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決算データ · 試作 · 2026年1月期

アールプランナー(2983)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、アールプランナーの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年1月期166億円4億円132億円11.5%190人
2020年1月期192億円4億円151億円12.9%242人
2021年1月期220億円4億円160億円14.3%292人
2022年1月期281億円15億円10億円5.4%226億円17.4%306人
2023年1月期312億円7億円3億円2.2%242億円17.6%322人
2024年1月期321億円5億円2億円1.7%254億円17.1%357人
2025年1月期402億円22億円14億円5.4%289億円19.6%370人
2026年1月期486億円38億円25億円7.7%351億円22.3%419人

損益の内訳

2026年1月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益402億円486億円+84
売上原価335億円398億円+63
売上総利益67億円89億円+21
販売費及び一般管理費46億円51億円+5
営業利益(売上総利益−販管費)22億円38億円+16
経常利益20億円35億円+15
税引前利益20億円35億円+15
法人所得税6億円10億円+5
当期利益(親会社の所有者に帰属)14億円25億円+10

財政状態

2026年1月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物54億円63億円+9
流動資産268億円332億円+64
有形固定資産12億円9億円−3
非流動資産(固定資産)20億円19億円−2
資産合計289億円351億円+62
社債及び借入金(流動)55億円68億円+13
社債及び借入金(非流動)41億円44億円+4
流動負債189億円226億円+38
非流動負債(固定負債)43億円47億円+3
負債合計232億円273億円+41
親会社の所有者に帰属する持分57億円78億円+22
資本合計(純資産)57億円78億円+22
アールプランナー:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年1月期末・資産の構成18%79%現金及び現金同等物63億円(18%)有形固定資産9億円(3%)その他の資産279億円(79%)アールプランナー:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年1月期末・資産の構成18%79%現金及び現金同等物63億円(18%)有形固定資産9億円(3%)その他の資産279億円(79%)
資産合計を100とした構成。
アールプランナー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年1月期末・負債と資本の構成32%46%22%社債及び借入金112億円(32%)その他の負債161億円(46%)親会社の所有者に帰属する持分78億円(22%)アールプランナー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年1月期末・負債と資本の構成32%46%22%社債及び借入金112億円(32%)その他の負債161億円(46%)親会社の所有者に帰属する持分78億円(22%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー20億円-13億円−33
財務活動によるキャッシュ・フロー3億円24億円+21
減価償却費2億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出-2億円-1億円+1
配当金の支払額-1億円-3億円−2

セグメント

2026年1月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
戸建住宅483億円+21.2%48億円10.0%273億円380人
中古再生・収益不動産2億円−4.0%0億円4.2%4億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):戸建住宅 中古再生・収益不動産

アールプランナー:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年1月期・セグメント別の当期利益100%戸建住宅48億円(100%)中古再生・収益不動産0億円(0%)アールプランナー:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年1月期・セグメント別の当期利益100%戸建住宅48億円(100%)中古再生・収益不動産0億円(0%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員419人
提出会社362人
平均年齢34.6歳
平均勤続年数4.6年
平均年間給与595万円

株主

2026年1月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,929人、発行済株式は5,399,480株。

