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神戸物産のセグメント · 試作 · 2025年10月期

業務スーパー事業

「業務スーパー」のフランチャイズ本部として、商品の企画・開発・調達を行う事業である。自社グループ工場で製造するオリジナル商品と、世界の商品をコンセプトにした自社直輸入品によるプライベートブランド商品を、ベストプライスで販売している。

  • 業務スーパーPB商品
  • 自社工場製オリジナル商品
  • 自社直輸入品

何をしている事業か

(1)業務スーパー事業当事業は、「業務スーパー」のFC本部として商品の企画、開発及び調達等を行っております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2025年10月期の収益は5,377億円で、会社全体の96.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

神戸物産・業務スーパー事業:収益と利益の推移神戸物産・業務スーパー事業:収益と利益の推移収益2021/103,572億円2022/103,994億円2023/104,518億円2024/104,953億円2025/105,377億円利益2021/102022/10316億円2023/10341億円2024/10374億円2025/10435億円利益435億円神戸物産・業務スーパー事業:収益と利益の推移神戸物産・業務スーパー事業:収益と利益の推移収益2021/103,572億円2022/103,994億円2023/104,518億円2024/104,953億円2025/105,377億円利益2021/102022/10316億円2023/10341億円2024/10374億円2025/10435億円利益435億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年10月期3,572億円
2022年10月期3,994億円316億円1,257億円1,105人
2023年10月期4,518億円341億円1,554億円1,089人
2024年10月期4,953億円374億円1,737億円1,121人
2025年10月期5,377億円435億円1,913億円1,142人

その年の記述(有価証券報告書より)

2025年10月期

  • 連結売上高は前年同期比8.6%増加し551,701百万円となり、業務スーパー事業の売上高は530,509百万円(同8.5%増)だった

2024年10月期

  • 連結売上高は前年同期比10.0%増加し507,883百万円となり、業務スーパー事業の売上高は489,102百万円(同9.4%増)だった

経営成績の分析から

2025年10月期

  • (業務スーパー事業)当連結会計年度における業務スーパー事業において、自社グループ工場で製造するオリジナル商品と、世界の本物をコンセプトにした自社直輸入品による、魅力あふれるPB商品等をベストプライスで販売する「業務スーパー」の出店状況は、出店49店舗、退店11店舗、純増38店舗の結果、総店舗数が1,122店舗となりました。
  • この結果、業務スーパー事業における当連結会計年度の売上高は530,509百万円(同8.5%増)となりました。
  • また、業務スーパー事業とのシナジー効果の高さから、FCオーナーの出店意欲も高まっており、順調な出店を背景に売上高を拡大しております。

2024年10月期

  • (業務スーパー事業)当連結会計年度における業務スーパー事業において、国内グループ工場で製造するオリジナル商品と、世界の本物をコンセプトにした自社直輸入品による、魅力あふれるPB商品をベストプライスで販売する「業務スーパー」の出店状況は、出店56店舗、退店20店舗、純増36店舗の結果、総店舗数は1,084店舗となりました。
  • この結果、業務スーパー事業における当連結会計年度の売上高は489,102百万円(同9.4%増)となりました。

2023年10月期

  • (業務スーパー事業)当連結会計年度における業務スーパー事業において、国内グループ工場で製造するオリジナル商品と、世界の本物をコンセプトにした自社直輸入品による、魅力あふれるPB商品をベストプライスで販売する「業務スーパー」の出店状況は、出店53店舗、退店12店舗、純増41店舗の結果、総店舗数は1,048店舗となりました。
  • この結果、業務スーパー事業における当連結会計年度の売上高は446,908百万円(同12.8%増)となりました。

2022年10月期

  • (業務スーパー事業)当連結会計年度における業務スーパー事業において、国内グループ工場で製造するオリジナル商品と、世界の本物をコンセプトにした自社直輸入品による、魅力あふれるPB商品をベストプライスで販売する「業務スーパー」の出店状況は、出店79店舗、退店22店舗、純増57店舗の結果、総店舗数は1,007店舗となりました。
  • この結果、業務スーパー事業における当連結会計年度の売上高は396,296百万円(同11.5%増)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。