図解経済
決算データオーミケンシ(3111)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑オーミケンシ(3111) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2025年3月期

オーミケンシ(3111)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、オーミケンシの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期98億円1億円269億円22.1%228人
2019年3月期98億円-8億円263億円19.4%255人
2020年3月期90億円-24億円263億円10.6%257人
2021年3月期68億円-2億円10億円-2.8%233億円18.0%112人
2022年3月期40億円2億円-4億円4.5%224億円17.0%86人
2023年3月期31億円-1億円-11億円-2.9%197億円13.0%83人
2024年3月期30億円-1億円-24億円-2.3%182億円8.9%82人
2025年3月期34億円2億円3億円7.0%158億円12.1%83人

損益の内訳

2025年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益30億円34億円+4
売上原価18億円20億円+2
売上総利益12億円14億円+2
販売費及び一般管理費13億円12億円−2
営業利益(売上総利益−販管費)-1億円2億円+3
経常利益-0億円0億円+1
税引前利益-36億円4億円+40
法人所得税-12億円1億円+13
当期利益(親会社の所有者に帰属)-24億円3億円+27

財政状態

2025年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物7億円9億円+2
棚卸資産5億円4億円−1
流動資産19億円20億円+1
有形固定資産162億円129億円−32
非流動資産(固定資産)163億円139億円−25
資産合計182億円158億円−24
社債及び借入金(流動)33億円68億円+35
社債及び借入金(非流動)62億円3億円−59
流動負債46億円79億円+33
非流動負債(固定負債)121億円60億円−60
負債合計166億円139億円−27
親会社の所有者に帰属する持分16億円19億円+3
資本合計(純資産)16億円19億円+3
オーミケンシ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年3月期末・資産の構成6%82%10%現金及び現金同等物9億円(6%)棚卸資産4億円(3%)有形固定資産129億円(82%)その他の資産15億円(10%)オーミケンシ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年3月期末・資産の構成82%現金及び現金同等物9億円(6%)棚卸資産4億円(3%)有形固定資産129億円(82%)その他の資産15億円(10%)
資産合計を100とした構成。
オーミケンシ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年3月期末・負債と資本の構成45%43%12%社債及び借入金71億円(45%)その他の負債68億円(43%)親会社の所有者に帰属する持分19億円(12%)非支配持分1億円(0%)オーミケンシ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年3月期末・負債と資本の構成45%43%社債及び借入金71億円(45%)その他の負債68億円(43%)親会社の所有者に帰属する持分19億円(12%)非支配持分1億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-14億円-5億円+9
財務活動によるキャッシュ・フロー3億円-27億円−30
減価償却費0億円0億円+0
有形固定資産の取得による支出-5億円-9億円−4

セグメント

2025年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
繊維17億円+14.2%-1億円-7.7%7億円36人
不動産12億円+10.7%9億円68.5%87億円1人
食品1億円+27.3%-1億円-57.1%19億円20人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):繊維 不動産 食品

従業員

連結従業員83人
提出会社48人
平均年齢45.8歳
平均勤続年数18.6年
平均年間給与526万円
オーミケンシ:セグメント別の従業員数2025年3月期末。連結の従業員数の内訳。2025年3月期末・セグメント別の従業員数63%35%繊維36億円(63%)不動産1億円(2%)食品20億円(35%)オーミケンシ:セグメント別の従業員数2025年3月期末。連結の従業員数の内訳。2025年3月期末・セグメント別の従業員数63%35%繊維36億円(63%)不動産1億円(2%)食品20億円(35%)
2025年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,081人、発行済株式は6,602,000株。

オーミケンシ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。東洋商事29.9%龍寶 裕子7.6%丸山 三千夫3.9%三菱UFJ銀行3.4%太陽生命保険2.3%竹甚板硝子2.3%楽天証券1%村澤 勝0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合オーミケンシ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。東洋商事29.9%龍寶 裕子7.6%丸山 三千夫3.9%三菱UFJ銀行3.4%太陽生命保険2.3%竹甚板硝子2.3%楽天証券1%村澤 勝0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1東洋商事29.9%
2龍寶 裕子7.6%
3丸山 三千夫3.9%
4三菱UFJ銀行3.4%
5太陽生命保険2.3%
6竹甚板硝子2.3%
7楽天証券1.0%
8村澤 勝0.8%
9丸山 光子0.8%
10龍寶 惟男0.7%
オーミケンシ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年3月期末・所有者別の株式数・単元8938%48315%金融機関5235%金融商品取引業者2757%その他の法人8938%外国法人等697%個人その他48315%オーミケンシ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年3月期末・所有者別の株式数・単元48315%金融機関5235%金融商品取引業者2757%その他の法人8938%外国法人等697%個人その他48315%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期6.75円2円92%1.1%185.3倍
2019年3月期-127.36円-15.2%
2020年3月期-358.81円-59.8%
2021年3月期157.75円29.8%2.7倍
2022年3月期-56.9円-9.4%
2023年3月期-168.94円-35.1%
2024年3月期-366.52円-116.0%
2025年3月期45.61円17.0%6.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1919年12月商号を近江絹絲紡績株式会社に変更。
  • 1939年10月岡徳織布を買収。1943年2月中山織布株式会社を買収。5月日本絹絲紡績株式会社を買収。9月関東紡績株式会社を買収。1949年5月東京・大阪証券取引所へ株式を上場。1950年2月本社を彦根市より大阪市に移転。
  • 1956年11月加古川工場を新設。1960年6月公正企業株式会社を設立。1968年8月商号をオーミケンシ株式会社に変更。1969年8月ミカレディ株式会社を設立。1973年6月ブラジルにオーミ・ジロー・ローレンゼッチ繊維工業株式会社(のちに「オーミ・ド・ブラジルテキスタイル株式会社」に社名変更)を
  • 2000年12月レーヨン事業の製造部門をオーミケンシレーヨン株式会社に移管。2004年4月当社を分割会社とし、オーミ・リアルエステート株式会社(旧、公正企業株式会社)を承継会社とする会社分割を実施し、不動産事業、保有有価証券等資産の運用・管理及び子会社等に対する金銭の貸付・管理に関する営業を分割
  • 2010年10月2018年7月2020年9月2022年4月 2024年3月ソフトウェア開発業務をオーミケンシソリューション株式会社(現、連結子会社)に移管。当社を存続会社とし、連結子会社であるオーミ・リアルエステート株式会社、ミカレディ株式会社、オーミケンシレーヨン株式会社を消滅会社とする吸収合

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社(オーミケンシ株式会社)及び子会社5社及び関連会社1社(2025年3月31日現在)により構成されており、繊維製品の加工及び販売、不動産事業、食品、その他のサービスの事業活動を展開しております。 当社グループの事業に係る位置づけは、次のとおりであります。 なお、事業区分は報告セグメントと同一であります。[繊維] 当社は繊維製品(レーヨン綿、紡績糸、編織物等)の加工及び販売を行っております。連結子会社である近絹(上海)商貿有限公司は繊維原料及び繊維製品の卸売販売を行っております。[不動産] 当社は不動産の賃貸及び販売を行っております。また連結子会社であるオーミケンシソリューション㈱は不動産の賃貸等を行っております。[食品] 連結子会社である㈱宇美フーズは食料品等の製造及び加工を行い、当社はそれらの販売を行っております。[その他]連結子会社であるオーミケンシソリューション㈱は電子機器等の仕入れ及びソフトウェアの開発を行い、当社はそれらの販売を行っております。 事業の系統図は次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針