図解経済
会社図鑑アプライド(3020)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑 › アプライド(3020)

会社図鑑

アプライド(3020)

アプライドは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は480億円。

1枚カード(画像)を開く →

事業の分類

事業
パソコン・ワークステーションの製造と専門店・通信販売専門店コンピューター大学・官公庁・研究機関向けHPC・産業用コンピューターの受注販売機械・電子機器卸化粧品・雑貨専門店の店舗販売専門店タウン情報誌の出版・広告代理店事業出版広告企画・制作
東証業種
小売業

分類の根拠:アプライド 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

パソコンとワークステーションを作り、売り、サポートする会社だ。直営のパソコン専門店「アプライド」を九州・中四国・関西・北陸・東海・東北の各地に構え、店での販売と、客の仕組みを組んで納めるソリューションの営業を行う。大学・官公庁・研究機関にはHPCと呼ばれる高い計算力の製品を受注して納め、企業には産業用コンピューターを納める。国内向けの流通販売と通信販売の部門も持つ。

子会社のハウズが、化粧品・雑貨の専門店「ハウズ」を九州と東海で営む。会社自身も化粧品・雑貨の海外向けの輸出販売と国内向けの流通販売、通信販売を行う。もう一つの子会社シティ情報ふくおかは、タウン情報誌や企画本の出版、情報サービス「Fukuokaナビ」の運営、法人と地方自治体向けの広告代理店の事業を営む。

アプライド(3020):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上78%21%パソコン・ゲーム事業374億円(78%)化粧品・雑貨事業103億円(21%)出版・広告事業4億円(1%)アプライド(3020):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上78%21%パソコン・ゲーム事業374億円(78%)化粧品・雑貨事業103億円(21%)出版・広告事業4億円(1%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
パソコン・ゲーム事業78%

直営の専門店と通信販売でパソコンや周辺機器を売り、大学・官公庁・研究機関や企業に計算機を納める区分。

化粧品・雑貨事業21%

化粧品と雑貨を専門店・通信販売・国内の流通と、海外向けの輸出で売る区分。

出版・広告事業1%

タウン情報誌や企画本の出版、情報サービスの運営、法人と地方自治体向けの広告代理店の区分。

誰に売る

客は店に来る人、HPC製品を使う大学・官公庁・研究機関、産業用コンピューターを使う企業、化粧品・雑貨を買う人、広告を頼む法人と地方自治体だ。

アプライド(3020):誰に売るアプライド(3020):誰に売る主な客店に来る人直営のパソコン専門店「アプライド」最大の柱大学・官公庁・研究機関HPC製品の受注販売企業産業用コンピューターと国内向けの流通販売化粧品・雑貨を買う人専門店「ハウズ」と通信販売別の柱アプライド(3020):誰に売るアプライド(3020):誰に売る主な客店に来る人直営のパソコン専門店「アプライド」最大の柱大学・官公庁・研究機関HPC製品の受注販売企業産業用コンピューターと国内向けの流通販売化粧品・雑貨を買う人専門店「ハウズ」と通信販売別の柱

業績5年

2026年3月期の売上高は480億円、営業利益は34億円、親会社株主に帰属する当期純利益は23億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は9%増えた。

アプライド(3020):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3440億円2023/3386億円2024/3428億円2025/3473億円2026/3480億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益34億円純利益23億円アプライド(3020):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3440億円2023/3386億円2024/3428億円2025/3473億円2026/3480億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益34億円純利益23億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が7.1%、2025年3月期が5.7%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

アプライド(3020):営業利益率の推移アプライド(3020):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高7.1%2025年3月期 5.7%+1.4%直近の推移5.5% → 7.1%2022年3月期から2026年3月期の推移アプライド(3020):営業利益率の推移アプライド(3020):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高7.1%2025年3月期 5.7%+1.4%直近の推移5.5% → 7.1%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率7.1%は、図鑑にある「小売」の会社202社の中で上から31番目。中央値は3.0%で、高い方。

売上の伸び+9%は、上から119番目。中央値は+19%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上10,909万円は、上から52番目。中央値は7,979万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、202社の中で上から109番目。中央値は568億円。

