アプライドのセグメント · 試作 · 2026年3月期
パソコン・ゲーム事業
この事業は九州・中四国・関西・北陸・東海・東北地区で直営のパソコン専門店「アプライド」を展開する。自社工場でパソコンやワークステーションを製造し、法人・官公庁・研究機関・大学などにも販売している。
- パソコン
- ワークステーション
- BTOパソコン
何をしている事業か
(1)パソコン・ゲーム事業①店舗営業部店舗営業部(当社)では、直営のパソコン専門店「アプライド」を、九州・中四国・関西・北陸・東海・東北地区において27拠点展開し、店舗販売を推進しております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は374億円で、会社全体の77.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 261億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 268億円 | 22億円 | 141億円 | 388人 |
| 2023年3月期 | 305億円 | 16億円 | 154億円 | 389人 |
| 2024年3月期 | 317億円 | 19億円 | 168億円 | 388人 |
| 2025年3月期 | 346億円 | 24億円 | 188億円 | 383人 |
| 2026年3月期 | 374億円 | 33億円 | 204億円 | 405人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- パソコン・ゲーム事業は、「AIの日常化に挑戦する会社」直販型メーカーを目指し、令和7年10月Windows10サポート終了に伴う買い替え需要の増加を背景に、名古屋生産工場稼働によりオリジナル製品の生産能力を高め、アプライド仙台店新規出店により東北地方の販路拡大を進めたことで、売上高は373億92百万円(前年同期比8.2%増)となりました。
2025年3月期
- パソコン・ゲーム事業は、「AIの日常化に挑戦する会社」直販型メーカーを目指し、令和7年10月Windows10サポート終了に伴う買い替え需要が高まるなか、「高性能&高品質CERVOワークステーションシリーズ」・「高耐久Path Finderシリーズ」等、自社製品ラインナップの拡充と拡販を進め、売上高は345億72百万円(前年同期比9.0%増)となりました。
2024年3月期
- パソコン・ゲーム事業は、「AIの日常化に挑戦する会社」直販型メーカーを目指し、業種別用途別にオリジナル製品ラインナップを拡大し、ソリューション提案の幅を広げ、法人・官公庁・研究機関・大学向けセミナー開催等により、新規法人顧客の獲得に注力することで、売上高は317億20百万円(前年同期比3.9%増)となりました。
2023年3月期
- パソコン・ゲーム事業は、「AIの日常化に挑戦する会社」直販型メーカーを目指し、オリジナル製品を中心とした各種ソリューション提案による差別化を推進したことにより、売上高は305億21百万円(前年同期比13.7%増)となりました。
2022年3月期
- パソコン・ゲーム事業は、「AIの日常化に挑戦する会社」直販型メーカーを目指し、HPC&BTO生産工場の増床を活かした製品ソリューション販売を強力に推進したことにより、売上高は268億41百万円(前年同期は260億48百万円)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YDKO)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W7W6)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TWPK)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R7PB)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OLP1)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
