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ADワークスグループのセグメント · 試作 · 2025年12月期

収益不動産販売事業

この事業は、投資用の収益不動産を独自の営業ルートで仕入れ、建物管理状態の精査や用途変更、テナント入替、大規模修繕などのバリューアップを施したうえで、個人富裕層を中心とした投資家や不動産オーナー、事業法人、機関投資家向けに販売する。株式会社エー・ディー・ワークスなどグループ会社が担う。

  • 収益不動産
  • 一棟収益不動産

何をしている事業か

3 【事業の内容】当社グループは、主として(1)収益不動産販売事業、(2)ストック型フィービジネスの2つの事業を営んでおり、連結子会社として、国内では株式会社エー・ディー・ワークス、株式会社エー・ディー・パートナーズ、株式会社エンジェル・トーチ、株式会社ジュピター・ファンディングの4社があります。(1) 収益不動産販売事業当事業においては、1棟収益不動産を独自の営業ルートにより仕入れ、建物管理状態の法的精査と改善、用途変更、テナントの入れ替え、大規模修繕、開発等のバリューアップを施した上で、個人富裕層を中心とした投資家や不動産オーナー、事業法人、機関投資家等に販売しております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2025年12月期の収益は624億円で、会社全体の91.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ADワークスグループ・収益不動産販売事業:収益と利益の推移ADワークスグループ・収益不動産販売事業:収益と利益の推移収益2021/12203億円2022/12223億円2023/12357億円2024/12443億円2025/12624億円利益2021/122022/1217億円2023/1228億円2024/1239億円2025/1264億円利益64億円ADワークスグループ・収益不動産販売事業:収益と利益の推移ADワークスグループ・収益不動産販売事業:収益と利益の推移収益2021/12203億円2022/12223億円2023/12357億円2024/12443億円2025/12624億円利益2021/122022/1217億円2023/1228億円2024/1239億円2025/1264億円利益64億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年12月期203億円
2022年12月期223億円17億円83人
2023年12月期357億円28億円94人
2024年12月期443億円39億円101人
2025年12月期624億円64億円115人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年12月期

  • (単位:百万円) 2025年12月期(通期計画)2024年12月期(実績)2025年12月期(実績)金額 金額 金額 売上比売上比売上比前年比通期計画達成率売上高60,500100.0%49,910100.0%67,531100.0%135.3%111.6%(不動産販売)--(44,305)(88.8%)(62,436)(92.5%)(140.9%)-(ストック)--(6,158)(12.3%)(5,598)(8.3%)(90.9%)-(内部取引)--(△553)(△1.1%)(△503)(△0.7%)--営業利益5,0008.3%3,2166.4%4,9877.4%155.1%99.8%税前利益4,9008.1%2,5475.1%5,1907.7%203.7%105.9%純利益2,8704.7%1,6103.2%3,3154.9%205.9%115.5% (注)(不動産販売)は「収益不動産販売事業」、(ストック)は「ストック型フィービジネス」、「税前利益」は「税金等調整前当期純利益」、「純利益」は「親会社株主に帰属する当期純利益」をそれぞれ省略したものです。
  • (収益不動産販売事業)売上高 62,436百万円、営業利益 6,361百万円となりました。
  • 国内の一棟収益不動産販売事業において、当連結会計年度の売上高が35,744百万円となり、前年同期比118%と拡大いたしました。
  • 当連結会計年度の営業活動においては、国内の収益不動産販売事業が奏功し、税金等調整前当期純利益において通期計画を上回る業績を計上いたしました。

