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ゴルフ・ドゥのセグメント · 試作 · 2026年3月期

営業販売

この事業はゴルフ用品の卸売りを担う。当社、スクエアツウ・ジャパン、米国子会社のThe Golf Exchange,Inc.が、卸売りやECモール「GOLF J-WINGS」の運営を手がけている。

  • ゴルフ用品

何をしている事業か

(営業販売事業)当社、スクエアツウ・ジャパン株式会社及びThe Golf Exchange,Inc.で構成されており、ゴルフ用品の卸売り及びECモールに出店する「GOLF J-WINGS」の運営を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はゴルフ・ドゥが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
(連結子会社) The Golf Exchange,Inc.営業販売事業米国 カリフォルニア州100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は10億円で、会社全体の15.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ゴルフ・ドゥ・営業販売:収益と利益の推移ゴルフ・ドゥ・営業販売:収益と利益の推移収益2021/312億円2022/312億円2023/312億円2024/311億円2025/310億円2026/310億円利益2021/32022/30億円2023/3−0億円2024/30億円2025/3−0億円2026/30億円利益0億円ゴルフ・ドゥ・営業販売:収益と利益の推移ゴルフ・ドゥ・営業販売:収益と利益の推移収益2021/312億円2022/312億円2023/312億円2024/311億円2025/310億円2026/310億円利益2021/32022/30億円2023/3−0億円2024/30億円2025/3−0億円2026/30億円利益0億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期12億円
2022年3月期12億円0億円5億円17人
2023年3月期12億円-0億円4億円16人
2024年3月期11億円0億円4億円14人
2025年3月期10億円-0億円3億円15人
2026年3月期10億円0億円3億円13人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 営業販売事業においては、事業体制の見直しを兼ねて7月に国内ECモールに出店する「GOLF J-WINGS」、8月に国内卸販売の一部を除き、それぞれ休止いたしました。
  • (営業販売事業)当連結会計年度における営業販売事業の売上高は9億62百万円(前連結会計年度売上高は9億83百万円)、セグメント利益は13百万円(前連結会計年度セグメント損失は16百万円)となりました。
  • (営業販売事業)営業販売事業においては、事業体制の見直しを兼ねて7月に国内ECモールに出店する「GOLF J-WINGS」、8月に国内卸販売(一部を除く)をそれぞれ休止いたしました。
  • この結果、当連結会計年度における営業販売事業の売上高は9億62百万円(前連結会計年度売上高は9億83百万円)、セグメント利益は13百万円(前連結会計年度セグメント損失は16百万円)となりました。

2025年3月期

  • 営業販売事業においては、米国のインフレと円安の状況が続いていることによってUSモデルの価格訴求力の低下が続いており、売れ筋となる商品が減少するとともにその確保も難しい状況が続いております。
  • (営業販売事業)当連結会計年度における営業販売事業の売上高は9億83百万円(前連結会計年度売上高は10億49百万円)、セグメント損失は16百万円(前連結会計年度セグメント利益は11百万円)となりました。
  • (営業販売事業)営業販売事業においては、米国のインフレと円安の状況が続いていることによってUSモデルの価格訴求力の低下が続いており、売れ筋となる商品が減少するとともにその確保も難しい状況が続いております。
  • この結果、当連結会計年度における営業販売事業の売上高は9億83百万円(前連結会計年度売上高は10億49百万円)、セグメント損失は16百万円(前連結会計年度セグメント利益は11百万円)となりました。

2024年3月期

  • 営業販売事業においては、米国のインフレや円安による輸入品のコスト高の状況に大きな変化はないものの、新製品の発売などにより卸売りの12月~3月は売上高、営業利益ともに前年同期を上回りましたが、国内ECモールに出店する「GOLF J-WINGS」は、不安定な在庫状況に大きな改善が見られず、1年を通して苦戦が続きました。
  • (営業販売事業)当連結会計年度における営業販売事業の売上高は10億49百万円(前連結会計年度売上高は12億25百万円)、セグメント利益は11百万円(前連結会計年度セグメント損失は10百万円)となりました。
  • (営業販売事業)営業販売事業においては、米国のインフレや円安による輸入品のコスト高の状況に大きな変化はないものの、新製品の発売などにより卸売りの12月~3月は売上高、営業利益ともに前年同期を上回りましたが、国内ECモールに出店する「GOLF J-WINGS」は、不安定な在庫状況に大きな改善が見られず、1年を通して苦戦が続きました。
  • この結果、当連結会計年度における営業販売事業の売上高は10億49百万円(前連結会計年度売上高は12億25百万円)、セグメント利益は11百万円(前連結会計年度セグメント損失は10百万円)となりました。

2023年3月期

  • 営業販売事業においては、新型コロナウイルス感染症のパンデミックに起因する米国輸入品の欠品や納期遅れに代わり、米国のインフレに伴うコスト上昇や円安によって輸入商品の価格競争力が低下したため、環境の厳しさに大きな変化はありませんでした。
  • (営業販売事業)当連結会計年度における営業販売事業の売上高は12億25百万円(前連結会計年度売上高は11億48百万円)、セグメント損失は10百万円(前連結会計年度セグメント利益は37百万円)となりました。
  • (営業販売事業)新型コロナウイルス感染症のパンデミックに起因する米国輸入品の欠品や納期遅れに代わり、米国のインフレに伴うコスト上昇や円安によって輸入商品の価格競争力が低下したため、環境の厳しさに大きな変化はありませんでした。
  • この結果、当連結会計年度における営業販売事業の売上高は12億25百万円(前連結会計年度売上高は11億48百万円)、セグメント損失は10百万円(前連結会計年度セグメント利益は37百万円)となりました。

2022年3月期

  • 営業販売事業においては、前連結会計年度同様に米国輸入品の欠品や納期遅れが一年を通して続き、業績の回復には至りませんでした。
  • (営業販売事業)当連結会計年度における営業販売事業の売上高は11億48百万円(前連結会計年度売上高は11億97百万円)、セグメント利益は37百万円(前連結会計年度セグメント利益は21百万円)となりました。
  • (営業販売事業)前連結会計年度同様に米国輸入品の欠品や納期遅れが一年を通して続き、業績の回復には至りませんでした。
  • この結果、当連結会計年度における営業販売事業の売上高は11億48百万円(前連結会計年度売上高は11億97百万円)、セグメント利益は37百万円(前連結会計年度セグメント利益は21百万円)となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。