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東京一番フーズのセグメント · 試作 · 2025年9月期

飲食事業

この事業はとらふぐ料理や寿司、活魚料理などの飲食店を直営及びフランチャイズで展開する。養殖したクロマグロを「平戸本まぐろ 極海一番」としてブランド化し、店舗で販売している。

  • とらふぐ料理
  • 寿司
  • 活魚料理
  • クロマグロ

何をしている事業か

3 【事業の内容】当社グループは、飲食事業を起点に、卸売事業、養殖事業、加工事業を垂直的に展開する6次産業化を推進しております。① 飲食事業株式会社東京一番フーズにおいて「泳ぎとらふぐ料理専門店とらふぐ亭」、「おいしい寿司と活魚料理魚の飯」、「うまい寿司と魚料理魚王KUNI」等のブランドを直営及びフランチャイズにて展開しております。これらの自社の飲食事業において主要食材の直達は株式会社長崎ファームより行っております。当社グループは、外食企業として初めてクロマグロの養殖を行って「平戸本まぐろ 極海一番(きわみいちばん)」という名称でブランド化し、飲食事業における店舗等で主に販売しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は東京一番フーズが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
Ichiban Foods Inc.飲食事業米国ニューヨーク州100%
Ichiban Foods Broadway Inc.飲食事業米国ニューヨーク州100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年9月期の収益は65億円で、会社全体の90.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

東京一番フーズ・飲食事業:収益と利益の推移東京一番フーズ・飲食事業:収益と利益の推移収益2021/939億円2022/953億円2023/966億円2024/967億円2025/965億円利益2021/92022/9−5億円2023/91億円2024/92億円2025/92億円利益2億円東京一番フーズ・飲食事業:収益と利益の推移東京一番フーズ・飲食事業:収益と利益の推移収益2021/939億円2022/953億円2023/966億円2024/967億円2025/965億円利益2021/92022/9−5億円2023/91億円2024/92億円2025/92億円利益2億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年9月期39億円
2022年9月期53億円-5億円41億円275人
2023年9月期66億円1億円43億円235人
2024年9月期67億円2億円31億円228人
2025年9月期65億円2億円41億円203人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年9月期

  • (1) 経営成績当社グループは、飲食事業を起点に、卸売事業、加工事業、養殖事業を垂直に展開する6次産業化を推進しております。
  • 当社グループの飲食事業におきましては、水産物SCMによるトレースが確認できる安心・安全な食材の調達と職人の技を駆使した満足度の高い料理・サービスの提供をモットーとしております。
  • ① 飲食事業「泳ぎとらふぐ料理専門店とらふぐ亭」においては、子会社である(株)長崎ファームとの連携により安定供給される自社ブランド食材の供給に格段の高成果が現れており、仕入原価安定化に寄与しております。
  • 飲食事業における共通の取り組みとして、養殖事業を用いた原価管理・安定化のみならず売上管理・利益管理等に向けた改善を行うことを予定しており、当期においてシステム、人的投資などを実施しております。

2024年9月期

  • (1) 経営成績当社グループは、飲食事業を起点に、卸売事業、加工事業、養殖事業を垂直に展開する6次産業化を推進しております。
  • 当社グループの飲食事業におきましては、水産物SCMによるトレースが確認できる安心・安全な食材の調達と職人の技を駆使した満足度の高い料理・サービスの提供をモットーとしております。
  • ① 飲食事業「泳ぎとらふぐ料理専門店とらふぐ亭」においては、当連結会計年度の売上高も前年同期を上回りました。
  • 以上の結果、当連結会計年度における飲食事業は、売上高67億18百万円(前年比1.5%増)、セグメント利益2億15百万円(前年比214.7%増)となりました。

2023年9月期

  • (1) 経営成績当社グループは、飲食事業を起点に、卸売事業、加工事業、養殖事業を垂直に展開する6次産業化を推進しております。
  • 当社グループの飲食事業におきましては、水産物SCMによるトレースが確認できる安心・安全な食材の調達と職人の技を駆使した満足度の高い料理・サービスの提供をモットーとしております。
  • ① 飲食事業「泳ぎとらふぐ料理専門店とらふぐ亭」においては、当第4四半期の売上高も前年同期を上回りました。
  • 以上の結果、当連結会計年度における飲食事業は、売上高66億20百万円(前年比23.9%増)、セグメント利益68百万円(前年はセグメント損失4億64百万円)となりました。

2022年9月期

  • このような状況の下、当社グループは、飲食事業を起点に、卸売事業、加工事業、養殖事業を垂直的に展開する6次産業化を推進することで、水産物のSCM(サプライ・チェーン・マネジメント)力のある総合水産企業を目指しております。
  • 当社飲食事業においては、水産物SCMを活かした最適な食材調達と職人の技による顧客満足度の高い料理の提供をモットーとし、また、ポテンシャルの高い海外市場に向けた水産事業展開を図るべく、米国ニューヨーク市にて卸販売を視野に入れたアンテナショップの営業を推進してまいりました。
  • これは主に、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた国内飲食事業の売上高が営業利益を満たすまでに達しなかったことによるものであります。
  • ① 飲食事業「泳ぎとらふぐ料理専門店 とらふぐ亭」においては、令和3年9月に緊急事態宣言が解除され翌10月に売上高は徐々に回復傾向にありましたが、令和4年1月に東京都において新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置が発令されたことを契機に客足が落ち込みました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。