ファーマフーズのセグメント · 試作 · 2025年7月期
BtoC事業
独自の機能性素材を配合したサプリメントや医薬部外品、化粧品等を消費者へ通信販売する事業。当社のほか明治薬品、ファーマフーズコミュニケーション、フューチャーラボ、メディラボが担っている。
- サプリメント
- 医薬部外品
- 化粧品
何をしている事業か
※1 NB (National Brand):自社ブランド製品※2 CMO(Contract Manufacturing Organization):医薬品製造受託機関※3 CHC(Consumer Health Care):ドラッグストアでの医薬品及び機能性食品等の販売 (2) BtoC事業 当社、明治薬品㈱、㈱ファーマフーズコミュニケーション、㈱フューチャーラボ及び㈱メディラボが営む事業であり、当社独自の機能性素材を配合したサプリメント及び医薬部外品並びに化粧品等の商品を、消費者へ通信販売しております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年7月期の収益は567億円で、会社全体の87%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年7月期 | 519億円 | — | — | — |
| 2023年7月期 | 598億円 | 38億円 | — | 294人 |
| 2024年7月期 | 525億円 | 53億円 | — | 252人 |
| 2025年7月期 | 567億円 | 37億円 | — | 239人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年7月期
- <BtoC事業> BtoC事業では、「発明企業の通販事業」として当社独自の機能性素材を配合したサプリメント及び医薬部外品(「タマゴ基地」ブランド)並びに化粧品(「フューチャーラボ」ブランド等)、明治薬品㈱が製造する機能性表示食品等の商品を、消費者へ通信販売しております。
- 以上の結果、BtoC事業の当連結会計年度の売上高は、56,730百万円(前期比8.0%増)となりました。
- これは主に、BtoB事業の売上高の減少925百万円、BtoC事業の売上高の増加4,186百万円によるものであります。
- これは主に、BtoC事業における広告宣伝費等が増加したことによるものであります。
2024年7月期
- <BtoC事業> BtoC事業では、「発明企業の通販事業」として当社独自の機能性素材を配合したサプリメント及び医薬部外品(「タマゴ基地」ブランド)並びに化粧品(「フューチャーラボ」ブランド等)、明治薬品㈱が製造する機能性表示食品等の商品を、通信販売方式で消費者へ直接販売を行っております。
- 以上の結果、BtoC事業の当連結会計年度の売上高は、52,543百万円(前期比12.1%減)となりました。
- これは主に、BtoB事業の売上高の増加689百万円、BtoC事業の売上高の減少7,245百万円によるものであります。
- これは主に、BtoB事業の売上原価の増加346百万円、BtoC事業の売上原価の減少265百万円によるものであります。
2023年7月期
- <BtoC事業> BtoC事業では、「発明企業の通販事業」として当社独自の機能性素材を配合したサプリメント及び医薬部外品(「タマゴ基地」ブランド)並びに化粧品(「フューチャーラボ」ブランド等)、明治薬品㈱が製造する機能性表示食品等の商品を、通信販売方式で消費者へ直接販売を行っております。
- 以上の結果、BtoC事業の当連結会計年度の売上高は、59,788百万円(前期比15.2%増)と、新商品のヒットで増収となりました。
- これは主に、BtoB事業の売上高の増加339百万円、BtoC事業の売上高の増加7,902百万円によるものであります。
- これは主に、BtoB事業の売上原価の増加490百万円、BtoC事業の売上原価の増加607百万円によるものであります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年7月期(S100WW38)
- 有価証券報告書 2024年7月期(S100UKTG)
- 有価証券報告書 2023年7月期(S100S2IX)
- 有価証券報告書 2022年7月期(S100PDNZ)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
