シキボウのセグメント · 試作 · 2026年3月期
機能材料
この事業は食品添加物や工業用糊剤を製造する。加工機械の製造販売も手がけている。
- 食品添加物
- 工業用糊剤
- 加工機械
何をしている事業か
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はシキボウが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ㈱シキボウ堺 | 機能材料事業 食品添加物及び工業用糊剤の製造 | 堺市 西区 | 100% |
| ㈱大和機械製作所 | 機能材料事業 加工機械の製造販売 | 広島県 尾道市 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は69億円で、会社全体の15.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年3月期 | 62億円 | — | — | — |
| 2026年3月期 | 69億円 | -2億円 | 96億円 | 219人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- なお、当連結会計年度より、これまで産業材セグメントに含まれていた機能材料事業を機能材料セグメントとして、報告セグメントの区分を変更しております。
- 機能材料事業については、中期経営計画「TG25-27」において成長領域の新中核事業と位置付けており、金額的重要性が増加すると想定されることから当該事業に関する情報を明瞭に表示するため、新たな報告セグメントとしております。
- (機能材料セグメント)食品・化成品事業は、食品用増粘安定剤の受注増及びブレンド(混合・小分け)分野が堅調に推移した結果、増収となりましたが、新工場稼働に伴う生産工程等の確認に時間を要したことや、減価償却費の増加に加え、原材料・エネルギー価格の高騰に価格改定が追い付かず、利益を押し下げる結果となりました。
2025年3月期
- 機能材料部門では、化成品事業は中国向けの化学品需要が堅調に推移し、それに加えて食品用増粘安定剤が好調に推移した結果、増収となりましたが、原材料やエネルギー価格の高騰、設備投資による減価償却費が利益を押し下げました。
2024年3月期
- 機能材料部門では、化成品事業は、中国向けの化学品需要は顧客の在庫調整の影響により、低調に推移いたしましたが、食品用増粘安定剤は好調に推移いたしました。
2023年3月期
- 機能材料部門では、化成品事業は中国向けの化学品需要が景気減速の影響を受け、減収となりました。
2022年3月期
- 機能材料部門では、化成品事業は中国向けの化学品需要が増加したとともに、食品用増粘安定剤が堅調に推移した結果、全体では増収となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YGL9)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W2GK)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TQ12)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R6S7)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OFWZ)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
