図解経済
セグメント東京一番フーズ(3067)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑東京一番フーズ(3067)決算データ › 外販事業

東京一番フーズのセグメント · 試作 · 2025年9月期

外販事業

この事業は自社で養殖した魚などの活魚・鮮魚を扱う。株式会社長崎ファームが法人・個人向けに販売している。

  • 活魚
  • 鮮魚

何をしている事業か

地域別出店状況(令和7年9月30日現在)エリア大型店(101席以上)中型店(60席以上100席以下)小型店(59席以下)合計東京都(店舗数)5172042神奈川県(店舗数)―31013埼玉県(店舗数)―325千葉県(店舗数)―112海外―1―1合計(店舗数)5253363 ② 外販事業株式会社長崎ファームにおいて自社養殖魚などの活魚・鮮魚を法人・個人向けに販売しております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2025年9月期の収益は7億円で、会社全体の9.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

東京一番フーズ・外販事業:収益と利益の推移東京一番フーズ・外販事業:収益と利益の推移収益2021/97億円2022/97億円2023/96億円2024/97億円2025/97億円利益2021/92022/91億円2023/91億円2024/90億円2025/9−1億円利益−1億円東京一番フーズ・外販事業:収益と利益の推移東京一番フーズ・外販事業:収益と利益の推移収益2021/97億円2022/97億円2023/96億円2024/97億円2025/97億円利益2021/92022/91億円2023/91億円2024/90億円2025/9−1億円利益−1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年9月期7億円
2022年9月期7億円1億円3億円11人
2023年9月期6億円1億円2億円19人
2024年9月期7億円0億円3億円23人
2025年9月期7億円-1億円3億円23人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年9月期

  • ② 外販事業養殖事業においては、平戸養殖場における「平戸本まぐろ極海一番」の養殖において、より大型の個体の生育を目指し、生産・出荷数のコントロール並びに研究開発を行っております。
  • 以上の結果、当連結会計年度における外販事業は、売上高6億83百万円(前年比6.8%減)、セグメント損失54百万円(前期はセグメント利益2百万円)となりました。

2024年9月期

  • ② 外販事業養殖部門においては、「平戸本まぐろ極海一番」の養殖生産は順調に推移しておりますが、新型コロナウイルス発生時期のまぐろ稚魚池入れ尾数が少なかったことで市場に合う中・大型サイズを出荷できなかったことから、当連結会計年度の本まぐろの売上高、利益額ともに前年を下回りました。
  • 以上の結果、当連結会計年度における外販事業は、売上高7億33百万円(前年比15.3%増)、セグメント利益2百万円(前年比96.2%減)となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前期比(%)飲食事業――外販事業223,81632.7合計223,81632.7 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称仕入高(千円)前期比(%)飲食事業1,903,326△6.4外販事業609,97722.7合計2,513,304△0.7 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。

2023年9月期

  • (注)ふぐパ:登録商標6670843 “おうちでふぐパーティー”を促進するキーワード ② 外販事業養殖部門においては、「平戸本まぐろ極海一番」の養殖生産は順調に推移しておりますが、新型コロナウイルス発生時期のまぐろ稚魚池入れ尾数が少なかったことが原因で、当第4四半期の本まぐろの売上高、利益額ともに前年同期を下回りました。
  • 以上の結果、当連結会計年度における外販事業は、売上高6億36百万円(前年比11.4%減)、セグメント利益59百万円(前年比31.3%減)となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前期比(%)飲食事業――外販事業168,677△10.6合計168,677△10.6 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称仕入高(千円)前期比(%)飲食事業2,033,01713.2外販事業497,254△12.3合計2,530,2727.1 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。

2022年9月期

  • 新型コロナウイルス感染拡大に伴う営業上の制約はありましたが、「寿し常」の売上が譲渡時より伸び、またニューヨーク「WOKUNI」の売上が好調に推移したことと、外販事業が前年より売上を伸ばしたことにより増収を確保いたしました。
  • ② 外販事業養殖部門においては、当社グループのSDGs目標管理のもとサステイナブルな水産養殖を推進しております。
  • 「平戸本まぐろ極海一番(きわみいちばん)」の生産は順調に推移し、本まぐろ及びとらふぐ活魚・身欠きの国内における外販事業は新型コロナウイルス感染症の感染拡大下にもかかわらず売上高・利益ともに増加いたしました。
  • 以上の結果、当連結会計年度における外販事業は、売上高7億18百万円(前年比9.3%増)、セグメント利益86百万円(前年比370.3%増)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。