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決算データ · 試作 · 2025年12月期

グッドライフカンパニー(2970)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、グッドライフカンパニーの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期30億円4億円20億円81.0%46人
2019年12月期46億円4億円26億円73.9%58人
2020年12月期47億円1億円36億円58.1%70人
2021年12月期74億円4億円2億円5.7%49億円46.7%86人
2022年12月期81億円6億円3億円7.1%70億円36.8%90人
2023年12月期114億円11億円7億円9.3%94億円34.8%110人
2024年12月期171億円15億円10億円9.0%190億円22.5%152人
2025年12月期245億円26億円17億円10.5%190億円30.2%170人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益171億円245億円+74
売上原価146億円205億円+60
売上総利益26億円40億円+14
販売費及び一般管理費10億円14億円+4
営業利益(売上総利益−販管費)16億円26億円+10
経常利益15億円25億円+10
税引前利益15億円25億円+10
法人所得税5億円9億円+3
当期利益(親会社の所有者に帰属)10億円17億円+7

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物53億円59億円+7
流動資産161億円157億円−4
有形固定資産17億円21億円+4
のれん8億円7億円−1
非流動資産(固定資産)29億円34億円+5
資産合計190億円190億円+0
社債及び借入金(流動)49億円42億円−7
社債及び借入金(非流動)44億円51億円+7
流動負債101億円80億円−21
非流動負債(固定負債)46億円52億円+6
負債合計147億円132億円−15
親会社の所有者に帰属する持分43億円57億円+15
資本合計(純資産)43億円58億円+15
グッドライフカンパニー:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成31%11%54%現金及び現金同等物59億円(31%)有形固定資産21億円(11%)のれん7億円(4%)その他の資産103億円(54%)グッドライフカンパニー:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成31%54%現金及び現金同等物59億円(31%)有形固定資産21億円(11%)のれん7億円(4%)その他の資産103億円(54%)
資産合計を100とした構成。
グッドライフカンパニー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成49%20%30%社債及び借入金94億円(49%)その他の負債38億円(20%)親会社の所有者に帰属する持分57億円(30%)非支配持分1億円(0%)グッドライフカンパニー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成49%20%30%社債及び借入金94億円(49%)その他の負債38億円(20%)親会社の所有者に帰属する持分57億円(30%)非支配持分1億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-5億円17億円+22
財務活動によるキャッシュ・フロー53億円-7億円−60
減価償却費1億円2億円+1
有形固定資産の取得による支出-3億円-5億円−2

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
不動産投資マネジメント事業242億円+43.2%27億円11.3%173億円144人
エネルギー事業3億円+28.0%0億円3.1%16億円9人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):不動産投資マネジメント事業 エネルギー事業

グッドライフカンパニー:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益100%不動産投資マネジメント事業27億円(100%)エネルギー事業0億円(0%)グッドライフカンパニー:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益100%不動産投資マネジメント事業27億円(100%)エネルギー事業0億円(0%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員170人
提出会社96人
平均年齢36.5歳
平均勤続年数3.7年
平均年間給与483万円
グッドライフカンパニー:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数94%6%不動産投資マネジメント事業144億円(94%)エネルギー事業9億円(6%)グッドライフカンパニー:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数94%不動産投資マネジメント事業144億円(94%)エネルギー事業9億円(6%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は858人、発行済株式は17,344,800株。

