アプライドのセグメント · 試作 · 2026年3月期
出版・広告事業
この事業は出版と広告を扱う。子会社の株式会社シティ情報ふくおかがタウン情報誌や企画本の出版、Webメディアの運営、法人・地方自治体向けの広告代理店事業を手がける。
- タウン情報誌
- 企画本
- 広告代理店
- Webメディア
何をしている事業か
3【事業の内容】当社グループは、当社(提出会社であるアプライド㈱)及び子会社2社(㈱ハウズ・㈱シティ情報ふくおか)で構成されており、パソコン・ワークステーションの製造・販売・サポートを主な内容とし、化粧品・雑貨の販売及び出版・広告事業を展開しております。(3)出版・広告事業㈱シティ情報ふくおか㈱シティ情報ふくおか(子会社)では、九州地区において1拠点を展開し、タウン情報誌・企画本等の出版、コンテンツ情報サービス「Fukuokaナビ」の運営、法人及び地方自治体向けの広告代理店事業を推進しております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はアプライドが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ㈱シティ情報ふくおか | 出版・広告事業 | 福岡県福岡市 中央区 | 76.6% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は4億円で、会社全体の0.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 9億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 4億円 | 1億円 | 5億円 | 12人 |
| 2023年3月期 | 4億円 | 1億円 | 6億円 | 13人 |
| 2024年3月期 | 4億円 | 1億円 | 6億円 | 13人 |
| 2025年3月期 | 5億円 | 1億円 | 7億円 | 14人 |
| 2026年3月期 | 4億円 | 0億円 | 7億円 | 11人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 出版・広告事業は、「県内ダントツの情報発信基地」を目指し、SNS運用代行、ホームページ制作、PR動画制作等のデジタルプロモーション事業を推進し、アプライドグループシナジーを活かした提案力で行政プロポーザル案件獲得件数を伸ばし、紙面広告販売が減少したことで、売上高は3億92百万円(前年同期比12.9%減)となりました。
2025年3月期
- 株式会社シティ情報ふくおかは、出版・広告事業の枠を広げ、SNSや動画などのコンテンツ制作、行政・自治体事業、各種プロモーション等の企画・制作など出版社として長年培った取材力、編集力を駆使し、事業拡大を図りました。
- 出版・広告事業は、「県内ダントツの情報発信基地」を目指し、「月刊誌シティ情報ふくおか」・「Web版ふくおかナビ」を中心に新規開拓と既存深耕を進め、総合提案力を生かした広告支援サービスを行政に展開することで、売上高は4億49百万円(前年同期比14.5%増)となりました。
2024年3月期
- 出版・広告事業においては、福岡を拠点とする「株式会社シティ情報ふくおか」において、従来からのタウン情報誌や企画本の出版に加え、自社運営のローカルメディア「ふくおかナビ」とSNSを活用したセミナーを定期的に開催し、顧客及び読者の獲得を推進しました。
- 出版・広告事業は、「県内ダントツの情報発信基地」を目指し、最新のデジタル技術やドローンを活用したPR動画配信サービス、SNS運用代行サービス、官公庁・自治体向けデジタルブック作成等、定期情報誌発刊を基本に、デジタルビジネス支援サービスを追加展開することで、売上高は3億93百万円(前年同期比12.5%増)となりました。
2023年3月期
- 出版・広告事業においては、福岡を拠点とする「株式会社シティ情報ふくおか」にて、タウン情報誌の出版、カテゴリーごとの企画本の発刊と、自社で運営するローカルメディア「ふくおかナビ」とのクロスメディア戦略により、顧客及び読者の獲得を推進しました。
- 出版・広告事業は、「県内ダントツの情報発信基地」を目指し、紙面とWebサイトで並行してDX化を推進、特にSNSを活用した運用代行、PR動画制作、各種拡散代行サービスに注力することで、売上高は3億49百万円(前年同期比1.5%減)となりました。
2022年3月期
- 出版・広告事業においては、福岡を拠点とする「株式会社シティ情報ふくおか」にて、紙面とWeb、SNSを複合した地域情報の発信、企業・行政のカスタムコンテンツ制作及びプロモーション活動を推進いたしました。
- 出版・広告事業は、「県内ダントツの情報発信基地」を目指し、各種コンテンツを追加することでWebサイト「ふくおかナビ」の魅力を高め、Webサイト&タウン情報誌のコラボ広告を推進し、地方自治体向けのプロポーザル営業を加えることで、売上高は3億54百万円(前年同期は9億32百万円)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YDKO)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W7W6)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TWPK)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R7PB)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OLP1)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
