疲労感の軽減」「血圧の改善」「睡眠の質の向上」「肌弾力の改善」「認知機能の改善」の6つの機能性表示に対応するファーマギャバをはじめ、骨の成長を促す成分であるボーンペップ、発毛・育毛を促す成分であるHGP等を販売しております。 また、機能性素材の開発で培ったエビデンスを活かした、自社ブランド製品(NB※1)等の企画・販売及びOEM事業を、国内及び海外において進めております。 明治薬品㈱では、医薬品製造受託の「CMO※2事業」、機能性食品・医薬品等のドラッグストアチャネル等での販売を行う「CHC※3事業」を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針