図解経済
決算データほくやく・竹山ホールディングス(3055)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑ほくやく・竹山ホールディングス(3055) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

ほくやく・竹山ホールディングス(3055)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ほくやく・竹山ホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期2,278億円22億円1,234億円39.9%1,426人
2019年3月期2,352億円21億円1,251億円40.9%1,441人
2020年3月期2,431億円20億円1,307億円40.4%1,485人
2021年3月期2,395億円15億円15億円0.6%1,330億円40.9%1,570人
2022年3月期2,484億円21億円28億円0.9%1,369億円40.6%1,625人
2023年3月期2,626億円32億円27億円1.2%1,379億円41.6%1,626人
2024年3月期2,754億円28億円22億円1.0%1,473億円41.2%1,601人
2025年3月期2,895億円29億円25億円1.0%1,475億円41.9%1,605人
2026年3月期3,037億円17億円17億円0.6%1,557億円41.5%1,591人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益2,895億円3,037億円+141
売上原価2,679億円2,823億円+144
売上総利益216億円213億円−3
販売費及び一般管理費187億円197億円+10
営業利益(売上総利益−販管費)29億円17億円−12
経常利益36億円24億円−12
税引前利益37億円28億円−10
法人所得税13億円11億円−2
当期利益(親会社の所有者に帰属)25億円17億円−8

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物177億円171億円−7
棚卸資産191億円192億円+1
流動資産1,038億円1,075億円+37
有形固定資産236億円256億円+20
のれん7億円4億円−3
非流動資産(固定資産)436億円482億円+46
資産合計1,475億円1,557億円+82
社債及び借入金(非流動)0億円0億円+0
流動負債824億円869億円+46
非流動負債(固定負債)32億円41億円+8
負債合計856億円910億円+54
親会社の所有者に帰属する持分554億円562億円+9
資本合計(純資産)619億円647億円+28
ほくやく・竹山ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成11%12%16%60%現金及び現金同等物171億円(11%)棚卸資産192億円(12%)有形固定資産256億円(16%)のれん4億円(0%)その他の資産933億円(60%)ほくやく・竹山ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成16%60%現金及び現金同等物171億円(11%)棚卸資産192億円(12%)有形固定資産256億円(16%)のれん4億円(0%)その他の資産933億円(60%)
資産合計を100とした構成。
ほくやく・竹山ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成58%36%5%社債及び借入金0億円(0%)その他の負債910億円(58%)親会社の所有者に帰属する持分562億円(36%)非支配持分84億円(5%)ほくやく・竹山ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成58%36%社債及び借入金0億円(0%)その他の負債910億円(58%)親会社の所有者に帰属する…562億円(36%)非支配持分84億円(5%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-3億円25億円+27
財務活動によるキャッシュ・フロー-10億円-9億円+1
減価償却費12億円13億円+2
有形固定資産の取得による支出-20億円-29億円−9
配当金の支払額-4億円-4億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
医薬品卸売事業2,232億円+6.5%12億円0.5%1,060億円462人
医療機器卸売事業702億円+0.2%9億円1.3%282億円426人
薬局事業127億円−1.0%-1億円-0.8%60億円293人
介護事業47億円+8.0%3億円5.7%58億円264人
ICT事業27億円+12.2%2億円7.5%11億円76人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):医薬品卸売事業 医療機器卸売事業 薬局事業 介護事業 ICT事業

ほくやく・竹山ホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益47%35%11%8%医薬品卸売事業12億円(47%)医療機器卸売事業9億円(35%)介護事業3億円(11%)ICT事業2億円(8%)ほくやく・竹山ホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益47%35%医薬品卸売事業12億円(47%)医療機器卸売事業9億円(35%)介護事業3億円(11%)ICT事業2億円(8%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,591人
提出会社61人
平均年齢45.9歳
平均勤続年数16.6年
平均年間給与546万円
ほくやく・竹山ホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数30%28%19%17%医薬品卸売事業462億円(30%)医療機器卸売事業426億円(28%)薬局事業293億円(19%)介護事業264億円(17%)ICT事業76億円(5%)ほくやく・竹山ホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数30%28%19%17%医薬品卸売事業462億円(30%)医療機器卸売事業426億円(28%)薬局事業293億円(19%)介護事業264億円(17%)ICT事業76億円(5%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,060人、発行済株式は24,400,000株。

