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パシフィックネットのセグメント · 試作 · 2026年5月期

コミュニケーション・デバイス事業

この事業は、観光業界向けにイヤホンガイドの製造・販売と保守サービスを行う。連結子会社の株式会社ケンネットが中心を担い、旅行会社やクルーズ船の団体需要、訪日旅行者向けの案件のほか、工場見学や研修など一般事業法人からの受注にも対応する。

  • イヤホンガイド
  • ガイドレシーバー

何をしている事業か

3 【事業の内容】当社グループは、連結財務諸表提出会社(以下、「当社」という)、連結子会社2社により構成されており、パソコン、サーバー、タブレットといったIT機器のレンタルやIT環境の運用管理・通信・クラウド等のITサービスをサブスクリプションで提供するITサブスクリプション事業、使用済みIT機器の回収・データ消去、リユース・適正処理を行うITAD事業、観光業界を中心にイヤホンガイドⓇの製造販売・保守サービスを行うコミュニケーション・デバイス事業を展開しております。③ コミュニケーション・デバイス事業観光業界を中心にイヤホンガイドⓇ(※2)の製造販売・保守サービスを展開しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はパシフィックネットが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
(連結子会社)株式会社ケンネットコミュニケーション・デバイス事業東京都中央区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年5月期の収益は4億円で、会社全体の3.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

パシフィックネット・コミュニケーション・デバイス事業:収益と利益の推移パシフィックネット・コミュニケーション・デバイス事業:収益と利益の推移収益2021/51億円2022/51億円2023/52億円2024/52億円2025/53億円2026/54億円利益2021/52022/5−1億円2023/50億円2024/50億円2025/51億円2026/51億円利益1億円パシフィックネット・コミュニケーション・デバイス事業:収益と利益の推移パシフィックネット・コミュニケーション・デバイス事業:収益と利益の推移収益2021/51億円2022/51億円2023/52億円2024/52億円2025/53億円2026/54億円利益2021/52022/5−1億円2023/50億円2024/50億円2025/51億円2026/51億円利益1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年5月期1億円
2022年5月期1億円-1億円3億円8人
2023年5月期2億円0億円3億円6人
2024年5月期2億円0億円3億円6人
2025年5月期3億円1億円3億円6人
2026年5月期4億円1億円3億円5人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年5月期

  • コミュニケーション・デバイス事業においては、旅行・観光需要の回復を背景に、レンタル需要が堅調に推移したことで、業績が拡大しました。
  • <コミュニケーション・デバイス事業>当連結会計年度においては、旅行・観光需要の回復を背景に、訪日旅行者向け案件が堅調に推移したほか、工場見学や研修、イベント等での利用を目的とした一般事業法人からの受注も拡大いたしました。
  • セグメントの名称仕入高(千円)前年同期比(%)ITサブスクリプション事業19,234△86.1ITAD事業1,152,13165.5コミュニケーション・デバイス事業168,16423.3合計1,339,53038.0 (注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • 5 コミュニケーション・デバイス事業の仕入実績は、生産委託品等の仕入実績を示しております。

2025年5月期

  • コミュニケーション・デバイス事業は、旅行業界と連動して着実に業績が向上しております。
  • <コミュニケーション・デバイス事業>第4四半期連結会計期間における旅行・観光業界は繁忙期を迎え、クルーズ船をはじめとする団体需要や訪日旅行者向け案件も増加しました。
  • セグメントの名称仕入高(千円)前年同期比(%)ITサブスクリプション事業138,17463.5ITAD事業696,17010.1コミュニケーション・デバイス事業136,3437.4合計970,68815.1 (注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • 5 コミュニケーション・デバイス事業の仕入実績は、生産委託品等の仕入実績を示しております。

2024年5月期

  • <コミュニケーション・デバイス事業>前期は、特定の旅行会社への大口販売による一時的な売上高・各利益の増加がありましたが、この影響を除くと、順調に拡大している状況にあります。
  • セグメントの名称仕入高(千円)前年同期比(%)ITサブスクリプション事業84,528△79.6ITAD事業632,10620.5コミュニケーション・デバイス事業126,92693.2その他事業--合計843,561△16.0 (注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • 5 コミュニケーション・デバイス事業の仕入実績は、生産委託品等の仕入実績を示しております。
  • セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)ITサブスクリプション事業4,883,60213.3ITAD事業1,800,232△3.6コミュニケーション・デバイス事業237,4796.6その他事業-△100.0合計6,921,3138.1 (注)セグメント間取引については、相殺消去しております。

2023年5月期

  • フロー収益(※4)では、ITAD事業は本格回復には至りませんでしたが、コミュニケーション・デバイス事業は回復が鮮明になりました。
  • (※3)ストック収益:ITサブスクリプション事業(一部フロー含む)(※4)フロー収益 :ITAD事業、コミュニケーション・デバイス事業 このような事業環境下でも、2023年度後半から始まるPC更新需要の拡大を見据え、戦略投資を前期よりも拡大いたしました。
  • <コミュニケーション・デバイス事業>当社グループが提供するイヤホンガイドは、旅行業界で利用されるガイドレシーバーにおいて圧倒的なシェアを有しておりますが、コロナ禍から続いていた国内の行動制限が撤廃され、訪日旅行でも各国の入国制限の緩和が進んだこと等により、旅行業界を取り巻く環境は急速に改善しました。
  • セグメントの名称仕入高(千円)前年同期比(%)ITサブスクリプション事業413,402181.1ITAD事業524,625△35.3コミュニケーション・デバイス事業65,709△1.4その他事業--合計1,003,737△2.1 (注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。

2022年5月期

  • (※1)ストック収益:ITサブスクリプション事業(一部フロー含む)(※2)フロー収益 :ITAD事業、コミュニケーション・デバイス事業 また、半導体不足の影響やウクライナ問題・インフレ進行による世界経済の減速懸念はあるものの、ビジネス向け新規PC出荷台数は、2023年から拡大期に入ると予想されています(※3)。
  • コミュニケーション・デバイス事業については、イヤホンガイドⓇは、旅行業界で圧倒的シェアを有しておりますが、コロナ禍で甚大な影響を受けております。
  • <コミュニケーション・デバイス事業>当社グループが提供するイヤホンガイドは、旅行業界で利用されるガイドレシーバーにおいて圧倒的なシェアを有しておりますが、新型コロナウイルス感染拡大により甚大な影響を受けました。
  • セグメントの名称仕入高(千円)前年同期比(%)ITサブスクリプション事業147,059546.3ITAD事業811,483△1.4コミュニケーション・デバイス事業66,65937.3その他事業--合計1,025,20214.7 (注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。