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ほくやく・竹山ホールディングス(3055)

ほくやく・竹山HDは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は3,037億円。

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事業の分類

事業
医薬品卸売事業医薬品卸医療機器卸売事業医薬品卸薬局事業調剤介護用品レンタル・コンサルティング福祉用具サービス介護施設運営介護施設ICT事業システム開発業務受託
東証業種
卸売業

分類の根拠:ほくやく・竹山ホールディングス 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

医薬品と医療機器の卸を中心にした持株会社で、事業は子会社が営む。医薬品卸売事業ではほくやくが医療用医薬品と一般用医薬品を卸し、持分法の関連会社が農畜産用の薬品と医薬品の卸を担う。医療機器卸売事業では竹山、ノバメディカル、テスコが医療機器などを卸す。

薬局事業では、そえるをはじめとする子会社が調剤薬局を営む。介護事業では、マルベリーが介護用品のレンタルと介護・福祉のコンサルティングを、モルスが介護施設の運営を行う。ICT事業ではアドウイックがコンピュータとソフトウエアの開発・販売、計算業務の受託を担う。このほか、北海道医療情報サービスが院内物流のSPDと新規開業の支援を行う。子会社の多くは北海道に置かれている。

ほくやく・竹山ホールディングス(3055):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上71%22%医薬品卸売事業2,232億円(71%)医療機器卸売事業702億円(22%)薬局事業127億円(4%)介護事業47億円(2%)ICT事業27億円(1%)ほくやく・竹山ホールディングス(3055):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上71%22%医薬品卸売事業2,232億円(71%)医療機器卸売事業702億円(22%)薬局事業127億円(4%)介護事業47億円(2%)ICT事業27億円(1%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
医薬品卸売事業71%

医療用医薬品と一般用医薬品を仕入れ、病院・診療所・薬局に卸す区分

医療機器卸売事業22%

医療機器などを仕入れ、医療の現場に卸す区分

薬局事業4%

子会社が調剤薬局を営む区分

介護事業2%

介護用品のレンタルと介護・福祉のコンサルティング、介護施設の運営の区分

ICT事業1%

コンピュータとソフトウエアの開発・販売、計算業務の受託の区分

誰に売る

客は薬と医療機器を使う病院・診療所・薬局、調剤薬局に処方せんを持ち込む人、介護用品を借りる人と介護施設、医療のソフトを使う先だ。

ほくやく・竹山ホールディングス(3055):誰に売るほくやく・竹山ホールディングス(3055):誰に売る主な客病院・診療所・薬局医療用と一般用の医薬品の卸最大の柱医療の現場医療機器などの卸二つめの柱処方せんを持つ人子会社が営む調剤薬局介護を受ける人と施設介護用品のレンタルと介護施設の運営小さな柱ほくやく・竹山ホールディングス(3055):誰に売るほくやく・竹山ホールディングス(3055):誰に売る主な客病院・診療所・薬局医療用と一般用の医薬品の卸最大の柱医療の現場医療機器などの卸二つめの柱処方せんを持つ人子会社が営む調剤薬局介護を受ける人と施設介護用品のレンタルと介護施設の運営小さな柱

業績5年

2026年3月期の売上高は3,037億円、営業利益は17億円、親会社株主に帰属する当期純利益は17億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は22%増えた。

ほくやく・竹山ホールディングス(3055):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/32,484億円2023/32,626億円2024/32,754億円2025/32,895億円2026/33,037億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益17億円純利益17億円ほくやく・竹山ホールディングス(3055):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/32,484億円2023/32,626億円2024/32,754億円2025/32,895億円2026/33,037億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益17億円純利益17億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が0.6%、2025年3月期が1%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

ほくやく・竹山ホールディングス(3055):営業利益率の推移ほくやく・竹山ホールディングス(3055):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高0.6%2025年3月期 1.0%−0.4%直近の推移0.8% → 0.6%2022年3月期から2026年3月期の推移ほくやく・竹山ホールディングス(3055):営業利益率の推移ほくやく・竹山ホールディングス(3055):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高0.6%2025年3月期 1.0%−0.4%直近の推移0.8% → 0.6%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率0.6%は、図鑑にある「製薬」の会社86社の中で上から47番目。中央値は1.4%で、真ん中あたり。

売上の伸び+22%は、上から35番目。中央値は+20%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上19,089万円は、上から7番目。中央値は3,734万円で、高い方。

