ハイパーのセグメント · 試作 · 2025年12月期
ITサービス事業
この事業はコンピュータ事業とサービス&サポート事業からなる。法人ユーザーやシステムインテグレータ向けにサーバーやコンピュータ、プリンタ、周辺機器、ネットワーク関連機器、ビジネス用ソフトウェアを販売するほか、それらの設置設定・保守やセキュリティ対策ソリューションの提供を、当社およびリステックやマルチネット、メビウスなどの子会社が手がけている。
- サーバー
- コンピュータ
- 周辺機器
- ネットワーク関連機器
- セキュリティ対策ソリューション
何をしている事業か
コンピュータ事業、サービス&サポート事業
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年12月期の収益は125億円で、会社全体の91.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2020年12月期 | 124億円 | — | — | — |
| 2021年12月期 | 112億円 | -1億円 | — | 190人 |
| 2022年12月期 | 94億円 | -2億円 | — | 192人 |
| 2023年12月期 | 100億円 | 4億円 | — | 204人 |
| 2024年12月期 | 110億円 | 5億円 | — | 263人 |
| 2025年12月期 | 125億円 | 2億円 | — | 282人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年12月期
- (ITサービス事業) ITサービス事業においては、堅調な企業収益を背景に、法人市場では幅広い業種でIT分野での投資意欲は高い状態が継続いたしました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日)前年同期比(%)ITサービス事業(千円)9,531,863112.7アスクルエージェント事業(千円)--その他(千円)52,017155.9合計(千円)9,583,880112.9(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日)前年同期比(%)ITサービス事業(千円)12,505,302114.0アスクルエージェント事業(千円)1,198,35886.8その他(千円)72,107118.3合計(千円)13,775,768111.0(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
- 主力のITサービス事業においては、堅調な企業収益を背景に、法人市場では幅広い業種でIT分野での投資意欲は高い状態が継続いたしました。
2024年12月期
- (ITサービス事業) ITサービス事業においては、堅調な企業収益を背景に、法人市場では幅広い業種でIT分野での投資意欲は高い状態が継続いたしました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)前年同期比(%)ITサービス事業(千円)8,455,689115.0アスクルエージェント事業(千円)--その他(千円)33,359114.9合計(千円)8,489,048115.0(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)前年同期比(%)ITサービス事業(千円)10,972,138109.6アスクルエージェント事業(千円)1,381,689102.5その他(千円)60,962127.5合計(千円)12,409,590108.9(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
- ITサービス事業は、堅調な企業収益を背景に、法人市場では幅広い業種でIT分野での投資意欲は高い状態が継続いたしました。
2023年12月期
- (ITサービス事業) 国内のパソコン市場においては、パソコン出荷台数は前年実績を下回りましたが、出荷額については物価上昇の影響もあり前年度を上回りました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日)前年同期比(%)ITサービス事業(千円)7,354,387100.3アスクルエージェント事業(千円)--その他(千円)29,02345.0合計(千円)7,383,41199.8 b.販売実績当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日)前年同期比(%)ITサービス事業(千円)10,008,646106.5アスクルエージェント事業(千円)1,347,503120.6その他(千円)47,81856.3合計(千円)11,403,968107.6(注)1 各セグメントの売上高は、セグメント間の内部取引を含んだ金額を記載しております。
- ITサービス事業は、世界的なインフレーションや景気後退懸念といった先行きの不透明感の増大に伴い、ITサービス投資抑制の影響がありました。
2022年12月期
- ITサービス事業 法人向けコンピュータ市場においては、ウィズコロナの下で企業活動の抑制傾向は続いているものの、一部の業種において設備投資に持ち直しの動きも見られましたが、地政学的リスクの高まりや資源、原材料価格、エネルギー価格の高騰等による先行き不透明な状況が続きました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日)前年同期比(%)ITサービス事業(千円)7,332,86281.8アスクルエージェント事業(千円)--その他(千円)64,43181.9合計(千円)7,397,29442.8 b.販売実績当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日)前年同期比(%)ITサービス事業(千円)9,397,22283.8アスクルエージェント事業(千円)1,116,90812.1その他(千円)84,93292.6合計(千円)10,599,06351.6 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
- ITサービス事業は、国内景気の先行き不透明感から新規顧客向け活動の回復に遅れが見られることに加え、国際的な物流の停滞などで部材不足は継続し、PCの供給は不安定な状況が続きました。
2021年12月期
- ITサービス事業法人向けコンピュータ市場においては、新型コロナウイルス感染症の影響から企業活動の抑制など、市場における投資需要は先送り傾向が続いております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日)前年同期比(%)ITサービス事業(千円)9,390,01786.0アスクルエージェント事業(千円)8,258,250104.1その他(千円)78,63699.8合計(千円)17,726,90393.8(注) 上記の金額には消費税等は含まれておりません。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日)前年同期比(%)ITサービス事業(千円)11,212,59590.5アスクルエージェント事業(千円)9,232,238104.2その他(千円)91,70389.3合計(千円)20,536,53796.2(注) 上記の金額には消費税等は含まれておりません。
- ITサービス事業は、Windows7のサポート終了に伴うWindows10搭載機への入れ替え需要の反動減により当初の見込み通り販売台数が減少、加えて、新型コロナウイルス感染症の影響などから企業の設備投資も縮小傾向で推移しました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XUT2)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VHPK)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T51T)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QFPE)
- 有価証券報告書 2021年12月期(S100O2JZ)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
