ゴルフ・ドゥのセグメント · 試作 · 2026年3月期
直営
この事業は中古ゴルフクラブの小売りと買取りを担う。当社とスクエアツウ・ジャパンが「ゴルフドゥ!」の直営店舗運営に加え、オンラインショップやメルカリShops、楽天市場などのECサイトの運営を手がけている。
- ゴルフクラブ
- ゴルフウェア
何をしている事業か
(直営事業)当社及びスクエアツウ・ジャパン株式会社で構成されており、ゴルフクラブの小売り及び買取りを中心とするゴルフリユースショップ「ゴルフドゥ!」の直営店舗運営並びにECサイト「ゴルフドゥ!オンラインショップ」及び「ゴルフウェアユーズド」並びにECモールに出店する「ゴルフ ドゥ 中古クラブ楽天市場店」及び「メルカリShops ゴルフドゥ!」の運営を行っております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は48億円で、会社全体の76.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 36億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 41億円 | 4億円 | 16億円 | 106人 |
| 2023年3月期 | 43億円 | 3億円 | 18億円 | 98人 |
| 2024年3月期 | 43億円 | 3億円 | 19億円 | 94人 |
| 2025年3月期 | 46億円 | 3億円 | 21億円 | 93人 |
| 2026年3月期 | 48億円 | 4億円 | 23億円 | 94人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- また、収益構造改革の一環として企業戦略と連動した人材戦略を進めており、「ゴルフドゥ!」直営店においては、人材育成強化の成果が業績にも表れてきております。
- 直営事業においては、「ゴルフドゥ!オンラインショップ」の好調が続き、「ゴルフドゥ!」直営店の店頭売上高も各月で前年同月並みに推移したことから、当連結会計年度における各月の店舗売上高は6月を除く11か月間で過去最高となりました。
- また、2026年1月より「ゴルフドゥ!」フランチャイズ店も直営店と同様に「メルカリShops」への出品をスタートしており、販路の拡充を図っております。
- 当連結会計年度における「ゴルフドゥ!」のオープンは、4月に移転でゴルフドゥ!NEXT昭島武蔵野店/直営、5月に新規でゴルフドゥ!河口湖インター店/FCで、2026年3月31日現在*の「ゴルフドゥ!」は、直営24店舗、フランチャイズ45店舗(当社子会社の運営店舗を含む。
2025年3月期
- 直営事業においては、「ゴルフドゥ!」直営店が他の地域と比べて冬場の気候が安定していた関東地方中心であったことに加えて、2月の海外メーカー3社の新製品同日発売効果もあり、当第4四半期の売上高は高い水準で推移いたしました。
- 当連結会計年度における「ゴルフドゥ!」のオープンは新規が1店舗であり、2025年3月31日現在の「ゴルフドゥ!」は、直営23店舗、フランチャイズ45店舗(当社子会社の運営店舗を含む)、合計68店舗、チェーン合計の売上高前年増減率は、全店ベース1.4%増、既存店ベース4.2%増となりました。
- (直営事業)当連結会計年度における直営事業の売上高は46億24百万円(前連結会計年度売上高は43億36百万円)、セグメント利益は3億38百万円(前連結会計年度セグメント利益は2億72百万円)となりました。
- 当連結会計年度は、「EC戦略の強化」方針のもと「ゴルフドゥ!オンラインショップ」リニューアルに加え、更なる機能強化のためのシステム開発、直営店の移転リニューアルや既存店舗設備の入替え、品揃え強化を行っております。
2024年3月期
- 「EC戦略の強化」では、第一弾として9月に「ゴルフ ドゥ 中古クラブ楽天市場店」をグランドオープン、第二弾として12月に「メルカリShops」に「ゴルフドゥ!」直営店出店とECにおけるフィールドの拡大を進めました。
- 直営事業においては、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴った市場環境の変化や夏場の猛暑に加えて、新品クラブ需要に対する供給のバランスが崩れたことにより、「ゴルフドゥ!」直営店は5月中旬から11月まで厳しい状況が続きました。
- なお、新製品動向、EC系販売、暖冬などによる店舗を取り巻く環境は同直営店と大差なく、12月以降の業績は堅調に推移いたしました。
- しかしながら、同直営店と比べて在庫量が少ない店舗が多いため、販売先行により販売が増すほどに在庫状況も厳しさが増すというジレンマ的な状況が見え隠れしており、安定した在庫の確保が急務となっております。
2023年3月期
- このような経営環境のなか、当社グループは前連結会計年度に続いて売上高が過去最高を更新した一方で、営業利益は「ゴルフドゥ!オンラインショップ」関連の減価償却費の前倒しや、「ゴルフドゥ!」直営店の粗利益率低下により、前連結会計年度を下回りました。
- 採用費は「ゴルフドゥ!」直営店の人員不足解消に加え、将来的な業容拡大を見据えた積極的な採用活動によるもので、2023年度の新卒採用数は12名と4年ぶりの二桁となりました。
- 直営事業においては、「ゴルフドゥ!」直営店の前年実績対比で購入単価上昇、購入客数減少が一年を通して続きました。
- フランチャイズ事業においては、「ゴルフドゥ!」フランチャイズ店も同直営店と同様に購入単価上昇、購入客数減少の傾向が一年を通して続きました。
2022年3月期
- 直営事業においては、前連結会計年度の勢いそのままに、「ゴルフドゥ!」店舗は好スタートを切りました。
- また、前々連結会計年度からの粗利益率向上効果も次第に薄れて行きましたが、前連結会計年度より直営店に転換した九州地方の6店舗は安定した業績で推移いたしました。
- なお、当連結会計年度の「ゴルフドゥ!」直営店の売上高前年増減率は、全店ベース15.0%増、既存店ベース5.2%増となりました。
- フランチャイズ事業においては、「ゴルフドゥ!」直営店と同様に好スタートを切りましたが、7月以降は総じて苦戦が続きました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YHOE)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W5RS)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TWS0)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R9EL)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OH5X)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
