紀文食品のセグメント · 試作 · 2026年3月期
海外食品事業
この事業は海外でスリミ製品などの食品の製造・販売を担う。タイ・米国・香港・シンガポール・韓国・オランダ・中国・台湾の子会社を通じて、すり身などの農畜水産品の輸出入も手がけている。
- スリミ製品
- すり身
何をしている事業か
(2)海外食品事業海外においてスリミ製品等の食品の製造販売、スリミ製品やすり身等の農畜水産品の輸出入及び仕入販売を行っております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は紀文食品が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| KIBUN (THAILAND) CO.,LTD. | 海外食品事業 | タイ王国 サムットサコーン県 | 100% |
| KIBUN FOODS (U.S.A.),INC. | 海外食品事業 | アメリカ合衆国 ワシントン州 | 100% |
| KIBUN HONG KONG COMPANY LIMITED | 海外食品事業 | 中華人民共和国 香港特別行政区 | 100% |
| KIBUN FOODS SINGAPORE PTE.,LTD. | 海外食品事業 | シンガポール共和国 | 100% |
| KIBUN KOREA INC. | 海外食品事業 | 大韓民国 ソウル特別市 | 100% |
| KIBUN EUROPE B.V. | 海外食品事業 | オランダ王国 アムステルダム市 | 100% |
| KIBUN CHINA CO.,LTD. | 海外食品事業 | 中華人民共和国 上海市 | 100% |
| YILIN KIBUN CORPORATION | 海外食品事業 | 台湾 雲林県 | 32% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は167億円で、会社全体の13.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 135億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 160億円 | 11億円 | 70億円 | 904人 |
| 2023年3月期 | 185億円 | 11億円 | 71億円 | 814人 |
| 2024年3月期 | 170億円 | 8億円 | 77億円 | 851人 |
| 2025年3月期 | 171億円 | 10億円 | 93億円 | 840人 |
| 2026年3月期 | 167億円 | 5億円 | 98億円 | 812人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 営業利益は、国内食品事業と海外食品事業の減益により3,265百万円と前年度比1,247百万円の減益(27.6%減)となり、経常利益は2,699百万円と前年度比1,491百万円の減益(35.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,099百万円と前年度比1,488百万円の減益(57.5%減)となりました。
- (単位:百万円)前連結会計年度当連結会計年度売上高セグメント利益売上高セグメント利益76,9822,46678,1671,249 (海外食品事業)海外食品事業では、海外において食品の製造及び販売を行っております。
2025年3月期
- (単位:百万円)前連結会計年度当連結会計年度売上高セグメント利益売上高セグメント利益76,0772,91776,9822,466 (海外食品事業)海外食品事業では、海外において食品の製造及び販売を行っております。
2024年3月期
- (単位:百万円)前連結会計年度当連結会計年度売上高セグメント利益売上高セグメント利益75,4204076,0772,836 (海外食品事業)海外食品事業では、海外において食品の製造及び販売を行っております。
2023年3月期
- 当連結会計年度においては、「新しい生活様式」に適合した食に対する時短・簡便志向や健康志向、さらに賞味期限を延長したロングライフ需要にお応えする製品の開発と安定供給に努めるとともに、成長領域として捉えている海外食品事業での展開を強め売上拡大を図りました。
- (単位:百万円)前連結会計年度当連結会計年度売上高セグメント利益売上高セグメント利益70,8392,01075,42040 (海外食品事業)海外食品事業では、海外において食品の製造及び販売を行っております。
- 海外食品事業は、当社グループの成長ドライバーとして注力する商品とエリアを定め、業容拡大に向けた取組みを実施いたします。
2022年3月期
- 当連結会計年度においては、新しい生活様式に適合した食に対する時短・簡便志向や健康志向、さらに賞味期限を延長したロングライフ需要にお応えする製品の開発と安定供給に努めるとともに、成長領域として捉えている海外食品事業での展開を強め売上確保を図りました。
- (海外食品事業)海外食品事業では、海外において食品の製造及び販売を行っております。
- 海外食品事業は、当社グループの成長ドライバーとして注力する商品とエリアを定め、業容拡大に向けた取組みを実施いたします。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YGHF)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W1Z4)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TGJJ)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100QVAQ)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OJKK)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