2024年12月期

  • (単位:百万円) 2024年12月期(通期計画)2023年12月期(実績)2024年12月期(実績)金額 金額 金額 売上比売上比売上比前年比通期計画達成率売上高47,000100.0%41,342100.0%49,910100.0%120.7%106.2%(不動産販売)--(35,660)(86.3%)(44,305)(88.8%)(124.2%)-(ストック)--(6,122)(14.8%)(6,158)(12.3%)(100.6%)-(内部取引)--(△440)(△1.1%)(△553)(△1.1%)--営業利益3,0006.4%2,4415.9%3,2166.4%131.7%107.2%税前利益2,3004.9%2,0665.0%2,5475.1%123.3%110.8%純利益1,5653.3%1,4193.4%1,6103.2%113.4%102.9% (注)(不動産販売)は「収益不動産販売事業」、(ストック)は「ストック型フィービジネス」、「税前利益」は「税金等調整前当期純利益」、「純利益」は「親会社株主に帰属する当期純利益」をそれぞれ省略したものです。
  • (収益不動産販売事業)売上高 44,305百万円、営業利益 3,907百万円となりました。
  • 当連結会計年度の営業活動においては、国内の収益不動産販売事業が奏功し、全ての利益項目において通期計画を上回る業績を計上いたしました。
  • (4) 生産、受注及び販売の実績① 生産実績当社グループは、収益不動産販売事業、ストック型フィービジネスが主要な事業であり生産活動を行っていないため、該当事項はありません。

2023年12月期

  • 投下資本利益率(ROIC):(親会社株主に帰属する当期純利益+支払利息)÷(平均株主資本残高+平均有利子負債残高)加重平均資本コスト(WACC):株主資本コスト8%、有利子負債コスト1.5%、税率35%として算出 (単位:百万円) 2023年12月期(通期計画)2022年12月期 (実績)2023年12月期(実績)金額 金額 金額 売上比売上比売上比前年比通期計画達成率売上高40,000100.0%27,856100.0%41,342100.0%148.4%103.4%(不動産販売)--(22,314)(80.1%)(35,660)(86.3%)(159.8%)-(ストック)--(5,868)(21.1%)(6,122)(14.8%)(104.3%)-(内部取引)--(△326)(△1.2%)(△440)(△1.1%)--EBITDA2,7306.8%1,5155.4%2,7906.7%184.1%102.2%経常利益1,8704.7%9533.4%1,9784.8%207.5%105.8%税前利益2,0005.0%9103.3%2,0665.0%226.9%103.3%純利益1,2003.0%5271.9%1,4193.4%269.3%118.3% (注)1.(不動産販売)は「収益不動産販売事業」、(ストック)は「ストック型フィービジネス」、「税前利益」は「税金等調整前当期純利益」、「純利益」は「親会社株主に帰属する当期純利益」をそれぞれ省略したものです。
  • (収益不動産販売事業)売上高35,660百万円、EBITDA2,955百万円、営業利益2,766百万円となりました。
  • (4) 生産、受注及び販売の実績① 生産実績当社グループは、収益不動産販売事業、ストック型フィービジネスが主要な事業であり生産活動を行っていないため、該当事項はありません。
  • ② 受注実績当社グループは、収益不動産販売事業、ストック型フィービジネスが主要な事業であり受注活動を行っていないため、該当事項はありません。

2022年12月期

  • (単位:百万円) 2022年12月期(通期計画)2021年12月期 (実績)2022年12月期(実績)金額 金額 金額 売上比売上比売上比前年比通期計画達成率売上高30,000100.0%24,961100.0%27,856100.0%111.6%92.9%(不動産販売)--(20,318)(81.4%)(22,314)(80.1%)(109.8%)-(ストック)--(4,942)(19.8%)(5,868)(21.1%)(118.7%)-(内部取引)--(△300)(△1.2%)(△326)(△1.2%)--EBITDA1,3004.3%1,0734.3%1,5155.4%141.2%116.6%経常利益8002.7%6502.6%9533.4%146.6%119.2%税引前利益8002.7%6502.6%9103.3%140.0%113.8%純利益4501.5%3121.3%5271.9%168.8%117.2% (注)1.(不動産販売)は「収益不動産販売事業」、(ストック)は「ストック型フィービジネス」、「税引前利益」は「税金等調整前当期純利益」、「純利益」は「親会社株主に帰属する当期純利益」をそれぞれ省略したものです。
  • (収益不動産販売事業)売上高22,314百万円、EBITDA1,713百万円、営業利益1,711百万円となりました。
  • 収益不動産販売事業は、当社グループ全体の業績をけん引する重要な事業ですが、「第1次中期経営計画」の中間進捗としては、概ね計画通りの実績となったほか、収益不動産残高の水準を過去最高値に高めることができ、計画達成に向け堅調に推移していると判断しております。
  • 当社グループが保有する収益不動産からの賃料収入を収益の柱としているため、好調な収益不動産販売事業に連動し安定的な売上・利益を確保することができました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。