比べた相手は、イオン・PPIH・ヤマダ・ツルハ・マツキヨココカラ・コスモス薬品・スギ薬局・ノジマ・ビックカメラ・U.S.M.H・バロー・ニトリ・ライフコーポレーション・サンドラッグ・トライアル・良品計画・フジ・ケーズ・エイチ・ツー・オー・ネクステージ・アインホールディングス・アークス・イズミ・クスリのアオキ・IDOM・神戸物産・三越伊勢丹・DCM・イオン九州・コーナン商事・クリエイトSD・高島屋・ゲオ・平和堂・Jフロント・Joshin・ベルク・アスクル・VTホールディングス・コメリ・マックスバリュ東海・イオン北海道・アークランズ・MonotaRO・大黒天物産・オプティマスグループ・アクシアル リテイリング・クオール・カワチ薬品・コジマ・オートバックスセブン・アルペン・リテールパートナーズ・セリア・ゼビオ・オイシックス・ラ・大地・オークワ・G‐7ホールディングス・ハローズ・サンエー・コメ兵・Genky・ベルーナ・西松屋チェーン・マミーマート・JMホールディングス・丸善CHI・ナフコ・イエローハット・ケーユーHD・薬王堂・やまや・ミスターマックス・ひとまいる・綿半・エコス・メディカルシステムネットワーク・ブックオフ・ジョイフル本田・日産東京販売HD・近鉄百貨店・ヤマザワ・アルビス・BuySell Technologies・サツドラ・PLANT・ジンズ・オーシャンシステム・マキヤ・ウイルプラス・キャンドゥ・バリュエンス・あさひ・チヨダ・ヤマナカ・ファーマライズ・ワッツ・ヒマラヤ・アルファパーチェス・ダイイチ・ラオックス・天満屋ストア・メディカル一光・テンポス・シュッピン・サックスバー・インターメスティック・トレジャー・ファクトリー・松屋・魚力・ジュンテンドー・テイツー・千趣会・アップルインターナショナル・マルヨシセンター・アイエーグループ・ハードオフコーポレーション・ICDA・ビューティガレージ・バイク王&カンパニー・北雄ラッキー・カンセキ・オーエムツーネットワーク・ツツミ・ハンズマン・エステール・ハルメク・ストリーム・NEW ART HOLDINGS・セキチュー・ナガホリ・フェリシモ・ジェーソン・プリモグローバル・マーケットエンタープライズ・みのや・テーオーホールディングス・ヴィレッジヴァンガード・ホットマン・Hamee・井筒屋・DAIWA CYCLE・はせがわ・レダックス・ケイティケイ・ベガコーポレーション・トップカルチャー・三洋堂・ミラタップ・ジェネレーションパス・大和・愛眼・まんだらけ・ヤマノホールディングス・IKホールディングス・文教堂・ジャパンクラフト・バッファロー・アールビバン・ミサワ・アクサスホールディングス・HYUGA PRIMARY CARE・ヒラキ・大黒屋ホールディングス・ティーライフ・ハウス オブ ローゼ・ありがとうサービス・リネットジャパン・オートウェーブ・タカチホ・魚喜・ZOA・フェスタリア・ベリテ・買取王国・ハピネス・アンド・ディ・ほぼ日・セキド・ソフィアホールディングス・クラシコム・フーディソン・ペットゴー・アークコア・ケイ・ウノ・中京医薬品・ReYuu Japan・ゴルフ・ドゥ・ショクブン・京都きもの友禅・バナーズ・さいか屋・日本和装・白鳩・大田花き・TORICO・和心・ファンデリー・クラダシ・フォーシーズ・コパ・コーポレーション・夢みつけ隊。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

アプライド(3020):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「小売」の会社202社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 3.0%低い高い7.1% 高い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +19%低い高い+9% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 7,979万円低い高い10,909万円 真ん中あたり売上の大きさ202社の中で中央値 568億円低い高い480億円 真ん中あたりアプライド(3020):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「小売」の会社202社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 3.0%低い高い7.1% 高い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +19%低い高い+9% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 7,979万円低い高い10,909万円 真ん中あたり売上の大きさ202社の中で中央値 568億円低い高い480億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に93円が出ていき、営業利益として7円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が5円。

アプライド(3020):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先93円費用(材料・人件費・販売など)93円税金や利子など2円純利益5円アプライド(3020):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先93円費用(材料・人件費・販売など)93円税金や利子など2円純利益5円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は440人。本社は福岡市博多区東比恵3丁目。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり10,909万円になる。

アプライド(3020):会社の大きさアプライド(3020):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)10,909万円480億円 ÷ 440人アプライド(3020):会社の大きさアプライド(3020):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)10,909万円480億円 ÷ 440人

何に左右される

各地の直営店にどれだけの人が来るかが売上の土台になり、機器を仕入れて売る形なので仕入れと売り値の差が利ざやを決める。大学・官公庁・研究機関からのHPC製品の受注は、まとまった売上として乗る。

拠点の数が商品の届く範囲を決める。化粧品・雑貨は海外向けの輸出販売を持つため、輸出の量で売上が振れる。出版・広告の事業は、法人と地方自治体からの広告の受注で動く。

アプライド(3020):何に左右されるアプライド(3020):何に左右される効くもの店に来る人の数各地の直営店売上の土台仕入れと売り値の差機器を仕入れて売る形利ざや大学・官公庁からの受注HPC製品の受注販売まとまった売上拠点の数九州を中心に各地へ広げる届く範囲海外向けの輸出化粧品・雑貨の輸出販売売上の振れ広告の受注法人と地方自治体からの依頼出版・広告の売上アプライド(3020):何に左右されるアプライド(3020):何に左右される効くもの店に来る人の数各地の直営店売上の土台仕入れと売り値の差機器を仕入れて売る形利ざや大学・官公庁からの受注HPC製品の受注販売まとまった売上拠点の数九州を中心に各地へ広げる届く範囲海外向けの輸出化粧品・雑貨の輸出販売売上の振れ広告の受注法人と地方自治体からの依頼出版・広告の売上

この会社の技術

HPC(ハイパフォーマンスコンピューティング)は、多くの計算機をつないで大きな計算を速く行う形だ。研究や解析のように計算の量が多い場で使うため、機器を選んで組み上げ、動く状態にして納める仕事になる。産業用コンピューターは工場の設備などに組み込んで長く使う計算機で、店に並ぶパソコンとは求められるものが違う。

この会社を読む言葉

  • ワークステーション:設計や解析など重い仕事のための、性能の高い計算機
  • HPC:多くの計算機をつないで、大きな計算を速く行う仕組み
  • ソリューション営業:機器を売るだけでなく、客の仕組みごと組んで納める売り方

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:小売業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針