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決算データ · 試作 · 2026年2月期

ジェイグループホールディングス(3063)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ジェイグループホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期150億円-0億円90億円19.6%574人
2019年2月期151億円1億円113億円19.4%582人
2020年2月期142億円-2億円115億円20.5%547人
2021年2月期67億円-15億円-24億円-23.0%109億円1.3%467人
2022年2月期47億円-19億円-6億円-40.2%107億円8.1%427人
2023年2月期80億円-10億円-6億円-12.9%93億円12.2%367人
2024年2月期104億円3億円3億円3.0%92億円16.9%355人
2025年2月期107億円4億円5億円3.5%98億円19.4%419人
2026年2月期131億円4億円3億円3.2%107億円15.7%432人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益107億円131億円+23
売上原価35億円46億円+11
売上総利益72億円85億円+12
販売費及び一般管理費68億円80億円+12
営業利益(売上総利益−販管費)4億円4億円+0
経常利益4億円4億円+0
税引前利益5億円4億円−2
法人所得税1億円1億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)5億円3億円−1

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物16億円25億円+8
棚卸資産1億円1億円+0
流動資産24億円33億円+10
有形固定資産59億円58億円−1
のれん5億円4億円−1
非流動資産(固定資産)74億円74億円−1
資産合計98億円107億円+9
社債及び借入金(非流動)53億円55億円+2
流動負債17億円19億円+3
非流動負債(固定負債)62億円71億円+9
負債合計79億円90億円+11
親会社の所有者に帰属する持分20億円17億円−2
資本合計(純資産)20億円17億円−2
ジェイグループホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成23%54%18%現金及び現金同等物25億円(23%)棚卸資産1億円(1%)有形固定資産58億円(54%)のれん4億円(3%)その他の資産19億円(18%)ジェイグループホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成23%54%18%現金及び現金同等物25億円(23%)棚卸資産1億円(1%)有形固定資産58億円(54%)のれん4億円(3%)その他の資産19億円(18%)
資産合計を100とした構成。
ジェイグループホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成51%32%16%社債及び借入金55億円(51%)その他の負債35億円(32%)親会社の所有者に帰属する持分17億円(16%)ジェイグループホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成51%32%16%社債及び借入金55億円(51%)その他の負債35億円(32%)親会社の所有者に帰属する持分17億円(16%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー8億円16億円+8
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円-5億円−3
減価償却費3億円3億円+0
有形固定資産の取得による支出-4億円-3億円+1
配当金の支払額-1億円-1億円+0

セグメント

2026年2月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
飲食113億円+12.6%12億円10.9%41億円387人
不動産16億円+224.5%7億円42.8%41億円1人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):飲食 不動産

ジェイグループホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益65%35%飲食12億円(65%)不動産7億円(35%)ジェイグループホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益65%35%飲食12億円(65%)不動産7億円(35%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員432人
提出会社383人
平均年齢36.5歳
平均勤続年数8.5年
平均年間給与435万円
ジェイグループホールディングス:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数100%飲食387億円(100%)不動産1億円(0%)ジェイグループホールディングス:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数100%飲食387億円(100%)不動産1億円(0%)
2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は29,813人、発行済株式は12,398,200株。

ジェイグループホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。(有)ニューフィールド15.7%松永 圭司2.7%新田 二郎2.4%サントリー(株)2.4%安田 博1.7%林 芳郎1.6%林 裕二1.2%石川 智巳0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ジェイグループホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。(有)ニューフ…15.7%松永 圭司2.7%新田 二郎2.4%サントリー(株)2.4%安田 博1.7%林 芳郎1.6%林 裕二1.2%石川 智巳0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1(有)ニューフィールド15.7%
2松永 圭司2.7%
3新田 二郎2.4%
4サントリー(株)2.4%
5安田 博1.7%
6林 芳郎1.6%
7林 裕二1.2%
8石川 智巳0.8%
9二村 篤志0.7%
10新田 浩雅0.6%
ジェイグループホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元24779%98886%金融機関42%金融商品取引業者114%その他の法人24779%外国法人等116%個人その他98886%ジェイグループホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元98886%金融機関42%金融商品取引業者114%その他の法人24779%外国法人等116%個人その他98886%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期-3.67円3円42%
2019年2月期7.21円3円3.1%111.6倍
2020年2月期-19.17円3円
2021年2月期-249.33円1.5円
2022年2月期-63.31円
2023年2月期-57.7円
2024年2月期21.03円17%18.4%30.2倍
2025年2月期33.14円17%26.5%20.3倍
2026年2月期21.57円38%17.4%38.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2000年12月和風炉端居酒屋「てしごと家」1号店を名古屋市中村区名駅にオープン2001年3月有限会社ジェイプロジェクトを組織変更し、株式会社ジェイプロジェクトを設立(資本金30,000千円)2002年1月名古屋市中区錦二丁目11番1号に本店を移転2002年8月ご飯ダイニングバー「ほっこり」1号
  • 2005年12月神奈川県へ初出店
  • 2006年11月東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場同兵庫県へ初出店2007年1月名古屋ルーセントタワー(名古屋市西区牛島町)内にRistorante「La Eternita」、SKY LOUNGE「THE ONE AND ONLY」を含む5店舗をオープン同名古屋市中村区名駅にテナントビル「ダ
  • 2009年10月愛知県豊田市若宮町に飲食店ビル「G-SEVENS 豊田」をオープン2010年3月名古屋市中区栄三丁目4番28号に本社機能を移転2010年4月食品等の加工及び販売等を行う子会社として、株式会社ジェイトレードを設立2010年8月飲食業を営むNEW FIELD HONOLULU,INC
  • 2014年11月名古屋市中村区名駅三丁目に飲食店ビル「ジェイチル名駅」をオープン
  • 2014年12月埼玉県及び岡山県へ初出店2016年3月グループ組織再編により、飲食事業を株式会社ジェイプロジェクトに集約するとともに、機能子会社を統合し、株式会社ジェイトレードを株式会社ジェイフィールドに商号変更2016年9月東京都港区芝浦三丁目12番6号に東京支店を移転同飲食業を営むNEW F
  • 2016年11月飲食業を営む株式会社ボカディレクションを設立
  • 2017年11月「博多かわ屋」の運営及びフランチャイズ展開を行う株式会社かわ屋インターナショナルを子会社化
  • 2018年10月不動産業を営む株式会社ジェイアセットを100%子会社化2019年3月飲食事業を営むKAKEHASHI,S.L.U.を100%子会社化
  • 2019年10月株式会社SecondENGINEを株式会社ジェイプロジェクトに統合
  • 2020年12月株式会社ジェイグループインターナショナル及びサンクスマインド株式会社を株式会社ジェイグループホールディングスに統合2021年3月有料職業紹介事業を営む株式会社ジェイキャストを設立2022年2月飲食業を営むNEW FIELD HONOLULU,INC.の全株式を譲渡2022年4月東
  • 2024年12月飲食業を営む有限会社エー・ラウンドを100%子会社化2025年1月飲食業を営む株式会社エッジオブクリフ&コムレイド、株式会社EOCクラシコ及び株式会社EOCブレインを100%子会社化2025年6月東京都文京区湯島二丁目2番4号JP-BASE御茶ノ水5階に東京支店を移転2025年7

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社(㈱ジェイグループホールディングス)及び連結子会社(㈱ジェイフィールド、㈱ボカディレクション、㈱かわ屋インターナショナル、㈱かわ屋東京、㈱ジェイアセット、NEW FIELD NEW YORK LLC、㈱エッジオブクリフ&コムレイド、㈱EOCブレイン、㈱EOCクラシコ、マウンテンコーヒー㈱)の計11社から構成されており、居酒屋、カフェ、レストランなどの飲食事業を中心に、不動産の賃貸及び管理業務等を行う不動産事業、食品等の卸売業のその他の事業を行っております。また、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。(1) 飲食事業当社グループの中核事業であり、居酒屋、カフェ、レストランを多業態で展開しております。2026年2月末日現在におきまして、65業態115店舗(国内105店舗、海外1店舗、FC9店舗)を運営しております。外食産業が成熟化しお客様のニーズが多様化する中で、当社グループでは、立地特性や顧客層に応じて、その場面におけるお客様のニーズに対応した業態を開発しサービスを提供してまいりました。これは、単一の業態を開発し多店舗化を図る従来型のチェーン店の展開手法と異なり、立地特性や周辺の顧客層等、マーケットのニーズに対応して最適な業態を開発する個店主義に基づく店舗展開であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針