グッドライフカンパニー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。髙村 隼人63.6%三菱UFJeスマート証券7.8%蔭山 恭一5.2%佐方 修4.5%近松 敬倫2.7%むさし証券1.3%SBI証券1.2%竹林 正隆1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合グッドライフカンパニー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。髙村 隼人63.6%三菱UFJe…7.8%蔭山 恭一5.2%佐方 修4.5%近松 敬倫2.7%むさし証券1.3%SBI証券1.2%竹林 正隆1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1髙村 隼人63.6%
2三菱UFJeスマート証券7.8%
3蔭山 恭一5.2%
4佐方 修4.5%
5近松 敬倫2.7%
6むさし証券1.3%
7SBI証券1.2%
8竹林 正隆1.1%
9高田 瑠弥0.8%
10三津野建設0.7%
グッドライフカンパニー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元19274%150358%金融機関564%金融商品取引業者19274%その他の法人2005%外国法人等1207%個人その他150358%グッドライフカンパニー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元150358%金融機関564%金融商品取引業者19274%その他の法人2005%外国法人等1207%個人その他150358%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期103.49円29.1%4.3倍
2019年12月期85.66円20.4%9.2倍
2020年12月期28.95円6.1%40.9倍
2021年12月期12.89円10.0%14.6倍
2022年12月期18.45円12.7%8.6倍
2023年12月期41.72円23.9%9.2倍
2024年12月期59.48円26.5%10.3倍
2025年12月期100.05円33.0%8.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2010年11月商号を株式会社熊本不動産に変更2012年8月特定建設業許可(熊本県知事許可(特-24)第17313号)を取得賃貸マンションの施工を開始2014年8月本社を熊本市中央区神水一丁目に移転
  • 2014年12月商号を株式会社グッドライフカンパニーに変更福岡支社を福岡市博多区博多駅南一丁目に新設安心入居サービス株式会社(現連結子会社)の全株式を取得し子会社化2015年2月宅地建物取引業免許(国土交通大臣(1)第8754号)を取得
  • 2015年12月決算期を5月から12月に変更2017年1月株式会社ハウスメイトパートナーズとのフランチャイズ加盟契約を解消2017年2月ハウスメイトネットワーク熊本水前寺店の店舗名をLIBSTORE水前寺店に変更
  • 2017年12月本社を福岡市博多区博多駅南一丁目に移転熊本本社を熊本支社と改称
  • 2018年12月東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場2019年1月 本社を福岡市博多区博多駅前二丁目に移転LIBSTORE博多店を福岡市博多区博多駅前二丁目に新設2019年4月株式会社グッドライフ建設(現連結子会社)を設立2019年6月株式会社グッドライフ建設において特定建設業
  • 2020年11月株式会社プロキャリアエージェント(現連結子会社)の全株式を取得し子会社化同社において有料職業紹介事業許可(13-ユ-311672)を取得株式会社グッドライフ建設において特定建設業許可(国土交通大臣許可(特-2)第27792号)を取得株式会社グッドライフエネルギー(現連結子会社)を
  • 2021年12月2022年1月2022年3月 2022年4月
  • 2022年12月株式会社グッドライフエネルギーにおいて液化石油ガス販売事業者(九州経済産業局 九州産業保安監督部 第57A0055号)を取得一級建築士事務所としてLIBTH DESIGN(福岡県知事登録第1-62020号)を登録LIBSTORE博多店を閉鎖熊本建築研究所を閉鎖熊本支社を熊本市中央
  • 2024年11月2025年7月2025年8月2025年9月
  • 2025年12月株式会社グッドライフエネルギーにおいて通信サービス事業を開始株式会社デベロップデザイン(現連結子会社)及びCBI HOLDINGS株式会社(2025年1月清算結了)の全株式を取得し子会社化LIBSTORE天神店を福岡市中央区天神五丁目に新設沖縄支社を那覇市松山一丁目に移転株式会社

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、主要な事業として、不動産投資家(以下、「オーナー様」という。)に対し、主に、投資用新築一棟賃貸マンション(以下、「賃貸マンション」という。)の用地仕入、設計、建築、賃貸仲介、賃貸管理(家賃保証)、売買仲介までのワンストップサービスを提供する不動産投資マネジメント事業と管理物件にプロパンガスを供給するエネルギー事業を行っております。 (事業の特徴) 多くの不動産開発は、各工程が分業化され、中間コストの増加や情報の分断が生じやすい構造となっております。当社グループでは、アパレル業界のSPA(製造小売)モデルに着想を得た「不動産SPAモデル」を構築し、投資用新築一棟賃貸マンションの用地仕入、販売、設計、建築、賃貸仲介、賃貸管理、売買仲介、エネルギー供給までを自社で一貫して行っております。このモデルの最大の特徴は、運営・管理で得られる入居者ニーズや稼働データを次の企画・設計に反映できる「商品力の強化」と、中間マージンの抑制及び原価管理の高度化を通じた「コスト構造の最適化」にあります。こうした独自の垂直統合型ビジネスモデルによって、商品力と収益性を兼ね備えた再現性の高いビジネスモデルを構築しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針