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決算データ · 試作 · 2026年5月期

パシフィックネット(3021)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、パシフィックネットの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年5月期44億円2億円35億円53.8%153人
2019年5月期42億円2億円35億円56.4%156人
2020年5月期46億円3億円49億円41.6%160人
2021年5月期52億円8億円5億円14.8%58億円41.9%173人
2022年5月期55億円3億円2億円6.2%68億円37.1%200人
2023年5月期64億円5億円3億円8.3%80億円34.2%222人
2024年5月期69億円7億円4億円9.5%105億円29.2%234人
2025年5月期81億円8億円5億円10.4%124億円27.3%232人
2026年5月期105億円14億円9億円13.3%157億円25.5%259人

損益の内訳

2026年5月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益81億円105億円+24
売上原価49億円62億円+14
売上総利益32億円42億円+10
販売費及び一般管理費24億円28億円+4
営業利益(売上総利益−販管費)9億円14億円+5
経常利益8億円13億円+5
税引前利益8億円13億円+5
法人所得税2億円4億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)5億円9億円+3

財政状態

2026年5月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物12億円17億円+5
流動資産24億円31億円+7
有形固定資産94億円118億円+25
非流動資産(固定資産)100億円126億円+26
資産合計124億円157億円+33
社債及び借入金(非流動)47億円54億円+8
流動負債41億円61億円+20
非流動負債(固定負債)49億円56億円+7
負債合計90億円117億円+27
親会社の所有者に帰属する持分34億円40億円+6
資本合計(純資産)34億円40億円+6
パシフィックネット:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成11%75%14%現金及び現金同等物17億円(11%)有形固定資産118億円(75%)その他の資産21億円(14%)パシフィックネット:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成75%現金及び現金同等物17億円(11%)有形固定資産118億円(75%)その他の資産21億円(14%)
資産合計を100とした構成。
パシフィックネット:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成35%40%26%社債及び借入金54億円(35%)その他の負債62億円(40%)親会社の所有者に帰属する持分40億円(26%)パシフィックネット:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成35%40%26%社債及び借入金54億円(35%)その他の負債62億円(40%)親会社の所有者に帰属する持分40億円(26%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー36億円48億円+12
財務活動によるキャッシュ・フロー10億円18億円+8
減価償却費28億円37億円+8
有形固定資産の取得による支出-46億円-60億円−14
配当金の支払額-2億円-3億円−0

セグメント

2026年5月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ITサブスクリプション事業72億円+22.4%7億円10.2%126億円158人
ITAD事業33億円+60.2%14億円41.2%5億円60人
コミュニケーション・デバイス事業4億円+12.5%1億円30.6%3億円5人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ITサブスクリプション事業 ITAD事業 コミュニケーション・デバイス事業

パシフィックネット:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年5月期・セグメント別の当期利益33%62%ITサブスクリプション事業7億円(33%)ITAD事業14億円(62%)コミュニケーション・デバイス事業1億円(5%)パシフィックネット:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年5月期・セグメント別の当期利益33%62%ITサブスクリプション事業7億円(33%)ITAD事業14億円(62%)コミュニケーション・デバイス…1億円(5%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員259人
提出会社252人
平均年齢37.2歳
平均勤続年数7年
平均年間給与557万円
パシフィックネット:セグメント別の従業員数2026年5月期末。連結の従業員数の内訳。2026年5月期末・セグメント別の従業員数71%27%ITサブスクリプション事業158億円(71%)ITAD事業60億円(27%)コミュニケーション・デバイス事業5億円(2%)パシフィックネット:セグメント別の従業員数2026年5月期末。連結の従業員数の内訳。2026年5月期末・セグメント別の従業員数71%27%ITサブスクリプション事業158億円(71%)ITAD事業60億円(27%)コミュニケーション・デバイス…5億円(2%)
2026年5月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年5月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,108人、発行済株式は5,396,600株。