アールプランナー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。Ko.Internation18.7%梢 政樹17.6%TreeTop15%古賀 祐介13.9%アールプランナー従業員持株会2.9%野村證券1.8%SBI証券1.4%嶋崎 弘之1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合アールプランナー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。Ko.Internation18.7%梢 政樹17.6%TreeTop15%古賀 祐介13.9%アールプラン…2.9%野村證券1.8%SBI証券1.4%嶋崎 弘之1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1Ko.International18.7%
2梢 政樹17.6%
3TreeTop15.0%
4古賀 祐介13.9%
5アールプランナー従業員持株会2.9%
6野村證券1.8%
7SBI証券1.4%
8嶋崎 弘之1.1%
9新海 秀治1.0%
10楽天証券0.7%
アールプランナー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年1月期末・所有者別の株式数・単元18300%31165%金融機関196%金融商品取引業者2866%その他の法人18300%外国法人等1404%個人その他31165%アールプランナー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年1月期末・所有者別の株式数・単元18300%31165%金融機関196%金融商品取引業者2866%その他の法人18300%外国法人等1404%個人その他31165%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年1月期105.88円32.6%
2020年1月期108.53円25.1%
2021年1月期87.37円16.5%
2022年1月期91.02円30.9%9.2倍
2023年1月期30.53円15円15%8.0%12.6倍
2024年1月期20.69円15円34%5.2%16.3倍
2025年1月期135.07円45円18%28.7%5.1倍
2026年1月期230.66円80円18%36.5%7.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2003年10月エクステリア((注)1)事業・リフォーム事業を目的として、㈲アールプランナー(現 ㈱アールプランナー)〔資本金1千円〕を名古屋市天白区元植田一丁目2303番地に設立
  • 2004年10月本社を名古屋市天白区池場二丁目2503番地に移転2005年9月本社を名古屋市天白区池場二丁目3216番地に移転2007年1月有限会社から株式会社へ改組し、㈱アールプランナーに商号変更2008年8月注文住宅事業を開始
  • 2010年10月注文住宅ブランド「アールギャラリー」の受注を開始2012年1月本社を名古屋市天白区原二丁目507番地に移転し、ショールームを併設2014年5月リフォームブランド「カラーズリフォーム」(現 アールギャラリーリフォーム)を立ち上げ、天白原店を開設(名古屋市天白区) 「アールギャラリー
  • 2017年11月本社を名古屋市東区東桜一丁目13番3号に移転
  • 2019年10月首都圏エリア(1都3県)への進出となる東京支店を開設(東京都武蔵野市)2020年6月首都圏エリア(1都3県)で初めての住宅展示場となる立川展示場を開設(東京都立川市)2020年8月東京都武蔵野市の拠点を吉祥寺オフィスとし、東京支店を東京都新宿区に移転2020年9月新宿ショールーム
  • 2021年12月名古屋証券取引所市場第二部に株式上場2022年1月アールギャラリー武蔵野展示場を開設(東京都武蔵野市)2022年2月アールギャラリー栄ショールーム(現 DESIGN GALLERY 栄)を移転2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロ
  • 2023年10月当社初の複合店としてSUMAI GALLERY とよたを開設(愛知県豊田市)
  • 2023年11月アールギャラリー三鷹ショールームを開設(東京都武蔵野市)2024年9月アールギャラリー大府展示場を開設(愛知県大府市)
  • 2024年11月アールギャラリー日進梅森展示場を開設(愛知県日進市)2025年4月アールギャラリー新所沢展示場を開設(埼玉県所沢市) (注) 1.エクステリアとは、屋外構造物の門扉、塀といった外柵、車庫などのほか、庭とそこに設置されるウッドデッキ、つる植物などをからませる柵や棚、植栽、その他の設

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社1社(㈱アールプランナー不動産)により構成されており、「All Satisfaction -「住。」を通じてすべての人に満足を提供する-」のパーパスのもと、「デザイン×テクノロジーで人々の住生活を豊かにする」ことをミッションとして、「注文住宅」×「分譲住宅」×「土地」の3つの事業をワンストップで行い、様々な顧客ニーズにこたえることができる、日本一顧客満足度の高い住宅プラットフォーム企業となることをビジョンとしております。また、“こだわりのある良質な住まいをよりリーズナブルに”をバリューとして、「戸建住宅事業」及び「中古再生・収益不動産事業」を展開しております。当社グループの事業における当社及び連結子会社の位置付け及びセグメントとの関連は、以下のとおりであります。 セグメントの名称会社名役割戸建住宅事業当社主に注文住宅の請負事業、分譲住宅の販売事業、不動産の仕入・販売事業、リフォーム及びエクステリアの請負事業を行っております。㈱アールプランナー不動産(連結子会社)不動産仲介事業を行っております。中古再生・収益不動産事業当社中古不動産・収益不動産の取得・再生・販売事業を行っております。㈱アールプランナー不動産(連結子会社)その他当社主に顧客紹介に関する事業等を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針