ほくやく・竹山ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社いつわ企画13%有限会社タスク企画6.9%アステム6.3%北海道銀行4.4%北洋銀行3.9%ほくたけ従業員持株会2.8%エーザイ2.7%住友ファーマ2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ほくやく・竹山ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社いつ…13%有限会社タス…6.9%アステム6.3%北海道銀行4.4%北洋銀行3.9%ほくたけ従業…2.8%エーザイ2.7%住友ファーマ2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1有限会社いつわ企画13.0%
2有限会社タスク企画6.9%
3アステム6.3%
4北海道銀行4.4%
5北洋銀行3.9%
6ほくたけ従業員持株会2.8%
7エーザイ2.7%
8住友ファーマ2.3%
9バイタルネット2.2%
10第一三共2.1%
ほくやく・竹山ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元26720%114498%100534%金融機関26720%金融商品取引業者140%その他の法人114498%外国法人等1979%個人その他100534%ほくやく・竹山ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元114498%100534%金融機関26720%金融商品取引業者140%その他の法人114498%外国法人等1979%個人その他100534%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期89.14円17円46%4.5%9.5倍
2019年3月期88.96円17円8%4.2%8.6倍
2020年3月期86.81円17円195%3.9%8.2倍
2021年3月期64.01円15円55%2.8%11.8倍
2022年3月期123.44円17円62%5.1%5.3倍
2023年3月期123.41円20円38%4.8%5.1倍
2024年3月期100.2円20円130%3.7%8.7倍
2025年3月期116.44円20円104%4.0%7.6倍
2026年3月期80.58円20円90%2.7%11.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2007年10月㈱ほくやく新川物流センター(Lynx)稼働
  • 2007年10月㈱マルベリーが在宅事業部を㈱ほくやくUDIに分割し、社名を㈱パルスへ変更
  • 2007年10月㈱ほくやくUDIが、社名を㈱マルベリーへ変更
  • 2007年11月㈱ほくやく函館支店と㈱竹山函館支店を統合2008年4月㈱ほくやくヘルスケアが、㈱リードヘルスケア、㈱バイタルヘルスケアと合併2008年7月㈱ほくやく室蘭支店と㈱竹山室蘭支店を統合
  • 2008年10月㈱ほくやく岩見沢支店が新築移転し㈱竹山岩見沢支店と統合2009年9月㈱ほくやく札幌白石業務センター稼働
  • 2009年10月㈱ほくやくが㈱ほくやくフレンテを吸収合併
  • 2009年10月㈱ほくやく釧路支店が新築移転し㈱竹山釧路支店と統合2010年1月㈱テイ・エス・エスが、社名を㈱アドウイックへ変更2010年5月グループの本社機能を集約・移転2011年2月組織再編により5社の孫会社を子会社へ異動2013年4月㈱竹山が、ほくたけメディカルトレーニングセンター「ヴィレ
  • 2014年10月㈱モルスが、サービス付高齢者向け住宅「ふれあいの森」を開設
  • 2014年10月㈱ほくやくが㈱メイプルファーマシー(取得後、㈱宮の沢薬局へ社名変更)の株式を取得(㈱メイプルファーマシーが連結子会社となる)2015年5月㈱ほくやくが㈱メイプルアカウンティングサービス(取得後、㈱メイプルファーマシーへ社名変更)の株式を取得(㈱メイプルアカウンティングサービスが連
  • 2015年10月㈱メイプルファーマシーが㈱宮の沢薬局を吸収合併2016年4月㈱ほくやくが㈱カエデの株式を取得(㈱カエデが連結子会社となる)2018年2月組織再編により孫会社である㈱メイプルファーマシーおよび㈱カエデを子会社へ異動2018年4月㈱モルスが、サービス付高齢者向け住宅「ルーチェ・ウノ」
  • 2019年11月㈱竹山が、物流センター「ハビア」を新設2021年4月当社が子会社である㈱竹山の増資を実施2022年5月㈱ほくやく札幌支店が新築移転
  • 2022年10月㈱パルスが北日本調剤㈱、㈱メイプルファーマシー、㈱カエデを吸収合併し、㈱そえるへ社名変更2023年3月㈱モルスが、看護小規模多機能型サービス付き高齢者向け住宅「ふれあいの森南12条館」を開設2024年2月サステナビリティ委員会を設置2024年5月㈱ほくやく空知支店が新築移転し、㈱
  • 2025年10月当社が㈱三興保険サービスを吸収合併
  • 2025年11月㈱マルベリーが「さわやかセンター室蘭登別」を新築移転
  • 2025年11月2026年6月26日開催予定の第20回定時株主総会で定款の一部が承認されることを条件として、2026年9月29日に商号を「株式会社TSUMUGU HOLDINGS」に変更する予定であることを公表2026年1月㈱竹山が㈱エイエックスを吸収合併2026年2月㈱ほくやく旭川支店が新築移

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社と連結子会社である㈱ほくやく、㈱竹山、㈱そえる、㈱アドウイック、㈱マルベリー、㈱テスコ、㈱北海道医療情報サービス、㈱モルス、㈱クレインファーマシー、㈲羽幌調剤センター、㈱村井薬局、㈲久山薬局、㈱ノバメディカルと持分法適用の関連会社である㈱アグロジャパン、㈱長澤薬局および㈱リードスペシャリティーズで構成されております。 また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 それぞれが営んでいる主な事業は次のとおりであります。 なお、次の事業区分は、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針