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ほくやく・竹山ホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

医療機器卸売事業

この事業は医療機器の卸売を担う。子会社の㈱竹山や㈱テスコ、㈱ノバメディカルを通じて手がけている。

  • 医療機器

何をしている事業か

医療機器等の卸売

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はほくやく・竹山ホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱竹山医療機器卸売事業札幌市中央区100%
㈱テスコ (注)2医療機器卸売事業札幌市中央区100%
㈱ノバメディカル医療機器卸売事業札幌市東区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は702億円で、会社全体の22.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ほくやく・竹山ホールディングス・医療機器卸売事業:収益と利益の推移ほくやく・竹山ホールディングス・医療機器卸売事業:収益と利益の推移収益2021/3609億円2022/3623億円2023/3664億円2024/3665億円2025/3700億円2026/3702億円利益2021/32022/312億円2023/316億円2024/313億円2025/311億円2026/39億円利益9億円ほくやく・竹山ホールディングス・医療機器卸売事業:収益と利益の推移ほくやく・竹山ホールディングス・医療機器卸売事業:収益と利益の推移収益2021/3609億円2022/3623億円2023/3664億円2024/3665億円2025/3700億円2026/3702億円利益2021/32022/312億円2023/316億円2024/313億円2025/311億円2026/39億円利益9億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期609億円
2022年3月期623億円12億円252億円409人
2023年3月期664億円16億円278億円409人
2024年3月期665億円13億円277億円408人
2025年3月期700億円11億円281億円424人
2026年3月期702億円9億円282億円426人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (医療機器卸売事業)医療機器卸売事業におきましては、国立大学病院をはじめとした基幹病院における経営環境の悪化は続いており、備品の売上が前年同期比81%と大幅に減少しました。
  • 2)医療機器卸売事業においては、医療機関の新たな変化に対応するとともに、医療機器メーカーの適正な商材物流管理のニーズを支援し、北海道内でのシェア拡大を目指します。

2025年3月期

  • その他の取り組みでは、医療機器卸売事業の株式会社竹山において、2024年7月に循環器外科領域における販路拡大と専門性の向上を目的に株式会社エイエックスを子会社化しました。
  • (医療機器卸売事業) 医療機器卸売事業におきましては、主要なお得意先における手術や検査などの症例件数は引き続き増加傾向となりました。
  • 2)医療機器卸売事業においては、医療機関の新たな変化に対応するとともに、医療機器メーカーの適正な商材物流管理のニーズを支援し、北海道内でのシェア拡大を目指します。

2024年3月期

  • (医療機器卸売事業) 医療機器卸売事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響は収まり、主要なお得意先における手術や検査などの件数が回復傾向となったため医療材料の売上は前年度を上回りました。
  • ②医療機器卸売事業では、医療機関の新しい変化に対応するとともに、医療機器メーカーの適正な商材物流管理のニーズを支援できる流通の革新に挑むことで北海道内でのシェアを高めてまいりたいと考えております。

2023年3月期

  • (医療機器卸売事業) 医療機器卸売事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響も残るなか、4月の診療報酬改定による償還価格の引き下げもありましたが、新築移転案件を含む大型機器および、新型コロナ補正予算等による感染症関連機器の前年を超える需要もあり、売上につきましては前年を上回る結果となりました。
  • 医療機器卸売事業におきましては、備品におきましては、コロナ補正予算の活用もあり、ダヴィンチを始めとした大型医療機器の受注件数の増加もあり、備品売上は前年比13.6%増加しました。

2022年3月期

  • (医療機器卸売事業) 医療機器卸売事業におきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響による医療機関での手術や検査などの抑制が続き医療材料等の売上に影響が出ましたが、新築移転案件を含む大型機器の売上に加え、新型コロナ補正予算等による感染症関連機器の需要もあったことから前年を上回る結果となりました。
  • 医療機器卸売事業におきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響により医療機関での手術や検査などの症例数の回復までには至っておらず、医療材料の売上におきましては状況がさらに厳しかった前年同期比で2.7%の増加にとどまりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。