パシフィックネット:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。リッチモンド (注)239.9%上田満弘5.9%上田雄太5.8%上田トモ子5.7%上田修平5.7%MSIP CLIENT SE4.6%日本カストディ銀行(信託口)2.7%RE FUND 107-CL1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合パシフィックネット:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。リッチモンド …39.9%上田満弘5.9%上田雄太5.8%上田トモ子5.7%上田修平5.7%MSIP CLIENT SE4.6%日本カストデ…2.7%RE FUND 107-CL1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1リッチモンド (注)239.9%
2上田満弘5.9%
3上田雄太5.8%
4上田トモ子5.7%
5上田修平5.7%
6MSIP CLIENT SECURITIES4.6%
7日本カストディ銀行(信託口)2.7%
8RE FUND 107-CLIENT AC1.3%
9大和証券1.3%
10楽天証券0.9%
パシフィックネット:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元21711%24228%金融機関1485%金融商品取引業者1749%その他の法人21711%外国法人等4744%個人その他24228%パシフィックネット:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元21711%24228%金融機関1485%金融商品取引業者1749%その他の法人21711%外国法人等4744%個人その他24228%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年5月期30.67円20円64%8.5%30.3倍
2019年5月期37.14円21円49%9.9%26.3倍
2020年5月期57.16円22円44%14.4%26.7倍
2021年5月期98.57円30円30%22.2%30.6倍
2022年5月期41.42円36円79%8.5%33.3倍
2023年5月期65.58円40円68%12.8%23.8倍
2024年5月期82.77円41円55%14.9%16.3倍
2025年5月期100.8円48円43%16.5%12.4倍
2026年5月期164.71円52円33%23.5%10.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2002年12月本社でISO14001認証取得
  • 2004年12月本店を東京都港区芝五丁目に移転2006年2月東京証券取引所マザーズに株式を上場2006年7月ISO27001認証取得2007年2月「株式会社システムイン郡山」の全株式取得に伴い完全子会社化
  • 2007年11月100%子会社「株式会社システムイン郡山」を吸収合併2010年8月「株式会社アールモバイル」を設立(当社51%と株式会社光通信49%出資)2012年3月連結子会社「株式会社アールモバイル」の株式を追加取得し、完全子会社化2012年5月100%子会社「株式会社アールモバイル」を吸収
  • 2015年10月「株式会社2B」を設立(当社51%と株式会社光通信49%出資)
  • 2016年10月東京証券取引所市場第二部に市場変更2017年4月連結子会社「株式会社2B」の全株式取得に伴い完全子会社化2017年6月「株式会社エムエーピー」を設立(当社100%出資)
  • 2017年12月「株式会社ケンネット」の全株式取得に伴い完全子会社化2018年9月100%子会社「株式会社2B」を吸収合併
  • 2018年12月「株式会社テクノアライアンス」の全株式取得に伴い完全子会社化
  • 2019年12月100%子会社「株式会社エムエーピー」を吸収合併2021年4月東京証券取引所の所属業種が「小売業」から「サービス業」に変更2022年3月本店を東京都港区芝五丁目34番7号(現在地)に移転2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、スタンダード市場に移行

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、連結財務諸表提出会社(以下、「当社」という)、連結子会社2社により構成されており、パソコン、サーバー、タブレットといったIT機器のレンタルやIT環境の運用管理・通信・クラウド等のITサービスをサブスクリプションで提供するITサブスクリプション事業、使用済みIT機器の回収・データ消去、リユース・適正処理を行うITAD事業、観光業界を中心にイヤホンガイドⓇの製造販売・保守サービスを行うコミュニケーション・デバイス事業を展開しております。 当社グループの事業における位置付け及び事業の種類別セグメントとの関係は、次のとおりであります。以下に示す区分は、事業の種類別セグメントと同一区分であります。 ① ITサブスクリプション事業法人・官公庁が業務で使用するIT機器のサブスクリプション(レンタル)、IT環境の運用保守・クラウド等のITサービスです。サブスクリプション型サービスが大部分を占めます。 ② ITAD事業(※1)使用済みIT機器のセキュアな回収、データ消去、適正処理サービスです。適正処理サービスについては、高価値品はテクニカルセンターで製品化し、リユース品として販売。再利用困難な機器については分解して素材化し、当社の監査基準を満たすリサイクル業者へ販売し、廃棄物削減と適正処理を推進しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針