売上の大きさは、86社の中で上から18番目。中央値は130億円。

比べた相手は、武田薬品・メディパル・アルフレッサ・スズケン・大塚HD・アステラス・第一三共・東邦ホールディングス・中外製薬・エーザイ・バイタルケーエスケー・小野薬品・塩野義・協和キリン・住友ファーマ・大木ヘルスケアHD・ロート製薬・参天製薬・東和薬品・サワイグループ・ツムラ・日本新薬・杏林製薬・持田製薬・キッセイ薬品工業・ゼリア新薬工業・科研製薬・あすか製薬ホールディングス・扶桑薬品・富士製薬工業・ダイト・栄研化学・JCRファーマ・生化学工業・日本ケミファ・新日本科学・ネクセラファーマ・ジーエヌアイグループ・コーア商事ホールディングス・タウンズ・ペプチドリーム・トランスジェニックグループ・森下仁丹・ミズホメディー・コスモ・バイオ・わかもと製薬・リニカル・室町ケミカル・キッズウェル・バイオ・大幸薬品・コージンバイオ・ラクオリア創薬・セルソース・ステムセル研究所・ステムリム・リプロセル・ジャパン・ティッシュエンジニアリング・シンバイオ製薬・免疫生物研究所・Heartseed・アンジェス・メディネット・オンコセラピー・サイエンス・PRISM BioLab・カルナバイオサイエンス・カイオム・デ・ウエスタン・ソレイジア・ファーマ・ステラファーマ・坪田ラボ・NANOホールディングス・サイフューズ・クオリプス・Veritas In Silico・メドレックス・ヘリオス・ペルセウスプロテオミクス・クリングルファーマ・レナサイエンス・オンコリス・リボミック・ブライトパス・バイオ・窪田製薬ホールディングス・ファンペップ・ノイルイミューン・バイオテック。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

ほくやく・竹山ホールディングス(3055):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「製薬」の会社86社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 1.4%低い高い0.6% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +20%低い高い+22% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 3,734万円低い高い19,089万円 高い方売上の大きさ86社の中で中央値 130億円低い高い3,037億円 高い方ほくやく・竹山ホールディングス(3055):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「製薬」の会社86社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 1.4%低い高い0.6% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +20%低い高い+22% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 3,734万円低い高い19,089万円 高い方売上の大きさ86社の中で中央値 130億円低い高い3,037億円 高い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に99円が出ていき、営業利益として1円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が1円。

ほくやく・竹山ホールディングス(3055):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先99円費用(材料・人件費・販売など)99円税金や利子など0円純利益1円ほくやく・竹山ホールディングス(3055):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先99円費用(材料・人件費・販売など)99円税金や利子など0円純利益1円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は1,591人。本社は札幌市中央区北6条西16。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり19,089万円になる。

ほくやく・竹山ホールディングス(3055):会社の大きさほくやく・竹山ホールディングス(3055):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)19,089万円3,037億円 ÷ 1,591人ほくやく・竹山ホールディングス(3055):会社の大きさほくやく・竹山ホールディングス(3055):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)19,089万円3,037億円 ÷ 1,591人

何に左右される

薬の値段は国が決めていて、その見直しがあると卸が受け取る金額も動く。医療にかかる人と処方される薬の量が、扱う量の土台になる。製薬会社からいくらで仕入れ、病院にいくらで納めるかの取り決めが利益の幅を決める。

病院が機器を入れ替える動きが医療機器の卸を左右し、注文の分だけ細かく分けて届ける配送の手間と燃料が原価に乗る。介護用品のレンタルと施設は介護の需要で動く。

ほくやく・竹山ホールディングス(3055):何に左右されるほくやく・竹山ホールディングス(3055):何に左右される効くもの薬の公定価格国が決める薬の値段の見直し売上と利ざや処方される薬の量医療にかかる人と処方の量扱う量の土台仕入れと納めの取り決めいくらで仕入れ、いくらで納めるか利益の幅医療機器の入れ替え病院が機器を導入する動き機器の卸配送の費用細かく分けて届ける手間と燃料原価介護の需要介護用品のレンタルと施設介護の柱ほくやく・竹山ホールディングス(3055):何に左右されるほくやく・竹山ホールディングス(3055):何に左右される効くもの薬の公定価格国が決める薬の値段の見直し売上と利ざや処方される薬の量医療にかかる人と処方の量扱う量の土台仕入れと納めの取り決めいくらで仕入れ、いくらで納めるか利益の幅医療機器の入れ替え病院が機器を導入する動き機器の卸配送の費用細かく分けて届ける手間と燃料原価介護の需要介護用品のレンタルと施設介護の柱

この会社の技術

多くの製薬会社と機器メーカーの品を集め、病院や薬局ごとに分けて配り直す仕組み。院内物流のSPDでは、病院の中で使う材料や薬の在庫と配り方をまとめて受け持つ。医療の情報を扱うソフトを自前で作る子会社も持つ。

この会社を読む言葉

  • 医薬品卸:製薬会社から薬を仕入れ、病院や薬局に届ける仕事
  • 調剤薬局:医師の処方せんに従って薬を用意し、渡す薬局
  • SPD:病院の中で使う材料や薬の在庫と配送をまとめて受け持つ仕組み

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:卸売業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針