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ハイパーのセグメント · 試作 · 2025年12月期

アスクルエージェント事業

この事業はアスクル株式会社が展開する通信販売「ASKUL」の代理店業務を担う。事務用品やオフィス家具、現場用品などの販売を当社が手がけている。

  • 事務用品
  • オフィス家具
  • 現場用品

何をしている事業か

アスクルエージェント 事業

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2025年12月期の収益は12億円で、会社全体の8.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ハイパー・アスクルエージェント事業:収益と利益の推移ハイパー・アスクルエージェント事業:収益と利益の推移収益2020/1289億円2021/1292億円2022/1211億円2023/1214億円2024/1214億円2025/1212億円利益2020/122021/121億円2022/122億円2023/123億円2024/125億円2025/121億円利益1億円ハイパー・アスクルエージェント事業:収益と利益の推移ハイパー・アスクルエージェント事業:収益と利益の推移収益2020/1289億円2021/1292億円2022/1211億円2023/1214億円2024/1214億円2025/1212億円利益2020/122021/121億円2022/122億円2023/123億円2024/125億円2025/121億円利益1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2020年12月期89億円
2021年12月期92億円1億円25人
2022年12月期11億円2億円28人
2023年12月期14億円3億円25人
2024年12月期14億円5億円22人
2025年12月期12億円1億円21人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年12月期

  • しかしながら、アスクルエージェント事業において、アスクル株式会社を標的としたランサムウェア攻撃により、アスクル株式会社の物流システム等が被害を受けシステム障害が発生したことで、当社の事業活動に影響が生じました。
  • (アスクルエージェント事業) アスクルエージェント事業においては、第3四半期累計期間(2025年1月1日~9月30日)までの業績は、中小企業の需要回復の遅れによる購買金額の伸び悩みがあるものの、日用品関連の需要が堅調に推移しており、また、優良顧客の開拓及びインターネット広告を活用した顧客の流入拡大や取引先の稼働促進など営業活動を強化したことで、当該期間における売上高、営業利益は、前期に対し、堅調に推移いたしました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日)前年同期比(%)ITサービス事業(千円)9,531,863112.7アスクルエージェント事業(千円)--その他(千円)52,017155.9合計(千円)9,583,880112.9(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日)前年同期比(%)ITサービス事業(千円)12,505,302114.0アスクルエージェント事業(千円)1,198,35886.8その他(千円)72,107118.3合計(千円)13,775,768111.0(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。

2024年12月期

  • (アスクルエージェント事業) 従来型オフィス用品(オフィス家具等)に対する需要の伸び悩みや中小企業の需要回復の遅れがあるものの、日用品関連が引き続き好調を持続し、また、優良顧客の開拓及びインターネット広告を活用した顧客の流入拡大や取引先の稼働促進など営業活動を強化したことで、売上高は、前年同期に対し、順調に推移いたしました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)前年同期比(%)ITサービス事業(千円)8,455,689115.0アスクルエージェント事業(千円)--その他(千円)33,359114.9合計(千円)8,489,048115.0(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)前年同期比(%)ITサービス事業(千円)10,972,138109.6アスクルエージェント事業(千円)1,381,689102.5その他(千円)60,962127.5合計(千円)12,409,590108.9(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • アスクルエージェント事業は、優良顧客の開拓及びインターネット広告を活用した顧客の流入拡大や取引先の稼働促進など営業活動を強化しました。

2023年12月期

  • (アスクルエージェント事業) 新規営業による優良顧客の開拓及びインターネット広告を活用した新規顧客の流入拡大や既存取引先の稼働促進などの営業活動を強化したことや、日用品の販売が好調に推移するなど生活消耗品の需要の高まりもあり、売上高は20.6%増加し、営業利益につきましては、14.3%の増加となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日)前年同期比(%)ITサービス事業(千円)7,354,387100.3アスクルエージェント事業(千円)--その他(千円)29,02345.0合計(千円)7,383,41199.8 b.販売実績当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日)前年同期比(%)ITサービス事業(千円)10,008,646106.5アスクルエージェント事業(千円)1,347,503120.6その他(千円)47,81856.3合計(千円)11,403,968107.6(注)1 各セグメントの売上高は、セグメント間の内部取引を含んだ金額を記載しております。
  • アスクルエージェント事業は、インターネットを用いた新たな手法により効率化を図り、既存取引先の稼働促進や新規取引先の拡大などの営業活動を強化しました。

2022年12月期

  • アスクルエージェント事業 インターネットを用いた新たな手法により効率化を図り、既存取引先の稼働促進や新規取引先の拡大などの営業活動を強化し、日用品、衛生用品などの販売が好調に推移、生活消耗品の需要の高まりもあり、売上高、営業利益は堅調に推移いたしました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日)前年同期比(%)ITサービス事業(千円)7,332,86281.8アスクルエージェント事業(千円)--その他(千円)64,43181.9合計(千円)7,397,29442.8 b.販売実績当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日)前年同期比(%)ITサービス事業(千円)9,397,22283.8アスクルエージェント事業(千円)1,116,90812.1その他(千円)84,93292.6合計(千円)10,599,06351.6 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
  • アスクルエージェント事業は、インターネットを用いた新たな手法により効率化を図り、既存取引先の稼働促進や新規取引先の拡大などの営業活動を強化しました。

2021年12月期

  • アスクルエージェント事業新型コロナウイルス感染症の影響により、既存取引先の稼働促進や新規取引先の拡大などの営業活動を、訪問主体からITを活用したWeb商談等に置き換えることにより生産性の向上に努めるとともに、継続して先行投資を行ってまいりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日)前年同期比(%)ITサービス事業(千円)9,390,01786.0アスクルエージェント事業(千円)8,258,250104.1その他(千円)78,63699.8合計(千円)17,726,90393.8(注) 上記の金額には消費税等は含まれておりません。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日)前年同期比(%)ITサービス事業(千円)11,212,59590.5アスクルエージェント事業(千円)9,232,238104.2その他(千円)91,70389.3合計(千円)20,536,53796.2(注) 上記の金額には消費税等は含まれておりません。
  • アスクルエージェント事業は、新型コロナウイルス感染症の影響により、既存取引先の稼働促進や新規取引先の拡大などの営業活動を、訪問主体からITを活用したWeb商談等に置き換えることにより生産性の向上に努めるとともに、継続して先行投資を行ったことにより、売上高は9,232,238千円(前連結会計年度比4.2%増)となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。